| 1月 2月の庭 |
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| さくらんぼ |
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| この寒さの中さくらんぼの芽が膨らみ始めています。厳しい寒さが続いていますが、春がそこまでやって来ているようです。暖かくなると木々が次々と芽吹き、春の花が次々と咲き庭が華やかになります。と同時に草抜き仕事が始まります。抜いても抜いても終わりのない作業です。 |
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剪定後周りに寒肥をまきました |
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| カリフラワー |
ブロッコリー |
キャベツ |
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庭の隅に植わっているカリフラワーとブロッコリーひよが集団で葉をたべつくしてしまいました。被害をまぬがれたカリフラワーとブロッコリーに大急ぎで網掛けをしました。
別の場所に植わっているキャベツには蝶対策の網掛けがしてあったので被害なしですが隙間があるとそこから入り込みますので油断はできません
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| 芽が動き始める前に剪定、薬剤散布、寒肥を蒔きます。風のない穏やかな日の作業となりますが、そんな日に限って予定が入ります。さくらんぼの芽が動き出していて少し焦ってしまいましたが、何とか済ませました |
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| 12月の庭 |
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みかん
南津海みかん
夏に食べられる晩生型のみかんとのことで植えてみたのですが、まさか夏みかん? あまくて皮もむきやすいと聞いています。
清見
剪定の失敗で1ケしか実がつかなかったと思っていたのですが、色づいてくると中の方に隠れていた5ケの立派な実を見つけました。
こんなにみかんばかり植えてどうするの? 熟す時期がずれているので ま・いっか! 実は種なしゆずも植えて、お風呂にいっぱい浮かべてみたいのです。 |
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きんかん
きんかんがほんの少し黄色くなりはじめました。我が家のきんかんは1度アルゼンチンアリが根に巣を作って枯れてしまい、再度植えたものです。バージョンアップして種なしきんかんぷちまるこにしました。以前のきんかんより大きくて美味しいのですが数は少ないです。庭仕事をしながら口の中に放り込んでその美味しさを実感しているのですがほんのわずかしか取れないのでジャムにはなかなかなりません。が、お正月用に生けると豪華になります。 |
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びわ
毎年花はつけてくれるのですが、なかなか口にすることが出来ません。剪定の仕方を参考に間引き、袋かけもしたのですが袋の中で腐ってしまって無駄な作業になってしまいました。ので、今年は自然任せです。小さくても少なくても口に出来たらそれだけで満足です。購入したものとはぜんぜん味が違います。 |
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パッションフルーツ
寒くなったので剪定をして防寒をしなくてはいけないのですが、実の取り時がわかりません。自然落下したものを追熟すると教わったのですが、なかなかが落下しそうにありません。色が変化してきてますので寒波が来る前に収穫して、追熟させることにします。ジュース以外の利用の仕方を、クックパットででも検索してみるつもりです。 |
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| 作りました |
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| 干し大根 |
ピーナツ |
こんにゃく |
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| 11月の庭 |
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パッションフルーツ
屋根に近い上の方に数個の実がついています。自然落下したものを1週間位追熟させます。赤紫に変化し、しわしわになったら食べごろとか?8月に1ケだけなった実を食べてみたのですが、食べるのが遅すぎたのか切ってみると中がすかすかでした。 |
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富有柿
今年は大豊作です。生育過程でイラガがついて手作業の駆除が大変でしたが、遊びに来た友人達が柿の収穫を楽しんでくれました。葉が病気になっていますので収穫後には薬剤散布が必要かもしれません |
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愛媛マドンナ
友人がしまなみハイウエーで食べ比べて1番美味しかったと苗を買い求めて来てくれました。4年目の今年は大豊作です。忙しさにかまけて基本的には摘果しませんので,成り過ぎのため木が枯れてしまうのではと心配です。かって、ももの照手水密を枯らしたことがあります。その時は実がすべて落下して口にすることは出来ませんでした。 |
作ってみました
キュウリなます
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茶わん蒸し
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芋かりんとう
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スイートポテト |
柿を入れてみました |
いただいたぎんなんを使いました |
主人が自分のために作りました |
紫芋と2種類作ってみました |
食べてみました
万次郎かぼちゃ キワーノ |
フェイジョア |
愛媛マドンナ |
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| 圧力鍋であっという間に出来上がりました。珍しく主人も食べてくれたのですが、大きすぎて4回も作ることになってしまいました。美味しいです |
味のないゼリー味と聞いていたのですが、グラニュー糖を少しかけていただきました。黄色く熟れると美味しいですが、熟れるのに思った以上に日数がかかります。 |
甘酸っぱく洋梨のような食感のためパイナップルグァバとも言われるそうです。落下したら食べごろとかで、毎日フェイジョア拾いです。来年は花を味見してみる予定です。 |
水分の多いとても美味しいみかんですが、手で・皮をむくのにはふ、むきです。果汁が多すぎて手を汚してしまいますので、カットしていただきました。 |
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10月の庭
パッションフルーツ |
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| 足場の下敷きになったパッションフルーツ、上の方は元気に茂り、いつの間にか花がついていました。よく見ると、5,6ケの実がついています。花は1日花のようで、開いているうちに受粉させてやるのだそうですが、屋根に近い上の方ですので昆虫任せです。それでも2年目にして果実を手にしました。寒さに弱いので、鉢植えの苦手な私には冬越しさせるのに一苦労です。 |
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| フェイジョア |
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| フェイジョアに実がつきました。梅雨時に花を咲かせるため受粉しにくいそうです。受粉作業も摘果作業もしなかったのですが、そこそこついています。我が家ではほとんどの果物が放任されたままです。ただ収穫の後は、木を大きくしない為の剪定が欠かせません。時期が遅れたり間違った剪定をすると翌年実がつきません。で、今年は清見を口にすることはできません。剪定の仕方を読んではみるのですが、それぞれの木に合った剪定がなかなか覚えられません。 |
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| 富有柿 |
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| 今年は生り年沢山の実がつきました。生育過程ではイラガがついて駆除が大変でした。基本的には農薬の使用はできるだけ避けるようにしていますので、1匹づつ取り除きました。果物は農薬なしではなかなか上手くできません。虫達も美味しいものをよく知っています。 |
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| 頂いた栗で渋皮煮をつくりました何度作ってもうまく皮むきが出来ません |
初めて作ったシソのみの佃煮です.砂糖なしですが甘みがあり意外でした |
少しだけとれた西条柿で干し柿を作りました
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甘柿を植えたはずが2年目から渋柿に変化した柿、つるして失敗!焼酎で渋抜きすることにしました。 |
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9月の庭
イチジク |
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今年もイチジクが沢山の実をつけてくれました。
蓬莱柿(ほうらいし)の名前で親しまれている在来種です。小ぶりですがあまくてとてもおいしいです。庭に植えると根が勢いよく横に伸び、家の基礎にまで届くため、じめじめして病人が出ると言われていますが、その美味しさに負けた私は、出来るだけ家から離れたところに鉢からおろしてやりました。このいちじくも、友人からのプレゼントです。ある日、田舎で大きくてとても食べ応えのありそうな、名前のわからないイチジクに出合い挿し木をしました。2本ついたのですが植え場所もなく鉢の中で今にも枯れそうです。こまめに水やりの出来ない私には鉢植えは無理のようです。 |
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| 甘ガキ |
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庭を、眺める庭~楽しむ庭(食べ物を生む庭)へと、変身させるにあたって主人が植木屋さんに頼んだのは富有柿を植えてもらうことでした。ということで 主の頼みだからか我が家の庭の一番いい場所
が柿の植え場所となりました。柿は若葉や紅葉も楽しめます。柿の葉は、お茶や天ぷらになるようです。いつかつゆ草やスギナ(つくしの味がするそうです。)と一緒に天ぷらにして味わいたいと思っています。 |
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| キワーノ |
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緑のカーテンとして利用できるので、一石二鳥と苗を求めたのですが、植え時が足場と重なって植え場所を失い庭の隅に仮植えされたままビワの木にからまったり、地面をはっていました。 親づるの先端をカットして3,4本のつるを残して育てるのだそうです。放任では実はつかないと聞いていたうえ、うり虫?が大量発生のためあきらめていましたので、4,5ケの実を見つけた時はとてもうれしかったです。花が小さすぎて気づきませんでした。初めて目にするその姿は何ともユニーク、棘で実がおおわれています。葉や茎にも小さな棘がありとても扱いにくいです。その味は、バナナとライムを足して二で割ったような難しい味?味のないゼリー味?とか。1週間追熟してはちみつか砂糖をかけて食べると美味しいそうです。別名ツノニガウリ、ツノメロンといわれ高級食材だそうです。 |
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