1.雛を手に入れる方法
春、3月か4月頃になるとペットショップに出回ります。
(必ず出会えるとは確約出来ませんが・・。)
1羽1,000円しません。
ペットショップで見つからない時は「あひるネットワーク」hpで里親探しの
掲示板が在りますのでアクセスしてみて下さい。
(トップページ又はリンクページのリンクからどうぞ)
購入時の注意事項は
(1)頭のてっぺんが黒っぽいのがカモです。くれぐれも全身
クリーム色のアヒルやにわとりとお間違えのない様に・・。
(2)足が曲がっていたり、引きずったり、歩き方の変なのを
えらばないように。
成長がとても速いので大きくなるにつれひどくなり、
長生きできません。
(3)目やにが出ていたり、下痢でお尻が濡れているものもダメです。
(4)以上のことを踏まえて一番元気の良い子を選ぶといいでしょう。
2.雛の飼い方
ケージ(プラスチックの箱やダンボール箱でも代用可)に新聞紙を敷き、
水入れと餌入れを置く。
新聞紙も水入れも餌入れもウ○チで汚れるので、こまめに交換。
夜、寒いときは赤外線ランプ(ペットショップで購入可・・・けっこう高額)
等で温めてあげる
餌は鶏の雛用の飼料に野菜(キャベツ、白菜、レタス、小松菜、大根の葉等)を
細かくみじん切りにしたものを混ぜたもの。
餌を食べた後は、すぐ水を飲むので必ず水入れを置く。
泳ぎの練習も雛のうちにさせる。(目の届くところで)
3.成鳥の飼い方
3〜4ヶ月でおとなと同じ位の大きさに成長します。
ウ○チは臭いが強く、室内で飼う事は無理なので屋外に飼育小屋を作ります。![]()
飼育小屋の注意点は、外敵などに襲われないように周りを金網などで囲うことと
ウ○チの処理を考えた構造にすること。できれば水で流せるような構造がベスト。
水浴び用プールは絶対必要。
飼育小屋とプールの詳細
水浴び後に毛繕い(羽繕い)をし、お尻の上にある脂線(油線)から出る油を
羽に塗りつけておぼれないようにしている。・・・注意!!!
餌は、鶏の成鳥用飼料(5kg入り1,000円程度・・・1ヶ月くらいもつ)が
メイン。 ---1日1回
あと、あくの強くない葉物野菜をちぎってあげる。---1日1〜2回
その他、ご飯・うどん・そばも大好きです。---時々 餌について
4.その他
ウ○チの処理方法と水浴びさえ工夫できれば、手間もかからず、お金もかからない
とても飼いやすいペットです。(アイガモ限定)ーーー本気でペットにとお考えの方は
飼う前にをお読み下さい。


| 訂正 Hatsuさんのhomepageによると室内でも可能のようです。 | ||