幼児造形教育研究会 第44回 夏の研修大会



            
大会テーマ:感じて・考えて・行動できる子どもたちをめざして!
〜感じて考えている子どもを感じる保育者になろう〜


                               幼児造形教育研究会会長 平田智久
第44回大会実行委員長 福田理恵

 今眼前にいる子ども達が10年後20年後30年後どのように生き、活躍できるでしょうか。そうした未来を見据えた乳幼児教育こそ大事だと思います。
『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ 』という言葉が流行した時代もありました。改めて乳幼児教育の大切さを考える時です。
現実の保育のどこを変えれば未来に貢献できるのかを共に考え、実行できる手立てを一緒にみつけてみませんか。


日時:2018年8月10日(金)・11日(土) の2日間 ※定員200名
1日目9:00参加受付、 9:30開会のつどい
  2日目9:30参加受付、 10:00開会のつどい
                                     
会場:十文字学園女子大学(埼玉県新座市菅沢2-1-28)
  JR武蔵野線「新座駅」下車徒歩8分

参加者へのお願い

自園での子どもの絵をお持ちください(受け持ちクラス全員の絵)。2日間のプログラムの中で子どもの絵を通じて学び合います!



主催:幼児造形教育研究会
後援:(公益財団法人)教育美術振興会
協賛:株式会社サクラクレパス

研修内容 ※詳細はこちら

※1 日目,2 日目の各講座・コースの場所は、当日場所をご確認の上、移動してください。

基調講演「子どもの気持ちの読み取り」(10日10:00-) 


   幼児造形教育研究会会長
   十文字学園女子大学名誉教授・越谷保育専門学校参与 平田智久先生

講演「今こそ変えたい保育はどのような保育なのか」(10日11:00-) 


   東京大学名誉教授・日本保育学会会長・白梅学園大学前学長 汐見稔幸先生


基礎講座 素材を知る(10日13:30-15:30)

今の子どもの心を育てる−身の周りにある素材をいかに教材化するか−

※各コース保育実践を含み 各コース定員50名 希望コースの選択あり


動きやすく汚れてもよい服装でご参加ください。

・講座1 「絵の具」
 触れる、動かす、変化を感じる絵の具との関わり。そこから心の動き、描きたくなる気持ちを感じとりませんか。

・講座2 「粘土」
 「工作の為の紙粘土」、「活動の合間に油粘土」になってませんか?まずは粘土を感じてみましょう。

・講座3 「クレヨン・パス」
 みんなが知っているはずのクレヨン。でも子どもにとってのクレヨンとはどんなものかみんなで感じて考えてみましょう。

・講座4 「素材(ex.紙類)」
 子どもたちがやってみたいことを叶えるためにどのような素材をどのように提示するのか、紙を使って子ども同士がつながりを持てる表現を考えてみましょう。

・特別講座 「写真で記録した子どもの姿をどう活かすか」
 保育の検証や、保護者の保育理解を深めるために、写真はとても有効です。自園の印刷物や事例をぜひお持ちよりいただき、多様な活用方法を考えましょう。

絵から子どもの気持ち発見講座(10日15:40-17:00)


全体会「表と現と」(11日)

   幼児造形教育研究会会長
   十文字学園女子大学名誉教授・越谷保育専門学校参与 平田智久先生

ワーク 「身体性と表現」(11日)
 ー表現遊びによって身体を動かすことで身体的な発達も促されることが期待されます。
実際に身体を動かしながら身体性と表現について考えていきましょうー

全体会「時代の変わり目だからこそ、大切にしたいこと −アクティブラーニングの大切さー
〜主体的で対話的で深い学びを目指して〜」(12日13:00-) 


幼児造形教育研究会会長 平田智久(十文字女子大学名誉教授)
「幼少連携から」東京学芸大学附属竹早幼稚園・小学校


基礎講座 素材を知る(11日12:20-14:30)

今の子どもの心を育てる−身の周りにある素材をいかに教材化するか−

※各コース保育実践を含み 各コース定員50名 希望コースの選択あり


動きやすく汚れてもよい服装でご参加ください。

・講座1 「絵の具」
 触れる、動かす、変化を感じる絵の具との関わり。そこから心の動き、描きたくなる気持ちを感じとりませんか。

・講座2 「粘土」
 「工作の為の紙粘土」、「活動の合間に油粘土」になってませんか?まずは粘土を感じてみましょう。

・講座3 「クレヨン・パス」
 みんなが知っているはずのクレヨン。でも子どもにとってのクレヨンとはどんなものかみんなで感じて考えてみましょう。

・講座4 「素材(ex.紙類)」
 子どもたちがやってみたいことを叶えるためにどのような素材をどのように提示するのか、紙を使って子ども同士がつながりを持てる表現を考えてみましょう。

・特別講座 「写真で記録した子どもの姿をどう活かすか」
 保育の検証や、保護者の保育理解を深めるために、写真はとても有効です。自園の印刷物や事例をぜひお持ちよりいただき、多様な活用方法を考えましょう。

全体会
0〜1歳児,2歳児,3歳児,4歳児,5歳児の発達から保育の流れを大切にした造形表現の深まりを考えていきます(11日14:50-16:55)
実践発表と意見交換・助言など

閉会のつどい(11日16:55)

【参加費】 7000円(資料代・材料代含) *学生の方は4000円
(どちらか1日だけ参加の場合、4500円 *学生の方は2000円)
参加費はお返しできません。当日やむを得ず欠席の場合は、代わりの方のご参加をお願いいたします。

参加費は、事前に郵便振替で下記の口座へお願いいたします。

〈郵便振替口座番号〉
00150-0-84400 「幼児造形教育研究会」

【持ち物】 筆記用具、ハサミ、昼食
実技ができる軽装でお越しください。

※昼食について
会場付近には至便のレストランなどがありません。また会場でのお弁当の販売はありません。
お弁当を会場に持ち込んでいただいて結構です。

※参加者へのお願い
子どもの絵(なるべく受け持ちクラス全員の絵)
【申込み・お問い合わせ】 サクラクレパスHP(http://www.craypas.com) よりWEB でお申込みください。イベント紹介より『美術研究会・研修会』のページから『第44 回 幼児造形教育研究会』をクリック
https://www.craypas.com/event/genre/7.php
申し込み方法よりWEBお申し込みはコチラ 
*研修内容をご確認ください

定員になり次第締め切らせていただきます

〒111-0051
東京都台東区柳橋2-20-16 サクラクレパスビル内
幼児造形教育研究会 事務局
tel.03-3862-3937 fax.03-3862-3905
mail: t-bijyutsu@craypas.co.jp

    



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