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| 1年目 | 9俵 | 1等米 | 肥料等 ホームセンターで購入 |
| 2年目 | 19俵 | 1等米 | 肥料等 農協で購入 |
| 3年目 | 18俵 | 2等米 | カメムシ発生 |
| 4年目 | 18俵 | 1等米 | 収穫まじかに、うんか発生 くず米が沢山できてしまいました |
| 5年目 | 20俵 | 1等米 | 多雨と日照不足にもかかわらず順調に収穫出来ました |
| 6年目 | 18俵 | 1等米 | 田の乾かしが不十分にもかかわらず何とか収穫出来ました。 |
| 7年目 | 19俵 | Ⅰ等米 | 水抜きの機会を逃し、田の状態が悪かったのに、そこそこの収穫でした。 |
| 8年目 | |||
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| 6月の田んぼ(2015) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 雨が適当な間隔で適量降ってくれるので、今のところ 水の心配をしなくてすみます。が、梅雨が明けると収穫までは天気に振り回されます。水不足と共に日照不足も収穫に影響します。最近ではお米の品種改良が盛んで、在来品種に問題が生じ、猛暑に強い「恋の予感」が広島県で採用されたそうです。 これも温暖化の影響なのですね。 |
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| 5月の田んぼ(2015) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今年は天候と我が家のタイミングがなかなかマッチせず、24日の田植えを控えて、田んぼに水が入ったのが,16日の夕方、急いでくれ返し、元肥,代がき、除草剤の散布と、大忙しでした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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いよいよ田植です。変形した田んぼのため、田植え機を時々バックさせながら植えるのですが、今年は重複して植わったところが出来、うまく植えれなかったとのこと。コツがいるようです。苗も2箱余分に要ったそうです。田植え機の共同購入者に、毎年余った苗をいただくので助かりました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3月の田んぼ(2015) | |||
| やっと何とか耕運出来そうだということで、少しやわらかい田んぼの耕運をすることになりました。全体の耕運が済んで、田んぼから脱出したところでハプニングです。耕運機が動かなくなってしまったのです。クボタに連絡して修理を依頼したのですが、直らず、後日工場長が直しに来るということで、シートをかぶせて帰りました。原因は泥んこによるショートとのことでした。今では修理を依頼しますが、昔は。田舎では生活のための知識が欠かせませんでした。お年寄りの智慧が頼りだったのです。 | ![]() |
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| 1月 2月の田んぼ(2015) | |||
| 1月、2月は田んぼの作業はありません。12月に出来なかったトラクター駆けが残っているのですが、相変わらず田んぼが乾かないので出来ないままになっています。昨年は天気が悪かったためか、黄金色の田んぼの姿を目にすることが出来ませんでした。一昨年の収穫時の写真と比べてみるとビックリです。今年に期待したいものです。 | |||
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| 一昨年の収穫時の田 | 去年の収穫時の田 |
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| 12月の田んぼ | |||
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稲刈りの後の残った株の根っこを掘り起こす為に、トラクター を駆けなくてはいけないのですが、田んぼがなかなか乾かないので今年は出来ないままです。大根の葉や、白菜の外葉、ミカンの皮などを田んぼに蒔いて肥やしにします。昔の人たちの智慧です。 | ||
| 11月の田んぼ | |||
| 稲刈りも終わり、しばらくの間田んぼもお休みです。機械化されたことによりわらが小さく刻まれて田んぼに蒔かれますので、田んぼが乾いている時をねらって火をつけます。田んぼを燃やすことによって土の消毒と改良が出来るのです。 | ![]() |
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| 10月の田んぼ | |||
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今年は多雨と日照不足により稲の色づきが悪いです。あの輝くような黄金色の姿を見ることはできません。もう少し稲刈りを 遅くしたら少しは色づきがよくなるのかもしれませんが、大型の台風が直撃しそうですので予定どうり稲刈りです。1週間前の台風の影響で稲が部分的に倒れかけています。追加植えした田んぼの端は手で刈り取ります。 | ||
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10月9日 待ちに待った稲刈りです。近所の専業農家の方が大型のコンバインを持ち込んで刈り取ってくださいます。あっという間に刈り取り終了です。1時間半のイベントです。その後乾燥させて玄米にし農協に持ち込みます。米づくり中の管理、農薬や肥料の使用回数などの履歴も提出します。米粒の検査後、米のランクが決められます。 | ||
| 9月の田んぼ | |||
| 何とかいもち病にならずに順調に育ています。が、昨年と比べると実りの数が少なく、色づくのも少し遅い気がします。収穫まであと1ケ月!無事に稲刈りを迎えることが出来ますように!! | |
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| 8月の田んぼ | |||||
| 新聞に「広島県 いもち病発生! 」の記事が載っていたと、主人が言っていたのを思い出して調べてみました。低温、日照不足、多雨等により発病が促進される。病原菌は糸状菌で、全生育ステージで発生。胞子が飛散し次の感染、発病を引き起こす。早期発見、早急に防除することが大切。とのこと 去年のうんかの発生よりも深刻そうです。 観察は最大の防除なり!!とか・・・遠方から通って米作りをしている我が家にとって、最大のデメリットです。 |
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| 雨が続いているため農薬散布が出来ないまま、半月が過ぎました。近所の田んぼでも、いもち病が発生してると聞いて、いらいらしていたところ、曇り日が2日続くとの天気予報!大急ぎでの散布となりました。 田んぼの周りをぐるりと回っただけでは心配なのか、中に入っての散布です。しばらくの間、雨が降らないことを願いながらの予防です。次々と問題に 遭遇し、米作り程採算の合わないものはないと改めて思います。農家への補助金問題の難しさも何となく理解できます。 | ![]() |
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| 7月の田んぼ | |||||
| 雨が降るたびに稲も成長しますが、畔の草はそれ以上に成長が早く、お米が出来るまでには小さな田んぼでも、ぐるっと周りを3,4回は草刈りしなくてはいけません。草刈りしている本人は大変なのですが、眺めている私には、だんだんとすっきりとしていく畔の姿がとても気持ち良いです。 | |
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| しばらく田んぼに出向けず、水の状態が確認できないまま、梅雨の雨に任せっきりです。,たまには水を抜いてやらないと、根が水気を求めて土の下へ下へと伸びないため、元気に育たないそうです。ですが、今年の梅雨は田んぼの水が乾く暇もなく降るので、自然まかせです。台風の季節も近づきますし、夏の日照不足も米の出来不出来に影響します 夫が一言〝今年はお米 厳しい!!” | |
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6月の田んぼ |
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| いよいよ田植です |
いよいよ田植え機の出番です。1年に1度の運転ですので、まずは機械の扱い方を確認します。田んぼの中の水の量を15センチ位の苗が植わって10センチ位水から覗くように調整して植えるのだそうです。少し変形した小さな田んぼのためバックしたりUターンしたり手間がかかりますが、手植えに比べるとずいぶん早く植え終わります | |
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農協で苗を購入するのですが、毎年余った苗をいただくので、抜けている所や機械が入らない田んぼの端に手植えで追加植えします。 | |
| 5月の田んぼ | 田んぼに水が入るのに4時間位かかります。その後荒がきと代がきです。田んぼに水が入って稲が植えられると、かえるが大合唱をはじめます。慣れるまではとてもうるさいです。 | |
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お米を作るということは、思った以上に手間暇がかかります。田んぼの傍に住んでいないことが水の管理を困難にしています。5月~半年、田舎に住むといいのですが 、なかなかそうもいきません。 秋に黄金色に染まった田んぼを夢見て出発です。 |
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| 4月の田んぼ (2014) | ||
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いよいよ米作りの始まりです。 耕運、荒がき、代がきと耕運機の出番です。合間にはあぜの草刈りもしなくてはいけません ので、いよいよ忙しくなります。 |
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| 2013年収穫前 | |
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2013年は、あちらこちらで、うんかが発生! 田んぼの中がUFOが落下したように 丸く 色が変化 あっという間に増えていきます。 初めて目にするその光景にビックリ!自然相手のリスクです。 |
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