我が家の小さな庭
   
 田舎の菜園
  
    米作り


    タンスの肥やしになっている着物を、何とかしたいとはじめたリメイク、友人や娘に譲ったものも
      沢山あるのですが、クロゼットの中で増え続けています。ので、少しづつお披露目していきた思います。

 

   今年も芍薬が見事です。牡丹に負けないほど大きな花をつけました。毎年雨と重さに耐えきれず、通路をふさいでしまいますので玄関へ移動です。
  玄関の敷物にした夏帯の残りでA4の書類が入る手提げとスマホ用の袋を作りました。やはり素人です。帯だからと芯張を省いたため張がなくいまいちです。     娘が置いて出たワンピースをリメイクしました。洋服は切り刻んでいるのでリメイクには向かないのですが、このデザインは生地が少なくてすみますので何枚も柄違いで作りました。柄により雰囲気の違うものが出来ます。
  小紋で作った襟付きのワンピースです。バイヤス布の作品です。シルエットがきれいに出て素敵ですが、着物から作るため布を接ぐのが面倒です。     スカートはもう何年もはいたことが無いのですが、丈長のジャンバースカートに挑戦です。ボタンもなく、単純な型なのですぐに出来上がるつもりでしたが、とても苦労しました。裏布をひっくり返すことがなかなか出来ず、出来たと思ったらポケットが上手くついていませんでした。投げ出したかった作品です。
  友人が譲ってくれたベージュの綿の種 ピンクの綺麗な花を楽しんだ後の綿の実?です。ついで買いしたグリーンの綿、エンジ色の花を漬けた後淡いグリーンの実をつけました。
敷物も冬用に衣替えです。袋帯をカットして作りました。もったいないけどタンスの肥やしよりいいかも・・・
毎年五月が丘で5月1,2,3日に
開催される
まるごと展示会に向
けて布草履を作りました。友人た
ちが手作り品を販売するための協力品の1ツです。手間暇がかかりなかなか数を揃えることが出来ません。
   バイヤス布での作品です。紺地に紫がかった地模様の柄の入った布地での襟付きワンピースです。前の見返しをわさで裁断しなかったため前あきでとても苦労しました。イラッチの私は先走っては失敗を繰り返します。縫い進める順番によって随分縫いやすくなるのですが、なかなか覚えられません。
公民館での展示品の1部と即売品です。安さに惹かれて沢山の方たちが来てくださいます。
1日目にほとんど売れてしまいます。
講師が着ていたボートネックのチュニックと同じものを作ったのですが、生地の傷みが酷くて、着れそうにありません。今年のセンター祭りで買われた方がすぐに、着ておられました。 衿に特徴のあるコートドレスです。グレー地に赤いドットの柄がはいっています個性的すぎて着たことはありません。前開きだったらよかったのかも・・・
男物の大島からコートをつくりました。生地が傷んでいたので裏全体に芯が張ってあります。最近では丈の長いものはあまり着ることがありませんのでタンスの肥やしになりそうです。 コートを作った勢いでレインコートを化繊の着物からつくってみました。雨ゴートから作る予定でしたが、かって傘とぞうりにした様です
大きめの半袖チュニックです。グレー地に黒と少しの赤い柄が入っていて素敵です。 バイヤス布で作られた襟付きワンピースです。講師の作品です。前後の裾の長さに差がつけられています。次回作る予定です。
衿つきバルーンチュニックです涼しそうな柄と色使いががさわやかです。変わり衿も個性的で垂れ下がりのふわっとした感じが素敵です。 チュニックのジャンバースカートです。
  毎年3本の鷹の爪を植えます。しばらく花瓶に生けて楽しみます。その後ドライフラワーとなり、1年間は食用に!ほんの少ししか使われず、最後は捨てられてしまいます。
小紋の着物からキャップスリーブのチュニック です。小さな柄と色使いが素敵です。裾にフリルを付けました.私は着物地の色、柄、風合いが大好きです。絹は軽くて暖かいです。 柄物の着物からキャップスリーブのチュニックです。 はっきりした柄で娘宅へお引越しです。
小紋の着物からジャンバースカートです。前にふりふりを付け、裾にはレースを付けて可愛いく出来上がりました。可愛い過ぎて着るのが少し恥ずかしいです 。 ジャンバースカートのあまり布でチュニックが出来ました。着物の柄と色使いがとても素敵です。 娘が喜んで持ち帰りました。
1年ぶりに布草履を作りました毎年夏になると裸足ではける布草履を作ります。1足目は思い出しながらの作業で時間がかかりますが、形になってくると楽しいです。ということで、着なくなった洋服や生地が捨てられません。 男物のウールから作られたキュロットスカート?です。裾にまちが付いている為、自転車に乗ると難しいです。 取り外してスカートとして着用したいと思っています。講師の試作品です
男物の地味な着物地の左右に、あまり布でアクセントをつけたジャンバースカート です。
娘にプレゼントしました。
後ろにもアクセントをつけました。 
  食品庫の中のさつまいもが芽を出していました
小紋の後ろ開きワンピースです。後ろに大きめのボタンを5ケ付けました。   もう1枚大島で後ろ開きのワンピースです。後ろの大
きめのボタンがポイントになっています。襟ぐりが大きいのでボタンをはずすことはあまりありません。
何とも言えない色使いの小紋からブラウス と上着の製作です。ブラウスは小さな袖を付けることで、外出先で上着を脱ぐことが出来ます。ブラウスがもう1枚取れたのですが、娘に貰われていってしまいました。 小紋のアンサンブル に合わせて短めのパンツです。手をかけてウエストをベルトに、裾にストラップをつけたのですが、娘に譲り、もう1枚自分用にゴムウエストの簡単パンツを作りました
夏らしい薄いベージュ布地に地味な色使いのプリント柄の前開きのワンピースです。以前作ったベストとワンピースの柄違いです。大きさを修正したものですが、見た目は良くなったものの伸縮性がなく着脱が難しいです。 前開きのワンピースの残り布での製作です 。3枚も同じパターンで作っているのですが少ない布で出来るための選択です。
絞りのゆかた地からワンピースと上着のアンサンブルです。購入したままでタンスの肥やしになっていました。巾だしがすんでいたので、スムーズに仕立てることが出来ました。 銘仙で前開きのチュニックブラウスです。ピンタックを入れてみました。銘仙は裂けやすいのですが、柄に何とも言えない色使いと味があります。今ではなかなか手に入りません。
   アジサイが沢山の花を付けました。鮮やかなエンジと、さわやかなブルーの花が大好きです。2種類とも挿し木で育てたものです。 
縫い紋の入っている着物を接いでバイヤス布にすることで軟らかいシルエットのワンピースが出来上がりました。再利用のボタンが素敵です。 夏の着物から同じ型のワンピースを作りました。バイヤス布のため少ない布地で出来るのですが,着物地は幅が狭いため接ぐ手間がかかります。
ボロボロの銘仙での作品です。継ぎ接ぎだらけですが、柄がとても素敵です。バイヤス布のワンピースお気に入りです。布によって雰囲気がちがってきますので何枚でも同じ型で作れます。 上段のワンピースの残り布でポケット代わりのポシエットに挑戦。縫い紋をポイントに中央にもってきました肩掛けの皮紐は昔流行ったウエスト用ベルトです。
ワンピースとベストです。好みではない柄で、襟が開き過ぎ、全体的に大きすぎるのですが、涼しくて着心地が良いため離せません。.着物地での作品は大きめに作ります。布に伸縮性がないための智慧です。 綿地の半袖ブラウスと少し長めの上着のアンサンブルです。ブラウスはかぶりにしたかったのですが講師の思いを受け入れ、くるみボタンがついています。上着のボタンが素敵なのですが、数が揃わずくるみボタンになってしまったのです。
 縞柄の一重仕立ての上着です。ポケットを横柄にすることで変化をつけましたボタンホールを作らなくてもいいように布で工夫、ボタンも花ボタン(しゃが結び)です。  大島で一重仕立ての上着です。流行のフードがついています。柄が大きいのでなかなか着こなせません。
以前の住人が残してくれたゆり、庭から道路沿いの花壇に植え替えたところ、上に伸びず道路に向かってはみ出していくので玄関に飾りました
黒の喪服で肩掛けの作成です。派手なくるみぼたんと裏布が使ってあります。素敵な作品なのですが、実用的ではありません。着るのはちょっとの作品も少しづつ増えてしまいます。 裏布ちらっと見えると艶めかしい?です。昔の人は着物の裏地で上手におしゃれを楽しんでいたのですね。
黒の羽織からの変身です
布全体に茶色の小さな花のししゅうがあります。黒い洋服の苦手な私にも着ることができます
後ろ開きのボタンがポイントになって素敵です。が
襟ぐりが充分あり使用することはありません。
紺地の洋服地に似たウールの着物からの変身です前後とポケットに変形六角形の飾り布を付けるつもりでしたが、間違えて前は五角形にしてしまいました。 娘のために母のワンピースからリメイクしました。
色使いが素敵です。家でバサバサ着てくれるといいのですが・・
甚平の上下です。上着だけでいいと思ったのですが、布があったのでセットで作りました。着用する機会もないままタンスの肥やしになっています。 リメイク仲間に教わって作った、初めてのパッチワークの小物です。甚平を作った残り布で作りました。
 
友人が植えてくれた芍薬が、沢山の花を つけました。まっ白い八重の見事な花です。歩くのに邪魔になるので植え替えたのですが、元の位置にも薄いピンクの一重の花が咲きました。
1番最初に作ったベストです叔母のトッパーから作りました。丈がもう少し欲しかったのですが、講師の意見を尊重しました。 風呂敷を利用して肩にかけられるバックの完成ですが、知られた柄のためちょっと恥ずかしくて使用できずにいます。ので、再度挑戦。ガレージセールで手に入れたパッチワークのスカートをほどいて娘ヘのプレゼントを兼ねて2ケ作りました。少し大きくして使いやすくし、自転車での移動に重宝して、お気に入りの1ツになりました。
喪服を解体してベストに挑戦です。コシのない絹の布地で型紙を移したり、縫ったりがとても難しかったです。前にカラフルな布とくるみぼたんでアクセントをつけました。 喪服のベストの後身頃には紋をそのまま使用しています。
母の着物からチュニックを作りました。母が良く着ていた思い出のウールの着物です。エプロン代わりに重宝しています。 大島もどき布でチュニックです。出かけ先で大島と間違えられますバサバサ着れて便利です。
公民館祭りで展示した作品ジャンバースカートです。売ってほしいと数人の方から声がかかったようです。ポケットに特徴があり可愛いです。展示品を見た娘のもとへ貰われていってしました。 ジャンバースカートの残り布でパッチワークのバック作りました。地味すぎるのでブローチをつけました。ほんの少しのあまり布でこんな可愛いブローチが出来ます。ので、残り布が捨てられません。ゴミがたまるばかりです。
立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花
  ご近所の方からいただいた牡丹です。もう少し蕾の時にいただいたのですが、見事な咲きっぷりです。
花瓶の下の敷物は夏帯から作りました。
 チュニックの羽織ものです。エプロンドレス兼ちょこっとそこまで出かけることが出来ます。ボロかくしになって重宝しています。 羽織ものをもう一枚。娘のマタニティからの変身です。洋服からのリメイクは難しいです。布が切り刻まれているため思うように型紙がとれません
一重の上着です。ちょこっと引っ掛けるのに、とても便利です。襟の丸みも素敵です。同じ型紙でキルトの上着も2枚追加縫いです。 変わり襟のワンピースをもう1枚娘のために作りました。これも友人からもらったウールの着物でした。後ろ身頃にタックをとっています。

靴下の上部(廃物の輪になったもの)でクッションを作りました。配色によっては、とても素敵なものが沢山できますが、余りに多すぎて残りはゴミ箱行きです
一重の上着です。ちょこっと引っ掛けるのに、とても便利です。襟の丸みも素敵です。同じ型紙でキルトの上着も2枚追加縫いです。
   布のキルト作りからの作成です。
布全体に芯を張ってミシン掛けをし、真冬に着れる厚手の上着に仕上げます。周りを綿テープで仕上げました。
布のキルト作りからの作成です。布全体に芯を張ってミシン掛けをし、真冬に着れる厚手の上着に仕上げます。周りを綿テープで仕上げました。
 
         
 我が家の小さな庭
   
 田舎の菜園
  
    米作り