旅の写真集 中央アジア (1)
カザフスタン キルギス
2007年4月中旬、 E旅行社主催の17日間 中央アジア大周遊の旅に参加しました。
 カザフスタン→キルギス→ウズベキスタン→トルクメニスタン→ウズベキスタン→タジキスタン→ウズベキスタンと巡りました。


カザフスタンの南の首都アルマトゥ

朝市と中央バザール
アルマトゥ

ゼンコフ正教教会
1904年に建立され、ロシア教会として使用されている。
アルマトゥ

第二次世界大戦の際、モスクワを防衛したカザフスタン出兵の28人の部隊を弔うためのメモリアル
アルマトゥ近郊の高原 メデウ

 アラタウ山脈を背景とする美しい渓谷が続く。右下は水質のよいスケートリンクで、数々の世界記録が生まれているらしい。

草原のかなたに望まれる天山山脈。


 カザフスタンからキルギスへの国境越えに、2時間かかりました。
 

キルギスの首都ビシュケクの町並

 ソ連時代の都市計画で作られた町で、道は東西南北に整然と走っている。この日、キルギスの大統領辞任と法律改正を求めるストが、市内で行われていたために、宿泊予定を急遽イシク・クル湖のホテルに変更しました
イシク・クル湖の日の出

 この湖は、周囲 700Kmもあり、琵琶湖の約9倍の大きさ。湖岸に湖水浴を楽しむための保養所や別荘が点在している。

イシク・クル湖近郊の岩絵博物館

 岩絵は山やぎの絵が多く、4000年前に描かれたものと言われている。
アク・ベシム遺跡

三蔵法師がインドへ往く途中に立ち寄ったとされる6世紀から12世紀に栄えた砕葉城(スイアープ)の跡。まだ10 %しか発掘されていない。
 仏教伝来に貢献した町跡は、今や原野に埋もれて土に帰るのであろう。
ブラナの遺跡と塔

 天山南路と天山北路の合流点として栄え、10世紀から13世紀のカラハーン朝の首都であつたというが、見渡せど草原が続いていて、僅かに残る土のでこぼこから当時の繁栄を想像するしかない。
イシク・クル湖と7 000m級の山並みが続く天山山脈。

 ソ連時代には外国人は立ち入り禁止であつたこの場所からの風景に会い湖からの風に触れて、感無量でした。
イシク・クル湖の北側を囲む山脈(クンゲイ・アラ・トー)。この山の向こう側はカザフスタン。

 山に向かってジグザクの山道が見えるが、アルマトゥに通じている。
キルギス
 
のどかな村と子供達
 昼食に訪れた村には、子供達が多く見られ、この国には少子化問題はないみたい
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