米 作 り

  小さな田んぼ(1.3反)でお米を作りはじめて、6年目!!
                   行きがかり上、作らざるを得なくなり重い腰を上げました。と、言っても、夫の仕事。ずぶの素人です
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 素人菜 園   我が家の小さな庭     田舎の菜園  手作りルーム

1年目   9俵 1等米 肥料等 ホームセンターで購入 
2年目  19俵 1等米 肥料等 農協で購入
3年目  18俵  2等米  カメムシ発生
4年目  18俵 1等米 収穫まじかに、うんか発生 くず米が沢山できてしまいました
5年目   20俵 1等米  多雨と日照不足にもかかわらず順調に収穫出来ました
6年目   18俵  1等米  田の乾かしが不十分にもかかわらず何とか収穫出来ました。
 7年目   19俵  Ⅰ等米   水抜きの機会を逃し、田の状態が悪かったのに、そこそこの収穫でした。
 8年目       
       
 
H28年 7月の田んぼ
水の入った田んぼの稲もだいぶ大きくなっています。
これから穂が出てきますので、穂肥の散布です。動力噴霧器を背負ってみのりアップを蒔きます。均等に蒔かなければいけないのですが、なかなか難しく,後に葉の色から肥料の効いていないところを、追加播きします。
乾しあがった田んぼに再び水をいれます。水が入るのに半日かかります
田んぼの中干です。ヒビ割れするまでしっかり干すことにより、根が水を求めて地中深く伸び、苗をしっかり支えてくれるのです。昨年は天気に恵まれず中途半端な干し方になり強風で稲が倒れたのですが、今年はバッチリです。
 
 
 H28年 5,6月の田んぼ  
叔父に教わって始めた米作り。5,6月に作業が集中するようです。
手順に沿っての作業ですが、農薬の使用も思っていた以上あり、愕然とします。お米を農協に供出するためには、使った薬剤や肥料の履歴を記帳して出さなければいけませんし、なかなか煩雑で難しいです。
 
除草剤ハイカットの散布です。水が張ってあるので、水の中を浮遊して全体に行き渡るとか?    
 5月21日待ちに待った田植えです。1,3反の小さな田んぼですので
2,3時間もあれば植わるのですが、今年はトラブル発生です。変形の田んぼを曲がりきれず畔に乗り上げ傾いて動かなくなってしまったのです忙しい最中にもかかわらず、近所の方が駆けつけてくださり、何とか植え終えることが出来ました
 
天気がコロコロと変わるため思い道りに作業が進みません。水路を流れるおだれの水は使ってもいいとのことで、夜の間に田んぼに水をためることが出来、くれがえしが出来ました。作業が終わった後、少し高くなっている所が気にかかるらしく、不満げです。  
1週間後に代書がきを済ませて、除草剤サキトリEWを散布します。
        
 
 H28年 3月の田んぼ
今年も米作りの季節を迎えました。この4,5年天候の変化に翻弄されていますが、何とか収穫は出来ています。でもあの黄金色の姿を目にすることはありません。田んぼが乾いているうちにと、荒起こしを済ませましたが乾ききっていないため、トラクターの掃除に時間がかかってしまいました。
 
  
12月の田んぼ(2015) 

今年も田んぼが乾かない為、トラクターをかけられないままです。白菜や大根を持ち帰るとき外葉を蒔くくらいで何も出来ません。この2,3年天気に振り回されています。何とか収穫は出来ていますが、あの黄金色の田んぼが目に出来るのはいつのことでしょう。
11月の田んぼ(2015)
トラクターの爪が摩耗して上手く耕せないとかで爪の交換です。クボタに依頼していたのですが、工具があるからと挑戦です。新しい爪を目にしてその大きさの違いにビックリ! 順調に交換も出き
試し耕運もバッチリです。実は先週古い爪をはずすときに手が触れて手を切ってしまいました。倉庫にポタポタと落ちている血液を見て心配しましたが、たいした傷でなく安心しました。
今年の米作りも無事に終えました。刈り取った後の田んぼが時々降る雨で乾き切りません。収穫した大根の葉や白菜の外葉、かきみかん、リンゴなどの皮を蒔いて肥やしにします。台所で出た生ごみは蒔きません。
 
   
 10月の田んぼ(2015)  
   水抜きのタイミングを失い田んぼが充分乾ききっていない為、強風に負けた稲が所々倒れかかっています。
     4,5日早いのですがお隣にお願いしての稲刈りです.。刈り取った後の田んぼが何時もの年と違って青いです。田んぼを充分に乾かさなかった為の結果です。
  田んぼが乾いている時をねらって火をつけます。 機械化によってわらが小さく刻まれてばらまかれますので、土の改良と消毒のための作業です。
   収穫後の根っこを掘り起こすための荒起こしも順調に終わりました。来年に向けての作業の始まりまで、しばらくの間お休みです。お疲れ様でした。
   
 9月の田んぼ(2015)  
雨の日が多く日照不足のわりには、実がそこそこ付いているようです。
   水抜きの機会をのがした我が家の田んぼ、稲刈りを控えて乾かさなければいけない為、大急ぎで水抜きをするのですが、乾く間もなく時々降る雨に翻弄されています。来月の稲刈り無事に終了することを祈るのみです。合わない米作りやめたいと思うのですが、元気な間は続けると言われてしまいました。贅沢な趣味?
   
 8月の田んぼ(2015)  
 今年も新聞に「広島県 いもち病発生!!」の記事が出ていたとのことですが、我が家では大丈夫のようです。順調に出穂の時期を迎えました。  
   
 7月の田んぼ(2015)  
   7月の中頃、田んぼの水を抜いて、根が水を求めて地中深く伸びていくようにする必要があったのですが、雨が降るタイミングと田んぼへ出かけていくタイミングが合わず、水抜きができないまま穂が出てくる季節になってしまいました。
   穂をうまく育てるためには田んぼに水を入れなければなりません。2,3日かんかん照りでしたので田んぼの中はほとんど乾いていましたので、水入れの日ではなかったのですが特別に入れさせてもらいました。ため池に充分水があった為の貰い水です。
   
 6月の田んぼ(2015)    
雨が適当な間隔で適量降ってくれるので、今のところ 水の心配をしなくてすみます。が、梅雨が明けると収穫までは天気に振り回されます。水不足と共に日照不足も収穫に影響します。最近ではお米の品種改良が盛んで、在来品種に問題が生じ、猛暑に強い「恋の予感」が広島県で採用されたそうです。
これも温暖化の影響なのですね。
 
 
 5月の田んぼ(2015)
今年は天候と我が家のタイミングがなかなかマッチせず、24日の田植えを控えて、田んぼに水が入ったのが,16日の夕方、急いでくれ返し、元肥,代がき、除草剤の散布と、大忙しでした。
いよいよ田植です。変形した田んぼのため、田植え機を時々バックさせながら植えるのですが、今年は重複して植わったところが出来、うまく植えれなかったとのこと。コツがいるようです。苗も2箱余分に要ったそうです。田植え機の共同購入者に、毎年余った苗をいただくので助かりました。

              
 4月の田んぼ(2015)
今年も米作りの季節がやってきました。昭和の日の29日は地区のメンバーで水路の掃除です。田舎は朝が早いので、前日から泊りがけで出かけました。午後からは溝掃除です。田舎では隣近所で協力してする行事が沢山残っています。そのことでコミニケーションが保たれて孤立しないですむのです。町で忙しく毎日を送っている者にとっては少し負担かもしれません。
 
 3月の田んぼ(2015)  
 やっと何とか耕運出来そうだということで、少しやわらかい田んぼの耕運をすることになりました。全体の耕運が済んで、田んぼから脱出したところでハプニングです。耕運機が動かなくなってしまったのです。クボタに連絡して修理を依頼したのですが、直らず、後日工場長が直しに来るということで、シートをかぶせて帰りました。原因は泥んこによるショートとのことでした。今では修理を依頼しますが、昔は。田舎では生活のための知識が欠かせませんでした。お年寄りの智慧が頼りだったのです。  
   
   
 1月 2月の田んぼ(2015)  
1月、2月は田んぼの作業はありません。12月に出来なかったトラクター駆けが残っているのですが、相変わらず田んぼが乾かないので出来ないままになっています。昨年は天気が悪かったためか、黄金色の田んぼの姿を目にすることが出来ませんでした。一昨年の収穫時の写真と比べてみるとビックリです。今年に期待したいものです。
           
            一昨年の収穫時の田      去年の収穫時の田
 
   
 12月の田んぼ  
               稲刈りの後の残った株の根っこを掘り起こす為に、トラクター を駆けなくてはいけないのですが、田んぼがなかなか乾かないので今年は出来ないままです。大根の葉や、白菜の外葉、ミカンの皮などを田んぼに蒔いて肥やしにします。昔の人たちの智慧です。
   
   
 11月の田んぼ  
 稲刈りも終わり、しばらくの間田んぼもお休みです。機械化されたことによりわらが小さく刻まれて田んぼに蒔かれますので、田んぼが乾いている時をねらって火をつけます。田んぼを燃やすことによって土の消毒と改良が出来るのです。  
   
 10月の田んぼ  
                  今年は多雨と日照不足により稲の色づきが悪いです。あの輝くような黄金色の姿を見ることはできません。もう少し稲刈りを 遅くしたら少しは色づきがよくなるのかもしれませんが、大型の台風が直撃しそうですので予定どうり稲刈りです。1週間前の台風の影響で稲が部分的に倒れかけています。追加植えした田んぼの端は手で刈り取ります。
                  10月9日 待ちに待った稲刈りです。近所の専業農家の方が大型のコンバインを持ち込んで刈り取ってくださいます。あっという間に刈り取り終了です。1時間半のイベントです。その後乾燥させて玄米にし農協に持ち込みます。米づくり中の管理、農薬や肥料の使用回数などの履歴も提出します。米粒の検査後、米のランクが決められます。
   
9月の田んぼ  
何とかいもち病にならずに順調に育ています。が、昨年と比べると実りの数が少なく、色づくのも少し遅い気がします。収穫まであと1ケ月!無事に稲刈りを迎えることが出来ますように!!  
   
 8月の田んぼ  
新聞に「広島県 いもち病発生! 」の記事が載っていたと、主人が言っていたのを思い出して調べてみました。低温、日照不足、多雨等により発病が促進される。病原菌は糸状菌で、全生育ステージで発生。胞子が飛散し次の感染、発病を引き起こす。早期発見、早急に防除することが大切。とのこと 去年のうんかの発生よりも深刻そうです。
観察は最大の防除なり!!とか・・・遠方から通って米作りをしている我が家にとって、最大のデメリットです。
 
雨が続いているため農薬散布が出来ないまま、半月が過ぎました。近所の田んぼでも、いもち病が発生してると聞いて、いらいらしていたところ、曇り日が2日続くとの天気予報!大急ぎでの散布となりました。 田んぼの周りをぐるりと回っただけでは心配なのか、中に入っての散布です。しばらくの間、雨が降らないことを願いながらの予防です。次々と問題に 遭遇し、米作り程採算の合わないものはないと改めて思います。農家への補助金問題の難しさも何となく理解できます。                       
 
7月の田んぼ  
雨が降るたびに稲も成長しますが、畔の草はそれ以上に成長が早く、お米が出来るまでには小さな田んぼでも、ぐるっと周りを3,4回は草刈りしなくてはいけません。草刈りしている本人は大変なのですが、眺めている私には、だんだんとすっきりとしていく畔の姿がとても気持ち良いです。    
しばらく田んぼに出向けず、水の状態が確認できないまま、梅雨の雨に任せっきりです。,たまには水を抜いてやらないと、根が水気を求めて土の下へ下へと伸びないため、元気に育たないそうです。ですが、今年の梅雨は田んぼの水が乾く暇もなく降るので、自然まかせです。台風の季節も近づきますし、夏の日照不足も米の出来不出来に影響します 夫が一言〝今年はお米 厳しい!!”  
  
           
  6月の田んぼ 
 
                   
 
 水が入った田んぼに元肥えをまきます。背中に風圧で元肥を飛ばす機械?を背負っての作業です。
    
 
    いよいよ田植です      
いよいよ田植え機の出番です。1年に1度の運転ですので、まずは機械の扱い方を確認します。田んぼの中の水の量を15センチ位の苗が植わって10センチ位水から覗くように調整して植えるのだそうです。少し変形した小さな田んぼのためバックしたりUターンしたり手間がかかりますが、手植えに比べるとずいぶん早く植え終わります
   
    農協で苗を購入するのですが、毎年余った苗をいただくので、抜けている所や機械が入らない田んぼの端に手植えで追加植えします。
        
  

 

   5月の田んぼ 田んぼに水が入るのに4時間位かかります。その後荒がきと代がきです。田んぼに水が入って稲が植えられると、かえるが大合唱をはじめます。慣れるまではとてもうるさいです。
 
  お米を作るということは、思った以上に手間暇がかかります。田んぼの傍に住んでいないことが水の管理を困難にしています。5月~半年、田舎に住むといいのですが 、なかなかそうもいきません。
秋に黄金色に染まった田んぼを夢見て出発です。
   
     4月の田んぼ (2014)
        いよいよ米作りの始まりです。
耕運、荒がき、代がきと耕運機の出番です。合間にはあぜの草刈りもしなくてはいけません ので、いよいよ忙しくなります。 
 
  2013年収穫前
 2013年は、あちらこちらで、うんかが発生! 田んぼの中がUFOが落下したように 丸く 色が変化 あっという間に増えていきます。

 初めて目にするその光景にビックリ!自然相手のリスクです。 

                
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