旅の写真集 フランス ノルマンデー地方
2006年11月、3週間にわたり、パリで美術館三昧。その後、電車とバスを乗り継いで、レンヌ→モンサン・ミツシェル→ポントルソン→カン→ドービィール→オンフルール→ル・アブール→ルーアン等を気ままに巡りました。クロード・モネ等印象派画家の作品に触れ、絵に描かれた風景に浸り、光と風を感じた楽しい一人旅でした。
モン・サン・ミッシェル 防波堤から見た全景    島内のホテル(築300年)に2泊する
モン・サン・ミッシェル 西のテラスから修道院尖塔を見上げる。   防波堤により陸続きとなったが、本来の孤島に戻す工事が開始されている    教会と大食堂とをつなぐ回廊 ↓                    カブリエル塔からの夕日 潮の満ちるのがはっきり見える ↓      
モン・サン・ミツシェルに近いポントルソンから電車で約2時間。第二次世界大戦が終わったとき、一面焼け野原となったがその後、復興したカンの町。

 左の城壁はイギリス征服を行ったウイリアム王が築いた中世の要塞。
 手前道路は六月六日(ノルマンディー上陸の日)大通りで、カンの駅に通じている。
トローヴィル

世界的保養地であるが、訪れた11月は、シーズンオフでひっそりとしていた。
オンフルール

セーヌの河口にある古い港町。
 モネの師にあたるブータンの絵画が沢山ある美術館がある。

 外側の防波堤から旧港を眺めた風景。スケッチポイント。
オンフルール

旧港
シーズンオフで色とりどりのヨットの係留場所になっている。
オンフルール

旧港を見下ろす裏山から。セーヌ川にかかるノルマンディー橋が望める
モネの連作のモデルとなってるルーアンの大聖堂。 ↑         ルーアンの町を見下ろす山頂からの眺め。左側はセーヌ川  ↑
ルーアン ジャンヌ・ダルク教会(左側)旧市場広場 ↓         大時計通り この通りを直進すると大聖堂に着く ↓      
パリ

サクレ・クール聖堂のドームから。

右側のタワーはエッフェル塔、左側のビルはモンパルナス・タワー。
パリ

モンパルナス・タワーからアンヴァリット方向。左側はエッフェル塔。

どちらの方向から見ても市内には高層ビルはなく、眺望に配慮されていることが分かる。
パリ

シテ島にあるサント・シャペルのステンドグラス。

 一面がステンドグラスに包まれ幻想的な世界に浸ることができる。一見の価値があります。
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