旅の写真集 台湾 2007年8月
過去何度か訪れて馴染みがあるが、今回は、一週間で一周するツアーで各地を巡りました。
→台中の超高層ホテル・プラザ・インターナショナルの部屋からの眺め。高層ビルがならぶ台湾第三の都市。
台湾八景のひとつで、台中から内陸側に40Km入った日月潭。ダム湖。
文武廟の最上階のテラスから。
台湾八景のひとつで、台中から内陸側に40Km入った日月潭。ダム湖。
文武廟の最上階のテラスから。
文武廟の本堂
文武の神様、孔子、武聖関公、開基神明を祀っている。廟内の孔子、孟子、子思の三尊は日本の狭山にあるオリジナルの複製であるという。
この廟が日本時代に造られたというから理解できる。
台南
赤かん楼
台湾で一番古い史跡で、16Cに当地を占領していたオランダ軍により建てられたが、その後地震で崩壊し、日本統治時代を経て整備された。
写真は楼閣の隣の回廊に囲まれた雨にぬれる中庭。
高雄
↓市内を流れる愛河沿いの高層ビル 台湾経済の中心地というだけあって建設中の建物も多く活気がある。
↓右*朝の通勤風景。オートバイの群れが一斉に走り抜ける。
墾丁国立公園
ガランピ岬から南湾方向の眺め。
南国情緒が一杯の公園である。遠くの尖った山は、大尖石山で高さ300 m。
花東公路(海線)の途中にある景勝地 三仙台
もとは岬だったが海水に浸食され島になった。太鼓橋の下は珊瑚礁。
太魯閣峡
大理石を侵食してできた川と、人の手で作り上げた東西横貫公路が断崖絶壁の間をぬうように走っている。
この道は台中に通じている。
右上の写真に見られる建物は、不動明王が祀られた廟で、日本時代に道を作る時に工事の安全を祈願して建てられたもので、台湾で唯一のお不動さんみたいだ。
↓太魯閣峡 銀帯瀑布 ↓ 北回帰線標
花蓮から鉄道で台北に向かう車窓の風景。海水浴のできる海岸は少ないみたいだ。
台北
↓101ビルの窓ガラスを拭くためのゴンドラ上の青年。↓ビルの横揺れ防止用のダンパー錘で最上階にある。
台北
2007年時点で世界一高い101ビルの展望台からの眺め。
中央に光った屋根の建物は、台北市体育館、オレンジ色の屋根の建物は、国父記念館。
右の写真のオレンジ屋根の建物は、不動明王が祀られた廟で、日本時代に道を作る時に工事の安全を祈願して建てられたもの。台湾で唯一のお不動さんみたいだ。
↓台中のバイキングスタイルのレストラン。 ↓高雄の夜店の魚屋。夏なのに露店。新鮮なうちに売 テイクアウトしてもよし、ここで食べてもよし。 り切れるのでしょう
↓台北 忠烈祀 いつ行っても観光客で一杯 ↓民族衣装と裸のアミ族の踊り子さんたち。