旅の写真集 タイ
2006年夏、スイートルームに8連泊する10日間のバンコクツアーに参加しました。3日間のフリー他は、バンコク市内観光、古都アユタヤ観光、カンチャナブリ観光、ダムナンサドゥアク水上マーケット観光付きで、しかもツアー代金は10万円以下と大変お得なツアーでした。
宿泊したウィンザースイートホテルから
BTSアソーク駅より徒歩約5分
で便利な場所にある。付近は高級高層アパート群。
チャオプラヤ川から見た暁の寺院
仏塔の高さは75m台座の周囲は234m
タイ・マッサージの総本山ワット・ポーの礼拝堂に安置されている大仏様 足の裏にバラモン教における宇宙観を表す装飾画がある
王宮境内に設置されている精巧に再現されたアンコールワットの模型。
黄金の丘に建つワット・サケットから町並を一望する。
丘の高さは78m。土を盛り上げて造成し、その上に仏塔が建てられている。
バーン・パイン離宮 バンコクからアユタヤーに行く途中にある。広い庭園の中にタイ様式や中国風などの様々な建物が並んでいる。
アユタヤー
ワット・プラ・マハタート
頭部が切り取られた仏像が並ぶ。ビルマ軍の侵略により破壊されたというが、仏像といえどもかなしい姿だ。
アユタヤー
ワット・プラ・マハタート
今は高さ44mの仏塔の半分位が残っている
アユタヤー
王宮跡
王宮は1350年に建てられ、その後歴代の王により増築されたが、1767年ビルマ軍の侵略で廃墟になってしまった
アユタヤー
王宮跡の南側に並ぶ王室の守護寺院で、3人の王が眠る3つの仏塔からなる。
カンチャナブリー郊外のクウェー川にかかる鉄橋。
戦場に架ける橋の舞台で、第二次世界大戦中に、日本軍が軍需物資輸送のための鉄道を、現地の人々や連合軍捕虜の強制労働のもとに建設した。
オリジナルは戦時中に破壊され、この橋は戦後修復されたもの。
戦争博物館や連合軍共同墓地とともに見ると、日本人の私には耐え難い気持ちになる
カンチャナブリーから約50Kmのところにあるアルヒル桟道橋
クウェー川から垂直にそそりたつ岩壁に沿って高架橋が続く。工事中多数の犠牲者が出た場所。