旅の写真集 中央アジア (4)
ウズベキスタン・タジキスタン
ウズベキスタン
ブハラに2泊して観光後、キジルクム砂漠を経て、シャフリサーブスにて観光。
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ここで生まれ後に帝国を作ったティムール像と、後方はティムールの宮殿(アク・サライ)の崩れた門
シャフリサーブス
ティムールの宮殿アーチ上(38m)からシャフリサーブスの中心方向。緑の町というだけあって緑豊なオアシス都市だ。約2500年の歴史を持つ。
シャフリサーブス
からサマルカンドへ行く途中の草原
バスの車窓から
サマルカンド
旧市街の中心レギスタン広場
3つのメドレセにより囲まれている
サマルカンド
ウルグベク・メドレセ(上の写真の左側)のミナレツト・トップから、シェルドル・メドレセ方向の眺め。
監視員が特別に
階段の扉を開けてくれてましたので登りました。勿論後で幾らか払いましたけど
左
アフシャラブの丘
BC6Cのアケメネス朝の頃からのソグド人の生活の中心だったところ。
右
この丘にあった領主の宮殿から発見されたフレスコ画
左
ウルグベク天文台跡の建物
この建物の中に六分儀の遺構がある
右
左写真後方の建物の天井。星座の勉強ができる
シャーヒズィンダ廟群
サマルカンドの聖地で、町を見下ろす丘にあり、ティムールにゆかりのある人々の霊廟が多数並でいる。
グリ・アミール廟
チィムール一族が眠る霊廟。手前は緑の広場で、早朝にはジョギングする人々もいました。
タジキスタン
サマルカンドから国境を越えてタジキスタンのペンジケント遺跡の観光に行きました。国境越えの税関で2時間。非効率な仕事ぶりにあきれました
タジキスタンのペンジケント遺跡
ソクド人のAD5C〜8Cの古代都市遺跡で、中央アジアのポンペイと呼ばれている。風化したレンガの壁やごらんの様な穴ぼこが多くみられポンペイとは大分違う。
タジキスタン
遺跡からはペンジケントの町が見下ろせる
ペンジケント遺跡で発掘された色鮮やかな壁画と装飾品
ペンジケント遺跡で発掘された色鮮やかな壁画と装飾品
地元のルダーキ郷土博物館にて
ウズベキスタン
サマルカンドからタシケントに行く途中に広がる風景。両側からせり出した岩山により門が形成されているので、これをアミール・チムール門と地元では呼んでいる
タジキスタンの子供達 ウズベキスタンの大学生 アミール・チムール広場