その偉大なる男は学生のとき、眼鏡のロックスターバディ・ホリーに憧れ、シンプルで口当たりの良い音楽「ロックンロール」の虜になり、隣の国で鼠の出る倉庫で寝泊りしながらロックを奏で、穴倉からスターダムにのし上がり、世界のロックの様式を変え、全ての世代に共通するアイドルにまで上り詰め、しかし自分の音楽を全うすべく、農場に居を構え新たなスタートをし、大学をドサ回りしてロックの勘を取り戻して、全世界を華麗に飛び回り、スターの勘を取り戻し、自国の売り上げ記録を塗り替え、親友の死に際し中傷を受けながらも最高の音楽で、それを受け流し、未だに汲めども尽きぬロックの魅力を振りまいている。

彼こそ真のロックスターだ。


彼の生き様  彼の音楽

彼の音楽