我が家の小さな庭眺める庭~食べ物を生む庭へ 

花も実も楽しめる果物を中心に
                                                                            
    素人菜園   田舎の菜園    米作り      手作りルーム
現在 20種類ぐらいの果物や、木の実(アーモンド)が、小さな庭にひしめきあっています。年々大きくなる木を、いかに小さく仕立てるかが、これからの課題です。が、それぞれの木に合った剪定がなかなかうまくできません。
 H28年 7月の庭
 モモが10ケ位ついていたのですが、どんどん落ちて3ケだけになつてしまいました。木がまだ小さいので仕方ないのかも知れません。無事に収穫出来ることを願って鳥に食べられないよう網掛けをしなければいけません。
収穫後、梅雨に入ってしまって干すタイミングをのがしてしまったどくだみ、半量は少し早目に干していたため、何とかお茶にすることが出来ました.ほうろくも倉庫にあるのですが、中華鍋で煎りました。ウーロン茶の苦手な主人がドクダミ茶だと飲めるのです。
トマトが収穫期を迎えました。庭で口にすると、とても美味しいのに、冷やして食べると味が落ちる気がします。
トマトが苦手な主人が時々つまんでいるようです。
 H28年 5,6月の庭 
やまももが大豊作です。剪定の失敗か? 2,3年全然採れなかったのですが、今年は大きなやまももが食べきれないだけ採れ、ジュースやジャム作りに追われています。
ジュースは牛乳で割って飲むと,とても美味しいので牛乳の飲み過ぎになってしまいます。美味しい低脂肪乳しか購入しないのですが、暑さが続くとついつい ・・・

                                  
やまももを洗って水と砂糖を加え、あくを取りながら煮だしたものを濾すとジュースの出来上がりです。
残ったやまももから種を取り除き、砂糖とレモンを加えて煮詰めるとジャムになります。やわらかくても冷めると固まります。
   
毎年沢山の実を付けてくれるブラックベリー。
冷凍庫の困りものです。
毎日収穫して冷凍。たまったところでジュースとジャムにします採れだちをほうばるのが一番美味しいのですが,傷む寸前が一番美味しいため、収穫時が難しいです。ジャムは小さな種が口に残るため嫌われます
私はミルサーで牛乳と少しの砂糖を加えて氷を入れて作るジュースが一番好きです。種は底に残るので気になりません。ただし沢山入れるとネクターになってしまいます。
           
冷凍庫の整理です。たまったブラックベリー何とかしないと冷凍庫がブラックベリーでいっぱいになってしまいます。連合いが食事制限中のため、最近、お菓子作りはご無沙汰です。  
 
H28年 4月の庭  
花壇の苺が実を付けました。毎年小さな実しかつけなかったのですが、今年は肥料がきいたのか
食べられそうです。赤くなるのを待っているとダンゴ虫に食べられてしまいますので、初めてダンゴ虫用の薬を蒔きました。効果はてきめん、初めて満足できる収穫になりそうです。株数が少ないのが残念です。
庭の歩道の傍に植えたソラマメが実を付けました。畑のように立派な実は付きませんが、そこそこ付いています
庭のサクランボ、風が強かった2,3日前に随分落ちてしまいましたので、今年は数が少ないです。が、赤く熟れて美味しいです。緑の中に赤い実が映えています。
お隣から飛んできた種で大きくなった山椒です。庭のあちこちに生えて直ぐに大きくなります。
モミジやブラックベりーもよく生えてきます。
富有柿の若葉がとてもきれいです。去年は実を付けませんでしたが、田舎の柿が大豊作でした。今年は田舎の柿は裏年ですので、我が家の柿に期待しています。
  H28年 3月の庭
 昨年田舎から移植したふきが、たった1つ芽を出していました。ふき味噌を作ってみたいのですが、増えるのに時間がかかりそうです。    
春キャベツが巻きかけています。入院生活で3月末まで作業が出来なかったため、口に入るかどうかわかりません。暖かくなりますので大根同様とう立ちしそうです。  
きぬさやの種が2ツ3ツ残っていたので鉢に植えておいたところ元気に育っていました。   
H27年 12月の庭
暖冬でなのか?ブロッコリーに花が咲いていました 何年たっても口にすることのなかったビワ、折角沢山の花を付けていたのに、お隣さんが剪定してくださいました。何で今?来年も又口に出来ないことになりました

 
ヘーゼルナッツの追加植えです。ロードゼルヌートと言う珍しい品種です。 以前植えたヨーロピアンヘーゼルです。違った品種との2 本植えです。 何年たっても実らない山葡萄、西日の日よけとしての役割は十分果たしてくれたのですが、他の品種に植え替えました。ネヘレスコールという珍しい品種です。2本植えしなかったから実らなかったのかも知れません。
H27年 11月の庭
これ以上植えることのできない狭い庭に2本の柑橘類が仲間入りです。星タンゴール(サマーきよみ)と種なしユズです。今植わっている清見は植木屋さんが植えたもので気に入らず抜きたいのですが、毎年そこそこ実を付けてくれるので主人から許可が下りません。ユズは棘なしと種なしどちらにするか随分迷いました。沢山のみかんですが口に出来る時期が11~5月まで少しづつずれているため、随分長い間楽しめます。なつみは今年は花は咲いたのですが実は付きませんでした。
なつみ(5月) 星タンゴール (4月) 清見 (3月)
愛媛マドンナ(12月)  種なしユズ(多田錦)11~12月 種なしきんかん (ぷちまるこ)2~3月
 
H27年  10月の庭
玉ねぎの種を蒔きました。日光に向かって伸びるので、毎日水やりの時、苗箱を置き換えてまっすぐに成長するように調整します。11月末に定植予定ですがなかなか大きくなってくれませんので、苗を買い足して植えます。
フェイジョアに実が付きました。我が家では垣根として植わっていますので、,残念ですが実が小さいタイプの様です。熟れると落下するのですが、小さいものは熟れて落ちたのかまびかれて落ちたのかの判断がつきません。
昨年沢山の小さな実を付けてくれた愛媛マドンナ、今年は実が10数個ついているだけですが、昨年と比べると随分大きな実がつています。植えてくれた友人が遊びに来ますので今年大豊作の富有柿と共に差し上げることにしました。
  通路に植えたピーナツ、待ちきれない夫は2株堀上げて乾かしています。ちゃんとした畑に植わっていたら大豊作だったのですが、株の1方に土がなく実の付きようがなかったようです。残念! でもそこそこ出来ています。自家製のピーナツは手間がかかりますが、本当に美味しいです。
 H27年   9月の庭
 
              昨年のこぼれ種から生えてきたミニトマトが赤い実をつけました最盛期にはもっと美味しいトマトがあったので見向きもされませんでしたが、トマトの収穫が終わったこの時期の貴重なトマトです。
    通路わきに植えたピーナツ、実をつけようにも通路のため土の中に潜り込めず,葉ばかりが茂っています。あまりに元気なのでピーナツ好きの主人、ちゃんとした畑に植えるべきだと。負けていない私はご自分でどうぞ!!
    ヒョロヒョロの苗からゴーヤが1本ぶらさがっています。あれでも2,3本付いていたのですが採りそびれて食べられませんでした こんにゃくいもの収穫です。寒いところで作られているのですが、かんかん照りの花壇でよくぞ育ってくれました。時間を見つけてこんにゃくを作ります。
作りました
ジュンベリーとブルーベリーのジャム ニラ味噌 エノキの佃煮 栗の渋皮煮
       
  H27年  8月の庭
 狭い庭の空いている場所に植えたスイカ、それなりに実をつけました。大玉も中玉もまるで小玉です。スイカは採り時が難しくカットして初めて熟れがわかるのです。(花を付けて何日目かに採るのだそうですが、忙しい私には花を付けた日まで記録などとてもできません。)今年は猛暑のせいか花付きが遅く、涼しくなってからの収穫です。カットしてがっかりが多かったです。    
 友人が誕生祝にとくれたブドウ、順調に実をつけてくれました。私が植えたマスカットべりーAもそこそこ実をつけてくれました。が、山葡萄は葉ばかりが茂って何年たっても実をつけそうにありません。西日除けのためにはバッチリなのですが・・・休眠期になったら抜くことにしました。友人がマスカット要らないかと何度も聞くのですが、これ以上ブドウを植える気はありません。       
 今年もいちじくが豊作です。数は少ないようですが、大きいです。雨のせいか何時もの年より甘みが少ない気がします。田舎にも1本ドーフィンが植わっているのですがカラスの餌になって口にすることはありません。やはり日本イチジクが美味しいです。    
  ミニ白菜を植えたかったのですが種が手に入らずサラダ白菜の種を蒔きました。芽が出てきたので徒長しない様に新聞紙を取り除いて田舎へ
1日家を空けただけなのですが、折角生えてきた苗がひん死状態です。急いで水をたっぷり撒きました。が、少し 遅いのですが残っている種を蒔きなおした方がいいかもしれません。
  食べてみました (昨年1房だけできたベリーA、今年はそこそこ実をつけたのですが、実のつきも熟れもまだらです。)
インゲン  いちじく マスカットベリーA ポポー   カットポポーと種  
収穫しました (今年は気候のせいか夏野菜が不作です。が、我が家で食べるのには事欠きません。)
  小豆  まくわうり  スイカ  かぼちゃ  夏野菜
   
 H27年  7月の庭    
     やっとトマトを口にすることが出来るようになりました。が、今年はナス、キュウリ、トマトすべてカラスの餌になっています。時間の足らない田舎での作業ですので少しでも手抜きをしたいのですが、網掛けをする羽目になってしまいました。味うりも3本植えたのですが、食べごろになった端からすべてカラスにつっつかれてしまいます。スーパーではほとんど売られていませんが、たまたま見つけて食べたところまるで漬物用の瓜です。今年はなりくらまくわの苗もナメクジの餌になり植えることが出来ませんでしたので、来年のお楽しみになってしまいました。
     ブラックベリーに続いてブルーベリーの収穫です。ブルーベリーは少しづつ熟れるので収穫が面倒です。友人からもらったものを含めると4,5本植わっていますのでそこそこ取れますが、最近ではブラックベリーの方が好きになりました。ブルーベリー程小さくないですから・・・
     こんにゃくが順調に育っています。今年はまだ芋が少し小さいかもわかりませんが、こんにゃく作りが出来そうです。
       
   少し遅くなったのですが土用干しをして瓶に梅を戻しました。梅酢を手作りしなかったので、高くつきました。買って食べた方がよかったかも・・・    勝手に生えてくるシソ、日当たりが良すぎて硬いためほとんど利用されることはありませんでしたが、日陰に植え替えてつくだ煮にすることにしました。塩昆布を入れることで美味しい佃煮が出来ましたシソの葉も200枚くらい必要なので、多量のシソの葉をを無駄にしないで済みます。
  
H27年 6月の庭
             我が家のポポーは3,4年前に1本、翌年に1本追加植えしたものです。実が付くまでには年数がかかるとのことでしたが、追加植えした小さな苗にたった1ツ花が咲き実がついています。前年に植えたポポーは5,6ケの花を付けたのですが実にはなりませんでした。無事に育ってくれるかわかりませんが、楽しみです。
                        
   
 こんにゃく芋への再度の挑戦です。大きい小さいはあるのですが、10本揃って元気に育っています。もう1年冬を無事に越すことが出来るとさしみこんにゃくを作ることが出来ますので、がんばらなくちゃー・・・
     ブラックベリーが今年も大豊作です。昨年収穫したものが、まだ冷凍庫に残っています。粒粒の気になる主人に収穫するなと言われてしまいます。気にならない私には濾す時間などとれません。
 なのに田舎に移植したブラックベリーも大豊作!そういえば成りすぎたキーウイを落としていた農家を目撃したことがあります。過ぎたるは及び難しでしょうか?
 らっきょをつけました
我が家の毎年行事です。が、収穫が少なくいつも買い足して漬ける羽目になります。

   紅梅に小梅が沢山つきました。傷のない立派な梅です。お隣と半分づつと、思っていたのですが少ししか貰われず、三温糖で漬けることにしました。                  何年か前に漬けた立派な梅干しが沢山あるのですが、取れすぎた梅を捨てるわけにもいかず梅干しにすることにしました。


H27年 5月の庭
           
2年前に植えた晩生型の甘くて、皮も剥き易いとの南津海みかん、5,6ケ早くから色づいていましたが、5月が食べごろとのことでお預け。やっと口にすることが出来たその味は?”甘~い”愛媛マドンナや清見とはまた違った美味しさですが、思いもしなかった種が多いという欠点がありました。 今年も沢山の花を咲かせたビワ。毎年収穫時期が近くなると病気になってしまいます。ほんの少し残ったまともなビワは鳥に食べられてしまい、私の口に入ることはありません。ビワも薬剤散布が必要なのかといやになります。来年は強めの剪定をしてみようと思っています。 我が家のアスパラはなかなか口にできません。いいアスパラが、そこそこ顔をのぞかせるのですが、私と相性が悪いのか、収穫しようと思うときにはまだ小さすぎたり、大きくなりすぎたりしていて、なかなか収穫出来ないでいます。毎日覗くといいのですが、忙しすぎる私は、その日暮らしです。
                   
以前植えたキーウイ、やっと実り始めたところで枯れてしまったため、再度挑戦です狭い植え場所のため、1本で実がなるニューエメラルドにしました。今年初めて少しの花が付きました。 業務用スーパーで購入したサルナシ、庭の隅に仮植えしたまま忘れていたのですが、花をつけていました。 今年もジュンベリーが豊作です。友人が見つけて買ってきてくれました。空に向かって高めに仕立てるつもりでしたが、いつの間にか,カットされていました。網掛けや収穫のため低くしたとのこと、玄関先だったのでちょっと格好つけたかったのですが、残念!
                    
今年こそと再度挑戦。こんにゃくを植えました。1ケ月位経つ のに芽が出てこないので少し掘って確認です。何とかなりそうです。  去年植えたキワーノ、パソコン仲間の友人が、種を取ってくれていました。ので、今年も植えることにしました。ひょろひょろの苗ですが何とかなりそうです。2,3年前からウリハムシが多量発生していますので、今年はマラソンの散布をしなくてはいけません。ウリ科の苗を植えると集まってきます。 足場にも負けずに実をつけたパッションフルーツ 枯れてしまいました。ので、懲りずに1本だけもう1度植えることにしました。夏場のグリーンカーテンの魅力に負けてしまったのです。鉢に植えて冬の間室内に取り込むといいのですが、田舎と町を行き来している我が家では出来ません。実をつけるためには、2年はかかるようです。
     
                     狭い庭にスイカの植え場所を確保するため、少し早いのですが、どくだみ草の刈取りです。本格的な刈り取りはもっと花が咲いてからです。匂いの苦手な人が多いようですが、私はトイレ用の花として重宝しています。


 
 H27年 4月の庭
 
                                           
3,4年前に植えたポーポーに花がつきました。20センチ位の小さな苗のわりには高価で枯れてしまったのかと思うほどなかなか芽が出てきませんでしたが、やっとエンジ色の変わった花が5,6ケついたのです。今年実になるかどうかはわかりませんが口にした事のない味に今からわくわくしています。
  
3月の庭
きんかんがなかなか熟しません。網をかぶせていないので鳥たちの餌になっています。時々庭仕事をしながら口にします。種なしのため食べ易くて美味しいのですが、少ししか実が付きません。そのためジャムにはなりそうにありません。
種なしのゆずも1本植えたいと思っていますが、棘なしにしょうか?と、まよっています。棘なし、種なし両方兼ね備えたゆずと出会いたいと欲張っています。
さくらんぼが満開です。3回目の収穫ですが、今年は豊作のようです。鳥に先取りされないうちに、網掛けをします。が、早すぎると昆虫による交配ができませんので、タイミングが難しいです。市販のさくらんぼの様な立派な実にはなりませんが、その味は格別です。
  冬の間 キャップで保温しました       赤いルバーブ種から育てました  赤から緑に変化したルバーブ
          
枯れてしまったと思っていたルバーブ、芽を出していました。暑さに弱いことは知っていたのですが、寒さにも弱いとの知識はなく、もみがらなどの寒さ対策はしていませんでした。生えてきたばかりの幼い苗のためキャップをしていたのがよかったようです。赤いルバーブは種から育てるのも難しく、なかなか生えてきません。あとはまた緑色に変化しないことを祈るのみです。
     
冬になってやっと実ったパッションフルーツ色づき悪く美味しくない。緑のカーテンとしては、花もきれいでよく茂りgood!寒さに弱いのが難点です。 頂いたゆずで、苦くないジャムに挑戦。昔何度もあくを取ったのに口にできないジャムが出来上がり以来柑橘類のジャムから遠ざかっていたのですが上手くできました  干し大根のお惣菜作りました。我が家で作った干し大根と、買ってきた干し大根の色の違いにビックリ! 見た目をよくする為に漂白されているようです。もやしやらっきょも漂白されています。購入する側にも責任がありそうです。
 
 いよいよ今年の作業の始まりです。もう少し暖かくなったら夏野菜の種蒔きです。スイカ、味うり、トマトなど大好きな果物や野菜が沢山ありますので、大忙しです。なるべく種から育てますが、連作に対応できません。水やりのため、留守にもできませんので、週末の田舎通いには気をつかいます。
 
1月 2月の庭    
 さくらんぼ    
 この寒さの中さくらんぼの芽が膨らみ始めています。厳しい寒さが続いていますが、春がそこまでやって来ているようです。暖かくなると木々が次々と芽吹き、春の花が次々と咲き庭が華やかになります。と同時に草抜き仕事が始まります。抜いても抜いても終わりのない作業です。          
     剪定後周りに寒肥をまきました
     
 カリフラワー  ブロッコリー  キャベツ
   


 
 庭の隅に植わっているカリフラワーとブロッコリーひよが集団で葉をたべつくしてしまいました。被害をまぬがれたカリフラワーとブロッコリーに大急ぎで網掛けをしました。
別の場所に植わっているキャベツには蝶対策の網掛けがしてあったので被害なしですが隙間があるとそこから入り込みますので油断はできません
 
 
芽が動き始める前に剪定、薬剤散布、寒肥を蒔きます。風のない穏やかな日の作業となりますが、そんな日に限って予定が入ります。さくらんぼの芽が動き出していて少し焦ってしまいましたが、何とか済ませました 
 
 
12月の庭    
 みかん
   南津海みかん
夏に食べられる晩生型のみかんとのことで植えてみたのですが、まさか夏みかん?  あまくて皮もむきやすいと聞いています。

       清見
剪定の失敗で1ケしか実がつかなかったと思っていたのですが、色づいてくると中の方に隠れていた5ケの立派な実を見つけました。


こんなにみかんばかり植えてどうするの? 熟す時期がずれているので ま・いっか! 実は種なしゆずも植えて、お風呂にいっぱい浮かべてみたいのです。
 
 きんかん
きんかんがほんの少し黄色くなりはじめました。我が家のきんかんは1度アルゼンチンアリが根に巣を作って枯れてしまい、再度植えたものです。バージョンアップして種なしきんかんぷちまるこにしました。以前のきんかんより大きくて美味しいのですが数は少ないです。庭仕事をしながら口の中に放り込んでその美味しさを実感しているのですがほんのわずかしか取れないのでジャムにはなかなかなりません。が、お正月用に生けると豪華になります。
 
 びわ
毎年花はつけてくれるのですが、なかなか口にすることが出来ません。剪定の仕方を参考に間引き、袋かけもしたのですが袋の中で腐ってしまって無駄な作業になってしまいました。ので、今年は自然任せです。小さくても少なくても口に出来たらそれだけで満足です。購入したものとはぜんぜん味が違います。
 
 パッションフルーツ
寒くなったので剪定をして防寒をしなくてはいけないのですが、実の取り時がわかりません。自然落下したものを追熟すると教わったのですが、なかなかが落下しそうにありません。色が変化してきてますので寒波が来る前に収穫して、追熟させることにします。ジュース以外の利用の仕方を、クックパットででも検索してみるつもりです。 
   
 作りました      
        干し大根             ピーナツ              こんにゃく   
                                
     
 11月の庭    
              パッションフルーツ

屋根に近い上の方に数個の実がついています。自然落下したものを1週間位追熟させます。赤紫に変化し、しわしわになったら食べごろとか?8月に1ケだけなった実を食べてみたのですが、食べるのが遅すぎたのか切ってみると中がすかすかでした。
               富有柿

今年は大豊作です。生育過程でイラガがついて手作業の駆除が大変でしたが、遊びに来た友人達が柿の収穫を楽しんでくれました。葉が病気になっていますので収穫後には薬剤散布が必要かもしれません
               愛媛マドンナ

友人がしまなみハイウエーで食べ比べて1番美味しかったと苗を買い求めて来てくれました。4年目の今年は大豊作です。忙しさにかまけて基本的には摘果しませんので,成り過ぎのため木が枯れてしまうのではと心配です。かって、ももの照手水密を枯らしたことがあります。その時は実がすべて落下して口にすることは出来ませんでした。
  作ってみまし
   キュウリなます
 

    茶わん蒸し
 
      芋かりんとう
      スイートポテト           
    
    柿を入れてみました
      
いただいたぎんなんを使いました
       主人が自分のために作りました          紫芋と2種類作ってみました
 食べてみました
     万次郎かぼちゃ              キワーノ
       フェイジョア       愛媛マドンナ
                
 圧力鍋であっという間に出来上がりました。珍しく主人も食べてくれたのですが、大きすぎて4回も作ることになってしまいました。美味しいです  味のないゼリー味と聞いていたのですが、グラニュー糖を少しかけていただきました。黄色く熟れると美味しいですが、熟れるのに思った以上に日数がかかります。  甘酸っぱく洋梨のような食感のためパイナップルグァバとも言われるそうです。落下したら食べごろとかで、毎日フェイジョア拾いです。来年は花を味見してみる予定です。 水分の多いとても美味しいみかんですが、手で・皮をむくのにはふ、むきです。果汁が多すぎて手を汚してしまいますので、カットしていただきました。
     
 10月の庭
   パッションフルーツ
   
 足場の下敷きになったパッションフルーツ、上の方は元気に茂り、いつの間にか花がついていました。よく見ると、5,6ケの実がついています。花は1日花のようで、開いているうちに受粉させてやるのだそうですが、屋根に近い上の方ですので昆虫任せです。それでも2年目にして果実を手にしました。寒さに弱いので、鉢植えの苦手な私には冬越しさせるのに一苦労です。             
   フェイジョア     
 フェイジョアに実がつきました。梅雨時に花を咲かせるため受粉しにくいそうです。受粉作業も摘果作業もしなかったのですが、そこそこついています。我が家ではほとんどの果物が放任されたままです。ただ収穫の後は、木を大きくしない為の剪定が欠かせません。時期が遅れたり間違った剪定をすると翌年実がつきません。で、今年は清見を口にすることはできません。剪定の仕方を読んではみるのですが、それぞれの木に合った剪定がなかなか覚えられません。             
    富有柿    
 今年は生り年沢山の実がつきました。生育過程ではイラガがついて駆除が大変でした。基本的には農薬の使用はできるだけ避けるようにしていますので、1匹づつ取り除きました。果物は農薬なしではなかなか上手くできません。虫達も美味しいものをよく知っています。             
       
       
 頂いた栗で渋皮煮をつくりました何度作ってもうまく皮むきが出来ません  初めて作ったシソのみの佃煮です.砂糖なしですが甘みがあり意外でした 少しだけとれた西条柿で干し柿を作りました
甘柿を植えたはずが2年目から渋柿に変化した柿、つるして失敗!焼酎で渋抜きすることにしました。
     
 9月の庭
  イチジク
   
 今年もイチジクが沢山の実をつけてくれました。
蓬莱柿(ほうらいし)の名前で親しまれている在来種です。小ぶりですがあまくてとてもおいしいです。庭に植えると根が勢いよく横に伸び、家の基礎にまで届くため、じめじめして病人が出ると言われていますが、その美味しさに負けた私は、出来るだけ家から離れたところに鉢からおろしてやりました。このいちじくも、友人からのプレゼントです。ある日、田舎で大きくてとても食べ応えのありそうな、名前のわからないイチジクに出合い挿し木をしました。2本ついたのですが植え場所もなく鉢の中で今にも枯れそうです。こまめに水やりの出来ない私には鉢植えは無理のようです。
   
   甘ガキ                                     
庭を、眺める庭~楽しむ庭(食べ物を生む庭)へと、変身させるにあたって主人が植木屋さんに頼んだのは富有柿を植えてもらうことでした。ということで 主の頼みだからか我が家の庭の一番いい場所
が柿の植え場所となりました。柿は若葉や紅葉も楽しめます。柿の葉は、お茶や天ぷらになるようです。いつかつゆ草やスギナ(つくしの味がするそうです。)と一緒に天ぷらにして味わいたいと思っています。
   
   キワーノ    
    緑のカーテンとして利用できるので、一石二鳥と苗を求めたのですが、植え時が足場と重なって植え場所を失い庭の隅に仮植えされたままビワの木にからまったり、地面をはっていました。 親づるの先端をカットして3,4本のつるを残して育てるのだそうです。放任では実はつかないと聞いていたうえ、うり虫?が大量発生のためあきらめていましたので、4,5ケの実を見つけた時はとてもうれしかったです。花が小さすぎて気づきませんでした。初めて目にするその姿は何ともユニーク、棘で実がおおわれています。葉や茎にも小さな棘がありとても扱いにくいです。その味は、バナナとライムを足して二で割ったような難しい味?味のないゼリー味?とか。1週間追熟してはちみつか砂糖をかけて食べると美味しいそうです。別名ツノニガウリ、ツノメロンといわれ高級食材だそうです。
     
 8月の庭 
       
  
   ブラックベリーが豊作です。毎日熟れたものを収穫するのですが、取り損ねると落ちて虫たちの餌になります。どの果物も熟したものは本当においしいです。熟したものは生食。熟れの浅いものは冷凍して、ヨーグルトに入れていただきます。ジャムの材料にはしません。
            昨年初めて実をつけたぶどう。友人が誕生祝にとプレゼントしてくれたものです。鉢からおろして庭に植えたのですが、今年は壁材や瓦置き場の奥に押しやられ多量の虫が発生。薬の散布もできず、葉っぱは穴だらけです。が1房だけ実が付きました。まだ完全に熟していなかったのですが、台風で落ちる前に収穫です。熟している粒はとても甘いのですが、未熟な粒はすっぱいです。我が家には私が植えたぶどうもあります。デラウェイとやまぶどうです。まだ年数がたっていない為収穫にはもう少しかかりそうです。やまぶどうは、つるの伸びが旺盛で緑のカーテンとしてゴーヤの代わりにつかえそうです。     
   

 

  

 

 足場の鉄骨の下敷きになっていたパッションフルーツ、地面を這わせて柿の下へ避難させていたのですが、2,3本生き延びていましたその中の1本に小さな実が1ツ付いていました。しばらくすると落下し緑から赤紫になりました。表面がしわしわになったら食べごろとのことどんな味がするのでしょう?楽しみです。  取れすぎのトマトを使ってトマトソースを作りました。冷凍することで何時でもピザやミートソースができます。何でもすぐ冷凍してしまうので、冷凍庫は何時も満杯。4月に取れた筍がまだ入っています。娘に、結局古いものを口にすることになるのでいい加減に!と言われるのですが、もったいない世代の私はせっせと下ごしらえをして、冷凍です。
 
 7月の庭 
 ブラックベリーが、,たわわに実をつけました。棘のない種類です。これも友人からの贈り物で、冷凍することでジュースやジャムとして利用できます。もちろんそのまま食べても、ヨーグルトに入れても、美味しいです。特に完熟したものは特別の味です。収穫しそびれた実が落ちて根を張ったり、勢いよく伸びた枝から根を張ったりと成長力旺盛で、次々と増えて困るのですが1本植えておくと1年じゅう楽しめます。     
 目に良いといわれているブルーベリーも、今年は沢山付きました。毎日少しづつ熟れるので、熟れたものを摘むのですが、うっかり摘み忘れるとすぐに鳥の餌になります。網を掛けなければ、なかなか口にできません。     
                   花壇をつぶして植えたトマトの間に、なりくらまくわを3株植えておいたのですが2,3ケ実がついています。我が家で生まれたまくわです。ナメクジに食べられてほんの少ししか育たなかったのですが、なんとか口にできそうです。
                         花壇のトマトです。芽かきが出来ないまま大きくなったため収拾がつきません。赤と黄色のミニトマトと中玉トマトです。実がついていますが、熟れるまでには相当時間がかかります。
  ルバーブ ジャムを作ってみました。茎だけを利用します。葉や根には毒性があるので利用できません。酸味のきいたさっぱりした味です。 赤いルバーブを植えたのですが茎の色が緑に変化してがっかりです。(赤いジャムは赤いルバーブを購入して作ったものです。)

    6月の庭
友人からのプレゼント! 鉢に植わったもも(ひめこなつ)が10ケ実をつけました。かって、照る手水密が植わっていた場所に(すごい量の実をつけて枯れてしまったのですが・・)鉢からおろしてやりました。すももほどの大きさで、とても美味しいのですが、種がもう少し小さければいいのにと、インターネットで調べてみました
「2008年に誕生。
5月末~6月上に収穫できる極早生品種で小ぶり無袋栽培が可能2010年頃から販売されてる。」
とのことです
ももは梅雨時に病気になり易くリンゴと同じようにとても作りにくい果物です。最近では、ほとんどの果物がハウスで作られています。ので、ひめこなつは素人の私にもできる作りやすい品種の様です。もう少し大きかったらいうことないのですが・・
 
小さな小さな野菜を植えるスペースも確保
 季節の野菜もほんの少しですが、育てています。連作が出来ず植え場所に悩みます。そのため花が野菜に居場所を乗っ取られてしまいます。暖かさと共に雑草もはびこりますので、いよいよ忙しくなります。
 今我が家は、屋根と壁のやり替えのため足場が組まれています。昨年の冬をなんとか乗り越えたパッションフルーツ、楽しみにしていたのですが、足場の鉄材の下敷きです。ので、残念ですが今年はあきらめです。小さな野菜を植えるスペースも資材置き場になっています。順調に育っていたルバーブやぶどうも犠牲になっているようです。梅雨に入り工事が思うように進まず今年の夏野菜は残念ですがあきらめです。
  
どうしても植えたいトマトのために1ケ所の花壇をつぶしてしまいました。畑のトマトは7月中旬にならないと口に出来ません。待てずに買って食べますが、自家製にはかないません。大好きなすいかや、まくわうりも植え場所がないため、田舎の畑です。
      
 
  5月の庭
  サクランボが沢山取れました。虫に食べられたものもありますが、網をかぶせることで鳥に食べられずにすみました。実のなるものは頃合いを見ながら順に網をかぶせていきます。うまくかぶせないと,風で吹き飛ばされて穴が開き、そこから鳥が入ってきます。下の方から入って出られなくなり、バタバタしていたこともあります。鳥との智慧比べです。 
  やっとトマトの苗が成長しはじめました。なんとか間に合いそうです。スイカや味うりも、ボツボツ芽を出し始めました。なりくらまくわは、せっかく出てきた  芽をナメクジに食べられてしまいましたので、再度の種まきです。高級メロンよりも好きな私には、どうしても作りたい品種の一つです。お店で見かけませんし・・・
  
  4月の庭
         いつも間にか、リンゴ(アルプス乙女)の花が咲いていました。去年も沢山の実が付きましたが、すべて落ちてしまいました。リンゴは、農薬を何度も噴霧しないと出来ないと、聞いてはいたのですが、最小限に抑えたいと1度だけの噴霧でした。
             ルバーブの苗を、3株植えました。
なかなか手に入らない赤いルバーブ、手に入れました。
        夏野菜の種蒔きをすませました。品種によっては、少し遅かったようですが、今年は寒かったので、判断を間違えてしまったかも知れません。
   

               
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