藤田良治校長先生、

ようこそ、再び宝珠山小へ

2002年4月吉日

2000年4月、北筑後教育事務所生涯学習課に赴任された藤田良治先生は、このたびの異動により2年振りに、今度は校長先生として、宝珠山小学校に戻って来られました。

昨年の春お目にかかった時、藤田先生は「再び学校に戻って、生徒達と共に過ごしたい」と言われていましたが、それがまさかこんなかたちで実現するとは、夢にも思いませんでした。

藤田先生から、「宝珠山小に異動」であることをお聞きし、私は飛び上がらんばかりに喜びました。「福岡県教職員異動」は、4月1日付けで発令されましたが、大阪ではその異動を確認することが出来ません。そこで、博多に勤務する私の会社のスタッフに「西日本新聞」を送ってもらい、ようやく確認しました。

藤田先生は、北筑後教育事務所に異動される前、宝珠山小学校で5年間、教頭先生を勤められたとか。まさに「勝手知ったる宝珠山小」と言ったところでしょう。当時の子供達の成長振りに目を細められ、また、お知り合いの保護者のみなさんからも「先生、お帰りなさい」と、声をかけられているのではないでしょうか。

藤田校長先生のメールによれば、「宝珠山小学校は4月5日に始業式、9日に入学式が行われ、全校児童は98名」だとか。また「子供達にとっても保護者にとっても、私たち職員にとってもすばらしい宝珠山小するつもりです」と決意を語っておられます。

これからは校長として、多忙な毎日を送られることと思いますが、くれぐれも健康に留意されて、私の母校の後輩達を御指導下さい。よろしくお願い申し上げます。

またまた、一段と宝珠山村が身近に感じられます。

 

忘れがたきふるさと 目次  

その後の藤田先生と私

第二のふるさと 筑豊

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