
13日 7:30 中央道 PAにて

11:30 ひるがの高原SAにて

日本で一番標高が高いサービスエリア
12:45 白川郷

世界遺産の合掌造り「重要文化財・和田家」

260年前に創立された明善寺 本堂、鐘楼門、庫裡ともに茅葺きの珍しい寺







13:30 萩町城跡展望台

かつてはお城のあったところだけに展望がよく、合掌集落が一望できる


15:15 氷見フィッシャーマンズワーフ・海鮮館


前回乗船したクルージング船「マイアミ号」

強風だった
16:00 宿泊先の元湯げんろく着

到着して一息、ややお疲れ。。。 温泉入ってリフレッシュ、乾杯!

みごとな船盛り、いゃ〜美味かった!


めばる塩焼きには全員感動、沈黙で食してた

<お料理の内容>
船盛り:鯛、はまち、甘エビ、まぐろ、さより、つぶ貝?、タコ、ぶり等
前菜:ローストビーフ(飛騨牛)、みる貝?等
冷鉢:ごま豆腐(いくら合え)
酢の物:かに卵巻き、ふぐ等
揚げ物:げそ揚げ
焼物:めばる塩焼き
煮物:鯛のけんちん汁?煮?
天ぷら:エビ、なす等
鍋:蟹、ふぐ、ぶり、鯛、蛤、豆腐、えのき等
他:お漬物、デザート


満腹・・・ しかし夜食の「おにぎり」も完食!
14日

朝食も美味しかった 「元湯げんろく」玄関前にて
9:00 光久寺(氷見市内)

開創1200年の歴史ある加賀家ゆかりのお寺

この茶庭は加賀藩御用造園師の作
11:00 道の駅・細入

11:15 常虹の滝

晴れた日にはいつも虹がかかるらしい、マイナスイオンたっぷりだ!




11:45 猪谷関所資料館

猪谷関所はY氏のルーツ? 残念ながら資料館は休館だった。。。
13:30 飛騨高山






不評だった(辛い)飛騨牛の牛丼1600円
15:20 安房峠道路・平湯料金所

絶景! 雄大な北アルプス

18:00 中央道PAにて


<番外> 飯久保の瓢箪石(国指定天然記念物)
氷見市内の地図を見てて発見、強い関心を示したT氏が女将に所在を聞きだし向かったが・・・
途中、光久寺で所在確認したところ個人宅なので迷惑かも・・・、とのことで断念。
ネット検索で画像を発見、これが「ひょうたん石」!

<解説>
ひょうたん石は第四紀更新世の十二町層といわれる石灰質砂岩層の一部が炭酸石灰によって、
硬く固まってできたものである。
普通この種類の石は、だいたい球形で出てくるが、飯久保のものは、直径数センチの球状の
かたまりが、まるでヒョウタンか、繭のような形でつながり合い、
重なりあっているめずらしい形をしているのでその名がある。
■■ 1100キロの行程 ■■
13日
3:30 松戸発 4:30 光が丘、4:45 沼袋
中央道・高井戸IC→東海環状道→東海北陸道・荘川IC
(ひるがのSAにて昼食) →R156・白川郷
12:45 白川郷(散策)
14:00 北陸日本海東北道・白川郷IC→能登道・氷見IC
15:15 氷見フィッシャーマンズワーフ
15:45 元湯げんろく着
14日
8:30 元湯げんろく発→氷見フィッシャーマンズワーフでお土産購入
9:00 光久寺(氷見市)氷見IC→能登道・氷見IC→北陸日本海東北道・富山IC→
猪谷→常虹の滝→猪谷関所
13:30 飛騨高山(散策・昼食)
13:45 R41・飛騨高山→松本IC
15:30 松本IC長野道・中央道→高井戸IC
19:30 高井戸(夕食)→沼袋→光が丘→松戸
<旅行記>
3年前に利用した氷見市「元湯げんろく」を再訪、
今回、行きは白川郷、帰りは飛騨高山を経由しての往復1100kmの旅。
運転は交代制でナビ役等、完璧なチームワークで長い移動車中も愉快な雑談で退屈しなかった。
白川郷の街道筋はみやげ物屋と食堂ばかりの典型的な観光地だったが、
裏道は昔ながらの合掌造りと田園風景、のどかな生活のにおいが今なお漂っていた。
しかし白川郷も飛騨高山も外国人観光客が多かった、特に中国人!
急成長する経済状況を反映してるようだ。
一昔前の日本人(世界各国どこに行っても日本人観光客が・・・)のようで微妙。。。
今回計画外だった神通川支流の「常虹の滝」は意外な穴場だった。
何気なく「行ってみようか」ぐらいの気持ちで寄ったが
観光客も少なく(他1名)静かな山中に水量豊富な滝が目前に、水しぶきが新緑に映えて美しい。
宿泊先の「げんろく」は今回も大満足!
料理は質&量とも申し分なし。
酒飲み組みもここではさすがに食べることに熱中して酒量は半減。
とにかく今回は全てにおいて充実度&満足度とも過去最高だと思う。
想定外だったのは宿のサービス料(以前はなかった)。
まぁあの内容なら納得だが!
唯一のマイナスポイントは、飛騨高山での昼食。
飛騨牛・牛丼が不評だったこと、味も価格的にも・・・。
今後の教訓としてこのような観光客相手の食事処は控えるようにしたい。
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