旅の写真集 中央アジア (3)
トルクメニスタン・ウズベキスタン
トルクメニスタン
アシュガバットから空路マーリに移動。今回のツアーの目玉であるメルヴ遺跡観光へ
メルヴはシルクロード上のオアシス都市で、ペルシャと中央アジアとを結ぶ中継点として、BC6Cから各時代に栄枯盛衰を繰り返して町が作られたという。
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11世紀〜12世紀に造られたセルジュク時代の王が眠るスルタン・サンジャール廟。
アケメネス朝(BC6 C〜4C)時代の城跡。山自体がレンガにより人工的に作られたもの
トルクメニスタン
城跡から見るエルク・カラの内側で城壁が外輪山のように広がっている。
規模の大きさと時代の流れを感じます。
左
井戸跡。ここから四方に水路が延びている
右
仏教寺院跡。カラ内には、これ以外にゾロアスター寺院跡やキリスト像等が発見されており、時代とともに様々な宗教が栄えたのであろう
キズ・カラ
乙女の城との意味
大小2つのキズ・カラがあり、小キズ・カラから見た風景。セルジュクのスルタンが、奴隷の娘達を侍らせたパーティを頻繁に催した場所と言う。いつの時代も権力者のすることは同じのようだ
大キズ・カラの内側。女性達の部屋が幾つもある
トルクメニスタンの人達
民族衣装が普段着のようだ
ウズベキスタン
カラクム砂漠→アムダリア川にかかる橋の徒歩による横断→約2時間の国境越えを経て、ウズベキスタンのブハラに到着。
ブハラ
アルク城の城門。城壁の長さ790m。門を入ると両側に囚人の地下室があり、その上は馬小屋が設けられていたという。
ウズベキスタン
ブハラ
イスマイール・サーマーニ廟。中央アジアで最古のイスラーム建築で、かって地中に埋もれていたものを 1925年に発掘された。このためか、日干しレンガの模様が鮮明で美しい。
スイトライ・マヒホサ宮殿の門。ブハラ・ハーンの夏の宮殿
女性を泳がせたブールとハーレム
ブハラ
チャル・ミナル。旧市街のはずれにあり、昔は神学校の門番小屋だった
ブハラ
カラーン・モスクとミンレット。モスク1514年に建てられたもので、 1万人の信者が礼拝できる。ミナレツトの高さは、46 mでブハラの町のシンボル
ブハラ
上の写真のカラーン・ミナレット展望台からのブハラ市内の眺め。
幾つものメドレセ(神学校)やモスクの建物が見える。18、19世紀には袋に詰めた死刑囚をここから投げ落としたというから恐ろしい話だ
ブハラに来ていた人達と