セファロタス Cephalotus follicularis

セファロタス栽培記


セファロタス フォリキュラリス
オーストラリアに自生し、和名はフクロユキノシタと呼ばれています。
捕虫葉はうまく育てると拳くらいの大きさになります。

育て方はやや多湿気味にし、半日陰以下の日照で育てます。
地下茎を長くのばすので深めの鉢が良いようです。
用土はミズゴケかピートモス+ピート+砂利などが適しています。

捕虫は落とし穴方式で虫を捕らえます。


2005.4.16
セファロタス(4.16) ビオパルコ三明にて通販で購入。
捕虫葉はまだ5mmにも満たない。捕虫葉は大きくなり赤みを帯びる様だが、自分としてはこの状態の方がかわいらしく良い。毛の生えた感じも非常に気に入ってます。


多湿が良いとの事で、水槽で栽培している人もいるようで、どうするか思案中。とりあえず今のところビニール袋をかぶせ室内で栽培中です。

→ 4/17 水槽栽培に変更


2005.4.29
セファロタス(4.29) 早くも調子が悪そうです。
一部が黄色くなり枯れてきています。
ただ、新たな小さいツボも出来はじめています。

購入先に問い合わせたところ、腰水を1cm位にし少し明るい場所に移動させた方が良いとの事でした。
また、夏場は比較的湿度が高いので水槽栽培では無く、外で栽培した方が大きくなるとの情報ももらいました。
また、日光を当てると赤くなるそうです。

まだ、夏ではありませんが家にいる時は、窓の外(日陰)に出して様子を見ています。

2005.6.18
セファロタス(6.18) 調子が悪かったのは、環境が変わったせいだった様です。
ただ、枯れなくなったのですが、あまりツボが大きくなりません。

左の写真は、新しく出てきたツボです。
毛みたいなものが生えていて、虫みたいです。

2005.7.24
セファロタス(7.24) あまり大きくなりませんが、葉は増えてます。
また、間接光で育てているので、若干徒長気味になっている様です。

2005.8.12
セファロタス(8..12) 光の入らない室内の水槽栽培なので、徒長気味です。

小さなツボが出来、また直ぐ枯れるといった繰り返しになってます。




2005.5.4
セファロタス(5.4) 5/3のJCPSの即売会での購入品です。
ツボの大きさも2cm程あり、葉っぱも一杯あります。また、新鮮そうなミズゴケも配してあり良い感じです。

以前購入した物は葉は無く、数mm程度のツボしかついておらず(それはそれで結構気に入っている)、育つかどうか心配であったが、今度のはしっかりしてます。

2005.5.28
セファロタス(5.28)
とりあえず、ペットボトルをカットして受け皿にしましたが、見栄えが悪いので何とかしなくては。
セファロタス(5.28)
大きいツボは枯れてしまいました。まあ、枯れたのは環境が変わったせいだと思うので、気にしないことにして、これを期に屋外栽培にする事にしました。

高湿度が必要なセファロタスですが、ミズゴケ(生)に埋もれるようにしてやれば屋外でも栽培可能という情報を入手しましたのでやってみる事に。
北向きの窓の外なので常に日陰です。(明るい日陰)

2005.8.12
セファロタス(8..12) セファロタス(8..12)
1cm位のツボがついた後、大きくなりません。葉は増えているのだが。
もっと日に当てないとダメなのか?日に当てた方が赤くなるらしい。
でも、乾燥が怖いのでのでしばらくはこのままに。もう少し涼しくなったら考える事にしました。

2005.9.11
セファロタス(9..11) 涼しくなりツボを付けはじめました。まだ蓋が開いていないので、もっと大きくなりそうです。

2005.10.10
カビ カビみたいな、白い粉状のものが出てきました。
うどん粉病?
9月30日
枯れた 1週間後、葉もほとんど枯れ大きなツボも枯れてきました。

水槽に戻したのが、逆効果だった様です。

弱っている部分を全て取り除き、ベントーレ水和剤の2,000倍希釈で殺菌する事にしました。
ベントーレは、灰色カビ病、うどん粉病、炭疽菌などカビ類(糸状菌)に効く薬剤です。
10月9日


2005.9.xx
セファロタス 8/16にザ・ガーデン横浜で購入した株です。
屋外で腰水栽培をしています。
簡単な部類の食虫植物と同じ育て方です。

高湿度が必要と言われているセファロタスですが、このような環境でも特に問題なく育っています。

2005.9.18
セファロタス 日に当てているセファロタスも大きめのツボを付けはじめました。
日に当てると赤くなる様なので、これからが楽しみです。

2005.10.2
セファロタス 縁が赤く色づいてきました。なかなか良い感じです。

セファロタスは色々育て方を試していますが、この方法(屋外で腰水栽培)が一番順調です。

TOPページへ