宝珠山村情報リンク集
 

2012年2月2日

東峰村公式ホームページ  URL http://www.vill.toho.fukuoka.jp/

私が生まれ育った福岡県朝倉郡宝珠山村は、平成17(2005)年3月28日、お隣の小石原村と合併し、新しく「東峰村」としてスタートしました。宝珠山という村名はなくなりましたが、そこに住む人々の優しさ、気候、風土は永遠に不滅です。私が生れた育った宝珠山を、是非一度訪れて下さい。(2005年6月1日、記)

 

緑豊かな清流の里 宝珠山村  URL http://www.vill.houshuyama.fukuoka.jp/

宝珠山村役場制作のホームページ。村のご案内、観光情報、祭り、特産品、等、宝珠山村が詳しく紹介されています。各施設の予約も出来ます。「忘れがたきふるさと」で使用している地図を提供して頂きました。私が生れた育った宝珠山を、是非一度訪れて下さい。

 

宝珠山村   URL http://www.fmw.or.jp/city/058/index.html

福岡県市町村災害共済基金組合制作のホームページ。「ふるさと情報ふくおか」の中に宝珠山村に関する情報が詳しく書かれています。

 

宝珠山村    URL http://www.fukuoka8vill.ne.jp/index.html

「福岡8村」のホームページ。福岡県には、宝珠山村、小石原村、赤村、大島村、新吉富村、太平村、星野村、矢部村の8村があります。県下8村の振興発展と共通課題の解決にあたることを目的として、昭和63年に設立されました。年1回、村の首長による「8村サミット」が開催され、共通の課題について協議しています。

 

宝珠山村    URL http://www.yado.co.jp/yado/fukuoka/yfukuoka.htm

「九州の宿・福岡」のホームページ。「原鶴温泉」から「朝倉周辺マップ」を選び「宝珠山村」をクリックすると「宝珠山村」の紹介ページに飛びます。インデックスから「宝珠山村」を捜そうとすると、大変難しい構成になっています。

 

宝珠山村   URL http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~tomiohta/osaka/houshy.htm

太田富雄氏のホームページ。懐かしい風景が、ここにある。私が最初にみつけた「宝珠山を紹介」するページです。お隣の「小石原焼」も紹介されています。

 

緑豊かな清流の里 宝珠山村  URL  http://www.ktarn.or.jp/CHIKUGO/housyuyama.html

筑後川フェスティバルWEB制作の「筑後川」の中に「流域市町村ガイド」があり、「宝珠山村」が紹介されています。

 

筑後川   http://www.ktarn.or.jp/CHIKUGO/index.html

上記のメインページ。「筑後川今昔物語」等、筑後川の歴史が書かれています。それによると、筑後川は熊本の阿蘇外輪山が源流だそうです。

 

元フクニチ新聞編集局の渕上孝文氏のホームページ。「風のように、旅へ」のコーナーで、岩屋神社の御神体を、取材のプロフェッショナルが詳しく紹介しています。「自分の生れ故郷の小さな村」が紹介されるって、嬉しいもんですね。渕上さん、ありがとう。

 

何でも体験!追っかけレポートvol.019 おみそ作りで愛を学ぶ 朝倉郡宝珠山(現:東峰村)

http://www.fukuokabrand.com/comp_report_019.html
カネダイの井上靖子さんがお味噌作りを伝授(映像あり)。他にも、特産品展示直売所(映像あり)、Tea Room June Berry(映像あり)、竹地区の棚田(映像あり)、棚田親水公園(映像あり)、等が紹介されています。

 

宝珠山村にあるカネダイ醤油(有)のホームページ。手軽にみそづくりが体験できる『おみその学校』セットを販売しています。私は「カネダイ」の味噌と醤油で育ちました。

関西在住の sky_miyuki 様から「カネダイ」への問い合わせと共に、リンク切れを御指摘頂きました。「カネダイ」の醤油を気に入って使っているとのこと。嬉しいじゃありませんか。このような問い合わせは、どうぞお気軽に。御指摘、ありがとうございます。(2002年8月22日)

 

女性の暮らし研究所   URL  http://www.w-life.com/index.html

「地球夢工房」のコーナーに、カネダイ醤油(有)の三代目の若奥さん・井上靖子さんが紹介されています。

 

宝珠山's Cat の部屋   URL  http://www2.ocn.ne.jp/~hcat/index.htm

カネダイ醤油(有)の井上靖子さんのホームページ。可愛い猫や犬がおしゃべりしています。

 

福岡県朝倉郡宝珠山中学校 昭和47年度卒業生 記念CD−ROM

2005年6月、福岡県春日市にお住まいの室井信裕さんという方からメールをいただきました。室井さんは昭和47年に宝珠山中学を卒業され、今年3月、千代丸温泉伊東屋さんで5年振りとなる同窓会を開かれました。3月28日をもって「宝珠山村」という名前がなくなることを惜しみ、当日撮影された画像を基にして「記念CD−ROM」製作をされ、出席者全員に配布すると共に、これをWEB上に公開することにしたそうです。今回公開されたタイトルが「記念CD−ROM」と名付けられているのには、そういった経過があるのです。

我々昭和33年宝珠山中学卒業生は、昨年1月同じ千代丸温泉伊東屋さんで同窓会を開きました。中学3年の3学期初日、隣町の大隈中学に転校したため、私自身宝珠山中学を卒業した訳ではありません。2001年春、それこそ40年振りに宝珠山村訪れた時、村役場の助役さんである同級生の梶原昌弘くんに再会し、「同窓会をする時は是非呼んで下さい」とお願いしていたことが現実となり、出席を認められました。卒業せずに当日参加したのは、広島県呉市に住む永島潔くんと私です。もう誰も憶えてはいないだろう、と思っていましたが、以外や以外、「憶えてるよ」と声をかけられ、涙が溢れる程感動しました。私にとって中学の同窓会に出席することは一生涯ない、と思っていたからです。46年振りに旧友との再会でした。

この時撮影した同窓会の画像をWEB上に公開し、次に同窓会名簿を添付した写真集をCD化し、出席者全員に配送しました。喜びの電話や手紙、メールをいただきました。実は、このような試みは初めてではなく、高校時代の旧友達が呼び掛けてくれた「福岡県立稲築高校第11期生還暦同期会」のCD化も行っています。その後も同級生の娘さんからのメールで住所が判明した方にもCD写真集を発送しました。

室井さんたちが制作された「福岡県朝倉郡宝珠山中学校 昭和47年度卒業生 記念CD−ROM」WEB版は、同窓会当日の画像だけではなく、「卒業記念アルバム・デジタル復刻版」「これまでの同窓会写真集」「1978年1月 成人式の画像」「宝珠山中学校史」「当時の出来事、ヒット曲」「宝珠山の風景」「村内JR3駅の時刻表」「居酒屋 寳珠」等、盛り沢山の資料が詰め込まれており、正に「記念CD−ROM」と呼ぶに相応しい内容となっています。

なお、この「福岡県朝倉郡宝珠山中学校 昭和47年度卒業生 記念CD−ROM」WEB版は、今年の10月31日までの期間限定の公開ということらしく、一寸残念です。「サーバーの問題もあるのでしようが、出来れば無料のサーバーを借りて、無期限の公開をお願いしたいものです。村を離れ各地にお住まいの宝珠山中学卒業生の皆さんも、きっとそれを望んでいるはずです」と室井信裕さん宛に、宝珠山中学の“先輩もどき”からメールを致しました。

この「記念CD−ROM」を製作された室井信裕さんは、IT業界で御活躍されている方で、当然と言えば当然ですが、ホームページ製作のスキルも相当な力を持った方です。室井姓であれば私の同級生である室井修蔵くんの御親戚では、と思いましたが、そうではありません。室井さんの御実家は棚田親水公園の近くの松山で、山村文化交流の郷いぶき館館長・樋口朗さんとは遠縁にあたります、とメールにあります。

樋口朗さんとは遠縁? 思い出しました。昨年の1月に同級生の名前を教えて欲しい、と写真を公開しお願いした時に、メールを下さった筑紫野市在住の樋口雅美さんです。樋口雅美さんは葛生の御出身で、私の同級生・小林(旧姓・樋口)和子さんの10才年下の弟さんです。室井信裕さんと樋口雅美さん、これはもう、可成り近い御親戚ではないか、と室井さんにメールで尋ねました。案の定、想定内のお答えが帰ってきました。室井信裕さんのお祖母様の実家は、樋口雅美さん方になるそうです。雅美さんのお父上は、私の宝珠山中学時代の数学教師・樋口藤吉先生(昨年の同窓会にも出席され、46年振りに御尊顔を拝見致しました)と従兄弟だそうです。宝珠山村をキーワードにした、不思議な御縁を感じました。インターネット網はすごい。始めてよかったインターネット。公開してよかったHP。

今回、室井信裕さんの「宝珠山中学校 昭和47年度卒業生 記念CD−ROM」WEB版公開を大変喜んでいます。これは愛校精神の発露であり、郷土愛に他ならない。長期休暇取得中の“先輩もどき”としては、後輩達の活躍を祈らずにはいられない。また一段と宝珠山が身近に感じられるようになりました。栄あれ、我がふるさと。(2005年7月8日、記)

 

生まれも育ちも宝珠山 INさんのホームページ

LOEV レェブー  ../../../loev_loev_love/

2005年8月に宝珠山出身の、20歳の学生さん、INさんからメールをいただきました。「宝珠山」で検索したところ、「忘れがたきふるさと」がヒットしたらしく、御礼のメールでした。『最近の宝珠山小学校の様子が見れて、とてもうれしくなりました。私の村をこんなに愛してくださってる方がいらっしゃって、とてもうれしく思い、メールをお送りします』 いやぁ、こっちの方が大変嬉しく思います。稚拙なHPを御覧いただき、ありがとうございます。「忘れがたきふるさと」を公開して5年8ケ月になりますが、このようなメールをいただくと、HPを公開しててよかった、とつくづく思います。INさんは毎月1回、宝珠山の実家に帰られるそうですが、宝珠山に御実家があること自体、羨ましい限りです。

人は誰しも同郷であれば親近感が湧きます。ましてや遠くふるさとを離れた身であれば、なおさらのことです。INさんのHPは、これがお洒落で動きのある素晴らしいサイトです。相当なスキルをお持ちのようです。60の手習いをしている私にとっては、いつも若者の創造力に脱帽です。(2005年8月28日、記)

 

宝珠山村出身の池田さかえさんのホームページ「こども美術学園 宝珠山教室」

 

しんちゃんが子供の頃描いたすばらしい絵が掲載されています。井上靖子さんもそうなんですが、「宝珠山」という地名のついたタイトルが、私にとって泣きたくなる程嬉しいですね。

2007年4月1日、「こども美術学園 宝珠山教室」の「びきたん先生」から御丁寧なメールをいただきました。3月31日で「宝珠山教室」を閉講するという御挨拶メールでした。様々な恩恵を受けることが少ない過疎の村の子供達に、永年にわたって創造する夢を与えるお仕事を続けられて来た「びきたん先生」に、心から御礼申し上げます。村の出身なればこそのお心づかいを、ひしひしと感じていました。そうでなければ、遠く離れた子供の少ない場所での教室開講は考えられません。今後はもうひとつのお仕事(?)に専念されるそうですが、永い間お疲れ様でした。びきたん先生に学んだことが、将来大きな財産になるでしょう。(2007年4月2日、記)

 

宝珠山の地酒「福稲」  URL http://www.sainet.or.jp/sake/hukuoka/hukuoka.html

「酒インターネット倶楽部」のホ−ムペ−ジ。「福岡県」の項に紹介されています。

2004年1月、「宝珠山中学同窓会」出席のため村を訪れた際、福岡市にお住まいのある証券会社にお勤めのKさんの紹介で、以前メールを差し上げたことのある片岡酒造の若奥様を訪ねた。当主の御主人と大奥様はあいにく御不在であったが、実にはきはきとした活発な若奥様と、宝珠山村の話題からインターネットの話まで、話のタネは尽きなかった。「片岡家は歴代筑後から嫁に来る」と言う“しきたり”に則り、旧い造り酒屋の当主に嫁し、しっかりと根を張って生活している様子が伺えた。

元同僚であったKさんの妹さんが“福稲のホームページ”を制作中で、もうまもなく完成とのお話であったが、その時はぜひとも「忘れがたきふるさと」のトップページで紹介したいと思う。(2004年1月25日、記)

 

駅舎物語−宝珠山駅  http://www5e.biglobe.ne.jp/~ekisya/hosyuyamast.htm

東峰村には、旧・宝珠山村の時代から村内に3ッのJR駅がありました。南からJR宝珠山駅、JR大行司駅、JR筑前岩屋駅です。JR宝珠山駅は戦前に、JR大行司駅は終戦直後に開業しました。旧・宝珠山村に炭坑があった頃、石炭を輸送するために造られた鉄路です。最後に釈迦が岳トンネルが完成し、北九州と日田・大分を結ぶ現・日田彦山線が開通し、JR筑前岩屋駅が開業しました。私が大行司駅のすぐ下にある宝珠山中学に通っていた頃の出来事です。

最大の産炭地・筑豊の鉄路も、石炭を運ぶために網の目のように造られましたが、産炭地の終焉に伴い、赤字路線となり、今はもう、幹線を除きほとんどの鉄路が廃線になっています。もし、釈迦が岳トンネルが開通していなかったとしたら、JR夜明駅からJR大行司駅の支線は、いち早く廃線になっていただろうと思います。

炭坑が村に残した最大の遺産が、この鉄路と言っても過言ではありません。(2006年2月22日、記)

 

旧伊藤邸保存育成会(飯塚商工会議所)「伊藤伝右衛門物語」

http://www.iizuka-cci.org/tiiki/kankou/itoutei/denemon/denemonzou.html
「飯塚商工会議所」のホームページに「旧伊藤邸保存育成会」というページがあり、元飯塚市歴史資料館館長の深町純亮さんが「伊藤伝右衛門物語」を書いておられることを、宝珠山炭鉱で親父と一緒に働いていた神戸市在住の花村淳さんに教えて戴きました。宝珠山炭鉱の創業者でもある伊藤伝右衛門(伝ネム)さんの物語ですから、当然「宝珠山炭鉱」も取り上げられています。

花村淳さんとは4年前にネット上で知り合い、メールのやり取りをしていますが、炭住街で育ったとは言え、炭鉱のことは何も知らない私に、炭鉱の現場のお話を聞かせて下さいます。花村淳さんは、旧伊藤伝右衛門邸がある飯塚市幸袋の御出身で、生前の伝右衛門(伝ネム)さん本人をよく御存じの方です。彼が創立した嘉穂東高校を卒業、安川財閥が創立した九州工業大学鉱山科を卒業され、兄上が勤務されていた幸袋工作所の社長・伊藤伝之祐氏(伝右衛門さんの孫)を通じて、その親友であった宝珠山炭鉱の社長・橋上保久氏を紹介され、日本炭業に入社され宝珠山炭坑に勤務された方です。「天から与えられた因縁の道を歩んだような気がします」と語られています。

最近知ったことですが、花村淳さんは嘉穂東高校時代に、私の母校・県立稲築(志耕館)高校の国語教師・三船亘先生に古文・漢文を教わったそうです。三船先生の奥様は幸袋の御出身で、花村淳さんのお父上の従妹だと言うことも判りました。ちなみに、県立山田高校で落ちこぼれた私に大学進学を勧めてくれた稲築(志耕館)高校時代の恩師・有隅嘉徳先生(物理)は、花村淳さんと同じ九州工業大学の出身でした。全く不思議な御縁です。(2011年8月1日、記)

 

近代化産業遺産 福岡県朝倉郡東峰村編  http://bunhaku.hp.infoseek.co.jp/heritage-toho.html

宝珠山炭坑第一坑坑口、宝珠山炭坑クラブ(現・山村文化交流の郷・いぶき館)、旧・宝珠山村役場(現・昭和倶楽部=高倉健さんの資料館)、等が紹介されています。宝珠山炭坑第一坑坑口の写真にはびっくりしました。かっての産炭地では炭坑最盛期時代の建物を積極的に残そうとする動きがありますが、炭鉱夫の倅である私には、「オレ達が戦後の復興に尽くしたのだ」と、親父達のつぶやきが聞こえそうな気がしてなりません。今度「いぶき館」に行ったら、是非訪れてみたいものです。

 

「昭和倶楽部」 高倉健さんの資料館 全国でここだけ!

http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/mentai_info.cgi?mode=show&no=7805

 

「ほうしゅ楽舎(がくしゃ)」 廃校を利用した山あいのふれあい体験施設 田舎を満喫

http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/mentai_info.cgi?mode=show&no=6258

 

宝珠山アンビシャス広場  http://www.ambitious.pref.fukuoka.jp/hiroba/kitachikugo-11.htm

 

千代丸温泉伊東屋  URL http://www.walkerplus.com/onsen/onsen_db.cgi?ctl=oshousai&onsen_id=259

宝珠山村に小学校が2校あった時代、ここ千代丸には「旧・宝珠山小学校」がありました。現在もその校舎跡は保存され、各種の集会に利用されています。「千代丸温泉伊東屋」は校舎跡のすぐそばにある温泉宿です。

2004年1月11日(日)、千代丸温泉伊東屋で「昭和33年3月卒業 宝珠山中学同窓会」が開かれ、46年振りの旧友に会うため出席しました。卒業直前に転校したため、私を知る者はいないだろう、とおもっていたら、憶えているよ、と声をかけられました。不思議なことですが、忘れることが出来ない者がいるかと思えば、思い出せない旧友達も多くいました。懐かしい同級生達と時の経つのも忘れて、語り且つ飲みました。二次会は大分県日田市まで足を運び、再び語りながら飲みました。この日はお袋と従兄弟と千代丸温泉伊東屋に宿泊。翌朝チェックアウト時に、竹の割り箸で作られた丸太小屋風のミニチュアに竹炭の入った置き物をプレゼントされました。同窓会記念品としてパソコン卓に置いています。(2004年1月25日、記)

 

AMASA CLUB(旧・AMASA情報局)

URL http://www2.ocn.ne.jp/~akizuki/
ある事情により、活動を停止されていましたが、2002年10月22日に新装開店することがアナウンスされています。現在は、「中学校別BBS(旧・あまぎ・あさくら学校別掲示板)」のみが復活しています。私のように、ふるさとを離れた者には、ふるさとの情報が聞ける便利な掲示板です。甘木・朝倉の情報なら、ここです。御期待下さい。(2002年10月6日、記)

「掲示板荒らし」のため、現在閉鎖中です。(2003年10月18日、記)

 

びっくり!!パワーシャベル  URL http://www.kbc.co.jp/radio/powershovel/town/200009.html

「びっくり!!パワーシャベル」とは地元の放送局KBCのラジオ番組です。パーソナリティの宮本けいすけ氏が宝珠山村を探訪しています。

 

るり色の砂時計  第544回 「新しい村で懐かしさに出会う 福岡県東峰村」 2005.10.2放送

URL http://www.kbc.co.jp/tv/ruri/housou/544/index.html

地元KBC朝日放送の番組です。「いぶき館」館長の樋口朗さんの写真も掲載されています。

 

宝珠山村 ふれあい館  URL  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/0008/museum/52/52.html

西日本新聞社のホームページに「小さなミュージアム」があり、宝珠山村在住のオートバイ収集家、岩下洋陽さんが紹介されています。 また、昭和のおもちゃや生活用品など「大衆文化財」も集められ、収集品約五万点で小学校や駄菓子屋、電気屋などを館内に作り、昭和初期の町並みを再現しています。

 

活動記録 宝珠山世界のバイク展示館  URL  http://www4.ocn.ne.jp/~burn-out/event/report04.htm

バイク好きの皆さんが宝珠山村の「ふれあい館」を訪ねたツァーが紹介されています。

 

暇つぶし−バイク  URL  http://homepage1.nifty.com/~kunisan/bike/touring/kusa99/tour6.html

バイク好きの方には、宝珠山村の「ふれあい館」は一度は行ってみたい所なんでしょうね。

 

バイク缶  URL  http://isweb7.infoseek.co.jp/travel/terafree/bikekan.htm

バイク好きの皆さんが宝珠山村の「ふれあい館」を訪ねたら、その駐車場が即展示場になりますね。

 

宝珠山村「ふれあい館」  URL  http://quatre.hoops.ne.jp/fureai/

乗り物が好きな人の間では、宝珠山村の「ふれあい館」は有名な展示場なんですね。

 

甘木朝倉市民活動団体リスト  URL  http://www.aajc.net/cyb2000/05_cd.htm

(社)甘木・朝倉青年会議所広報委員会のホームページ。「宝珠山を楽しむ会」「宝珠山ホタルを育てる会」「宝珠山伝承山伏太鼓保存会」「これから亭」の活動を紹介しています。「これから亭」って、どんな活動なんでしょうか。

 

山里の生活を撮り続けて10年  URL  http://www.qtnet.co.jp/net_Q/no_34/human/

九州通信ネットワーク株式会社のホームページ。「季刊紙ネットワークQ」2001年4月号に、小鹿田焼きの生活を撮り続ける宝珠山在住の映像プロデューサー・田村悟史さんを紹介しています。

 

宝珠焼  URL  http://vespa.cla.kagoshima-u.ac.jp/yakimono/YAKIMONO.HTM

「日本各地の焼き物のホームページ」に、「宝珠焼」が紹介されています。

 

かま風呂の「ほうしゅ山荘」  URL http://www2.saganet.ne.jp/ikiiki/onsen8.html

「いきいきシルバー銀の星倶楽部」のホームページ。「近場温泉情報」の項に紹介されています。残念ながら、今は営業を停止しています。

 

棚田親水公園  URL  http://imafuku.hp.infoseek.co.jp/index.html

粕屋郡篠栗町から情報発信している「IMAFUKU」のホームページ。「家族旅行記」のコーナーに棚田新水公園のことが、写真と共に詳しく書かれています。IMAFUKU さん、ありがとう。

 

天然のプールと落ち着いた日本庭園 「棚田親水公園」

http://www1.fbs.co.jp/cgi-bin/mentai_info.cgi?mode=show&no=4083

 

大行司駅の留守番ネコ  URL  http://www2.osaru.ne.jp/%7Etokimeki/h99038.htm

柏原桜男さんのホームページ「恋輝(ときめき)の裏通り」の中に「今を切り撮る風景写真」があり、そこに「留守番をする大行司駅のネコ」が紹介されています。又、タバコ屋さんの壁にある蚊捕り線香の看板を撮った写真も宝珠山の風景です。「夜明駅全景」も私にとって懐かしい風景です。

 

福岡県 棚田の四季  URL  http://www.pref.fukuoka.jp/nosei/tanada/index.html

福岡県農政部農地計画課が制作したホームページ。アニメを使った棚田の解説「棚田とは」、「棚田マップ」が楽しめます。平成11年7月26日、日本の棚田百選として全国134地区を認定していますが、福岡県から4地区が選定されています。そのひとつは、宝珠山村竹地区の棚田です。

 

日本の百選 〜「棚田と滝と名水と」〜

URL http://www.iskweb.co.jp/ibj/kyukei/100sen/100sen_top.htm
「日本棚田百選」に選定された全国の棚田が紹介されています。

 

棚田  URL  http://www.vit.or.jp/%7Eucakio/photo/soedafukakura.htm

「山里の秋」というホームページに、棚田の秋が紹介されています。

 

棚田を訪ねて 福岡県宝珠山村  URL  http://www.washimo.jp/index.htm

久し振りに「宝珠山村」を検索して発見しました。北九州にお住まいの工学博士WaShimoさんのホームページ。「旅行記」の項に「JR日田彦山線沿いの棚田」と「竹の棚田」が2ページに渡って紹介されています。「JR日田彦山線沿いの棚田」とは何処の事を言うのだろう、と疑問が湧きました。早速見てみると、JR大行司駅から筑前岩屋駅の間にある田圃のことでした。そうか、宝珠山村全体が棚田なのか。そうかそうか。私が子供の頃から毎日見ていた田圃は全て棚田なんだ。そう言われれば、そうです。納得。「旅行記・More一覧」をクリック御覧下さい。(2003年10月18日)

 

風に吹かれて  URL  http://www.ne.jp/asahi/oda/kaze/index.htm#index

北九州市門司在住の「風工房」さんのホームページ。画像約2700枚の膨大な写真集です。「風景への旅」コーナーに「美しき棚田」があり「宝珠山、竹地区の棚田」が紹介されています。また、「寅さんが歩いた風景」には、懐かしい「夜明駅」「日田市内」の写真があります。

 

宝珠山竹地区棚田  URL  http://hidekawa-web.hp.infoseek.co.jp/index.html

hidekawa さんのホームページ「RETORO」の中に竹地区の棚田が紹介されています(棚田の項をクリックして下さい)。また、「棚田」の他に「巨木」「橋」「鏝絵」「琺琅看板」「鬼瓦」「九州のひな祭り」「次の世代へ残したい建物」「郷土玩具」等の項目があり、正に「レトロ」です。(2003年11月1日、記)
http://hidekawa-web.hp.infoseek.co.jp/tanada5.htm

 

民家と町並み 岸本信夫スケッチ紀行  http://www.eonet.ne.jp/~kishimoto-sketch/

岸本信夫さんが所属する「悠彩会」ホームページ   http://www.sol.dti.ne.jp/yusaikai/index.html

古い民家や街並といった日本の風景を描く岸本信夫さんのホームページ。大分県日田市の「小鹿田焼きの里」、「日田市豆田町」、宝珠山村竹地区の「棚田」など懐かしい風景がスケッチされています。

岸本さんは現在大阪にお住まいですが、1995年3月から2000年3月までの5年間を福岡で勤務をされ、この間に九州各地をスケッチ旅行されたそうです。2002年4月19日(金)〜24日(水)、初めての個展「民家と町並みを描く 岸本信夫スケッチ展」を、大阪の京阪電鉄天満橋の近くにあるエルおおさか(府立労働センター)ギャラリーで開かれました。

2002年4月19日(金)、その個展を観るために、エルおおさか(府立労働センター)ギャラリーを訪れた。新聞社にお勤めの画家岸本信夫さんは、不在かと思いきや、会場に御出でになられていた。「宝珠山村出身の田口です」と自己紹介すると、すぐに気づかれた。テーブルの上に置かれた画集から竹の棚田を描いた「福岡県宝珠山村」と岩屋神社の「境内社熊野神社」のコピーを頂戴した。これはもう、私の宝物です。

宝珠山村を代表して、およそ60点の作品をじっくり鑑賞したが、岸本画伯のやさしさが作品に溢れ出ていた。ウエブ上では伝えきれない繊細なタッチ、懐かしい日本の風景がそこにあった。残された旧い町並みを旧時のまま表現されているのかと思いきや、電線、衛星アンテナ、カーブミラー等、現在の状況まで克明に描かれている。完成するまで現地で描きあげられるとか。ここまで来れば、もう日曜画家ではない、立派なプロである。

岸本画伯はもう福岡転勤はないのだろうか、あればまた福岡の町並みを描いて下さる、と不謹慎なことを考えながら、ギャラリーを後にした。その夜、岸本画伯から「宝珠山村のみなさまによろしくお伝え下さい」とのメールを頂戴した。(2002年4月19日、記)

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岸本画伯が所属する「悠彩会」の「10周年記念展」が、2003年6月7日(土)から14日(土)まで、中之島公会堂展示室で行われた。画伯からいただいた案内の葉書には、「土日には会場にいます」と記載されていたが、6月6日(金)午後、会社を抜け出して拝見することにした。

岸本画伯は精力的に作品を製作されているらしく、今年の3月から5月にかけて描かれた「伊根の船屋」「牛窓」等4点が展示されていた。いずれも優しさに溢れた岸本画伯のお人柄が伝わって来るような作品である。旧い町並みを観ると懐かしい気持ちになるのは、何故なんだろうか。お礼のメールをいただいたが、社内行事や出張等忙しさにかまけているうちに、急性虫垂炎になり6月20日に入院手術となった。

退院後、返信メールが遅れたことをお詫びすると、画伯御自身のホームページ「民家と町並み 岸本信夫スケッチ紀行」をアップした、とメールを頂いた。早速訪れてみると、まだホームページ制作を始められたばかりで、工事中の箇所がある。我がふるさと・宝珠山村の項はアップされていない。いずれアップされるであろう、と「忘れがたきふるさと」トップページで紹介した。同時に「民家と町並み」の掲示板に「竹の棚田」をアップしてください、と書き込みをしたところ、ナントその日の内にアップして下さいました。(2003年7月21日、記)

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2003年11月中旬、岸本画伯が所属する「第11回悠彩会展」(11月30日(日)から12月7日(日)まで、大阪市中央公会堂展示室)の案内状をいただいた。12月4日(木)秋晴れの日、毎度の事ながら会社を抜け出して拝見した。今回展示されている岸本画伯の力作は「法隆寺あたり」「銀閣寺あたり」「鞆の浦」の3点。電線の1本までも正確に描く丁寧なタッチは岸本作品の特徴である。画伯の描く民家や町並みには、ほんわかとした雰囲気があり、癒し系の画風です。不思議に思ったのですが、岸本画伯の絵は前回と同じく入り口を入ったすぐ左側に展示してある。つまり一番先に拝見出来る位置にある。特異な会則を持つ悠彩会では、露店商同様に“展示位置”が決められているのであろうか。(2003年12月7日、記)

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私は読売テレビが放送する「ニュースten」というローカルニュース番組を、酒を飲みながら観ることを日課としている。“ますだおかだ”の“ますだ”が探訪する「街かどトレジャー」(毎週水曜日OA)というコーナーがあり、2012年2月1日、奈良県宇陀市大宇陀を訪れた“ますだ”は道端で絵を描いている人に出逢った。薄いサングラスをかけたその人を、よく顔が解らないが、しばらく観てから、嫁はんに「これは岸本さんではないか」と言った。「岸本さんて、誰?」「福岡に転勤された時に、宝珠山の竹の棚田を描いた人や」。そのうちに名前がスーパーされ、やはり本人であることが判明した。寒い日が続く中、頑張ってますねぇ、岸本画伯。翌日岸本画伯のホームページを訪れ、掲示板に「応援してます」と足跡を残した。(2012年2月2日、記)

 

琺瑯の旅 懐古的看板探究記 甘木〜宝珠山  URL  http://fukuoka.cool.ne.jp/oomaguro/index.html

自転車マニア oomaguro さんのホームページ「琺瑯の旅 懐古的看板探究記」。“琺瑯”という文字、私の“ことえり”で表示出来るのか、少し心配しましたが、ありました、ありました。“ホーロー”と読むそうです。この中に甘木から原鶴温泉を経て、塔の元から宝珠山村に入り、路傍の地名標識や琺瑯看板が紹介されています。もちろん宝珠山のブランド「カネダイ」の写真もありますよ。他にも懐かしい郷愁を誘う看板が数多く掲載されています。(2003年11月1日、記)
http://fukuoka.cool.ne.jp/oomaguro/horo15.htm

 

岩屋キャンプ場  URL  http://www.intellect.co.jp/okem/camp/campF.htm

「遊びのページ」というホームページに「That's Camp」というコーナーがあり、そこに施設や料金が記録されています。

 

岩屋キャンプ場  URL  ../../../../www.geocities.co.jp/SilkRoad/6152/index.html

アクセス、施設案内、予約状況があり、むらのおやども紹介されています。

 

路線で探す〜日田彦山線〜  URL  http://www.jrkyushu.co.jp/time/station/line/hita.html

JR九州のホームページ。「569の駅舎物語」に懐かしい「筑前岩屋」「大行司」「宝珠山」の駅舎の写真と時刻表があります。それによると、開設は「筑前岩屋」が昭和35年3月15日、「大行司」が昭和21年9月20日、「宝珠山」が昭和12年8月22日とありますが、「筑前岩屋」駅の開設は、もっと早い時期だと思うのですが・・・。どなたか教えて下さい。

「筑前岩屋」駅の開設時期について、福岡県甘木市出身の釜堀さん(茨城県つくば市在住)からメールを頂きました。「福岡鉄道風土記」(葦書房)によると、昭和31年3月15日、日田彦山線の英彦山−大行司間が開通、同時に筑前岩屋駅も開業だそうです。昭和31年3月であれば、私は宝珠山中学の一年生で、私の記憶と一致します。ちなみに、線名はもとは田川線だったのが、昭和31年11月18日に日田線に改称、さらに昭和35年4月に日田彦山線になったのだそうです。釜堀さん、ありがとうございました。(2000年2月20日追加)

 

幻想夜景ヘご招待 福岡都市圏ホタルガイド

URL  http://www.nishinippon.co.jp/media/news/9905/hotaru/hotaru.html
地元・西日本新聞社のホームページ。「朝倉地区」の項に、「棚田親水公園」のホタル情報があります。

 

名水大全 福岡県  URL  http://www.geogr.s.u-tokyo.ac.jp/agata/meisui/meisui_fukuoka.htm

釈迦ケ岳トンネルの湧水が「彦山の水」として紹介されています。

 

福岡名水めぐり  URL  http://www.asahi-net.or.jp/~CF4T-TYNG/fukumeisui.html

歯科医師 Toyonaga Toshihiro 氏のホームページ「けんこうらんど」に、九州各県と山口県の「天然名水ランド」コーナーがあり、釈迦ケ岳トンネルの湧水が紹介されています。

 

福岡県市町村合併コーナー  URL http://www.pref.fukuoka.jp/somu/gappeiweb/index.html

福岡県庁総務部地方課のホームページ。県内市町村合併の動きを伝えています。

 

AAJC.NET   URL http://aajc.net/

(社)甘木・朝倉青年会議所のホームページ。「甘木朝倉7市町村合併意識調査書」「甘木朝倉7市町村合併を想定した提言書 」が載せられています。閲覧するには「Acrobat Reader」が必要です。

 

ふるさと 朝倉   URL http://www.catv296.ne.jp/~sensyo/furusato-asakura.htm

コンピュータのシステム・エンジニアで、バイク・マニアの蒼影さんのふるさと・朝倉町の紹介と共に、「朝倉郡1市4町2村の地名の由来」「ふるさと言葉」「郷土出身の著名人」「甘木・朝倉 市町村データ」等があります。

 

あまぎ・あさくら「路(みち)しるべ」  URL  http://www.amagi-asakura.jp/index.php

甘木・朝倉広域市町村圏事務組合のホームページ。甘木・朝倉の「年間イベント」開催情報が便利です。

 

なつかしい故郷にあえるまち 日田市  URL  http://www.ktarn.or.jp/CHIKUGO/hita.html

大分県日田市は、宝珠山村から一番近い都会です。子供の頃眼病を患い、日田の病院に、お袋の背中に負われて通院したことがあります。終戦直後の物のない時代でした。田んぼの畦道で弁当を食べ、買ってもらったニッキの皮を齧りながら、イカダを眺めていたことを記憶しています。

 

私の故郷 大鶴  URL http://www.coara.or.jp/~hirasen/ooturu/

大分県日田市内で情報教育に取り組まれている平川秀徳(hirasen)先生のホームページの片隅に、最近立ち上げられた「私の故郷 大鶴」です。大鶴は大分県日田市ですが、JR大鶴駅は、福岡県宝珠山村にあるJR宝珠山駅を日田に向かうと、次の駅です。つまり、JR宝珠山駅とJR大鶴駅は、それぞれ福岡県と大分県にありますが、JR日田彦山線の隣同士の駅なのです。

 

「あれくさ こればい」  URL  http://www.1101.com/torigoe/index.html

ほぼ日刊イトイ新聞」を御存じでしょうか。コピーライターの糸井重里さんが開設しているHPです。その昔、糸井氏が前橋のお母上にパソコンを伝授する企画があり、それなりに楽しく拝見していましたが、ここんとこ遠ざかっていました。久し振りに覗いてみると、鳥越俊太郎さんというジャーナリストが何や書いています。言うてる事は、まぁ、よろしい。しかし、
『私、生まれも、育ちも九州は福岡、筑後地方のどんづまり、吉井町という片田舎です。だけん、時折、田舎の訛りが混じるかもしれまっしぇん。ばってんが、許してつかわさい。タイトルの「あれくさ こればい」もそんな訳で、筑後弁です。「あのねえ、これですよ!」てな感じの日常会話の軽い言い方です』

と、こういう自己紹介をしています。知らんかったなあ。朝日の筑紫哲也さん(日田市出身)も毎日の鳥越俊太郎さんも、筑後川流域の人間かい、と。何か急に親しみを憶えました。吉井町が筑後のどんずまりなら、宝珠山村は朝倉のどんずまりです。ですが、宝珠山は大分県に向かって開けています。そんな訳で「あれくさ こればい」を御紹介します。

忘れがたきふるさと 目次

宝珠山村 イベントカレンダー  

宝珠山小のみなさん、こんにちわ

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