ネペンテス アラタ Nepenthes alata

ネペンテス・アラタ栽培記


ネペンテス・アラタ
ネペンテスは和名の呼び方のウツボカズラの方ががメジャーで、辞書にも載っている位の有名な食虫植物です。
> うつぼ‐かずら【靫葛・靫蔓】 【名】
> 東南アジアに分布するウツボカズラ科のつる性食虫植物。
> 葉の一部が筒状に変形し、中に滑り落ちる虫を捕らえて消化する。
> 日本では観賞用に温室栽培される。

原産地は東南アジアを中心に約70種が分布しています。
捕虫葉はツボ状になり、ツボの入り口は滑りやすくなっていて
虫の好きな香りを発して虫を誘い落とします。
ツボの中には消化液がたまっていて、落ちた虫を消化吸収します。

雄雌異株で、交配で色々な園芸品種が出回っています。

2005.6.18
ネペンテス 園芸店でミニポットに植えられた物を購入。
ミニネペンテスとしか書いてありませんでしたが、おそらくアラタだと思われます。
小さくってかわいらしいです。

夏の間は外で栽培する予定です。

2005.10.2
ネペンテス 結構大きくなりました。

おもしろがって虫を沢山やってたら、多少ツボが枯れてしまいました。(本来虫を与える必要はありません)

TOPページへ