<当ホームページ趣旨>
コレクションしている変身サイボーグとサーキットの狼のプラモデルを紹介します。
資料的な価値を目指して作成しているつもりです。何らかの参考にして頂ければ幸いです。
趣味である模型についても完成品等、色々載せていきたいと思います。
あくまでも個人の趣味範囲のページですので、掲載してある物についてメーカーや出版社
への問い合わせはご遠慮下さい。
また、個人的調査(オレ調べ)での評価、及びコメントですので賛同頂けない方や不信不満
のある方もいらっしゃると思いますが、気に入らない方は見なくていいです(笑)
明らかに間違いや、質問などがありましたらBBS等で指摘書き込みして頂ければ
たすかります。
随時、追記や修正などを行いますので少しづつコンテンツ内の表記や画像が変わる事があります。
<変身サイボーグについて>
・デッドストック表記
未使用の本体、箱、カタログ、サイクロンマーク応募台紙、修理カードが全て揃った状態
を当ホームページでは”デッドストック(死蔵品)”という言い方をしています。
当時のキャンペーンなどで封入されていたチラシなどがあれば、この限りでは
ありません。
デッドストックの根拠は、私自身が現存するサイボーグ製品のデッドストックと
思われる商品を数多く見てきた事と「最終限度見本」という最終サンプルを
見る事が出来た経緯から、上記が全て揃っている物をデッドストック
と判断しています。
本体は間接の動きやジョイントの差込みに緩みが無く明らかに「遊ばれていた」
形跡が無い物としています。
実際に遊ばれていてヘタリがある物と、そうでない未使用の物との判断基準は見た目
ではキズや汚れの具合を見ています。間接の緩みは私自身が玩具の開発、組み立てを
行っていた経験値と知識から判断しています。
また、数多くのデッドストックと中古品やジャンク品を見て触って得たサイボーグの
ヘタリ具合の感触や視覚情報から判断しています。
職人的感覚と経験、及び現物調査で判断しています。
・新品同様表記
本体のみで、キズ、汚れ、間接の緩みが無く限りなく新品に近い状態の物を
当ホームページでは”新品同様”という言い方をしています。
・経年劣化
変身サイボーグは透明材料の性質上、黄ばみやクラック(ひび割れ)は生じています。
特にソフトビニール製の頭は現存する素体ではほとんど黄ばんでいると言ってもいいでしょう。
手の材料はゴムのようですが、同じく黄ばみが生じています。
本体のプラスチックも黄ばみがあります。個体差で言えば黄ばみ具合が濃いか薄いかの違いです。
クラックについては、温度差によるプラスチックの収縮や本体への衝撃などが主な原因です。
特に玩具に使われる透明プラスチック材料は、粘りが無く顔料の入った非透明の物より
割れやすい性質があります。(現在は全てそうではありません)
変身サイボーグは、約30年も前の商品である事からこれらの黄ばみやクラックの進行は
避けられない現象です。
ただし、黄ばみに関しては直射日光や外気に触れる事を避ける事、クラックに関しては温度差に
気をつけて保管すれば多少は劣化の進行を防ぐ事が出来るでしょう。
<サーキットの狼について>
・プラモデルメーカーの日東から当時発売されたサーキットの狼プラモデルを紹介します。
マンガの世界観云々よりは模型に焦点を置いています。
紹介しているキットは全て未組み立ての物です。
尚、このページも追記、修正がある場合があります。
以上
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