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〜 情報教育編(一) 〜 |
2000年12月9日

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宝珠山小学校は、パソコンを利用した情報教育にも意欲的に取り組んでおり、平成9年12月頃、まず職員室のパソコンをインターネットに接続し、平成10年度には、子ども達がパソコンを自信を持って使えるようにとの願いを込めて、その青写真を教育委員会に提出。小学校では、1学級2人にパソコン1台配置が基本だそうですが、宝珠山小学校では、一人1台ということで21台のパソコン導入を実現し、又、机上が広く使えるようにとの配慮から、ディスプレイも液晶ディスプレィを採用している。
これらのパソコンは、すべてインターネットに接続され、全児童に自由に使わせているという。平成12年度には、各教室にパソコンを導入する計画で、昨年12月、すでに校内ランの配線を済ませている。上の写真は教職員のパソコン研修会の模様である。
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宝珠山小学校の生徒各委員会では、先生方の意欲的な指導のもとに、ノートパソコンをケーブルでつなぐだけで投影できる「50型の移動式プラズマディスプレイ」と「パワーポイントのプレゼンテーション」を利用した学習にも一所懸命に取り組み、パソコンを活用した活動報告をしています。参観の保護者も驚ろいているそうです。
右の写真は2000年3月2日に行われた、学習参観風景。
宝珠山小学校のパソコンを利用した情報教育は、学内だけに留まりません。なんと、2000年4月に入学する新一年生(保育所年長組)を対象としたパソコン教育も行われています。
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1日目が「マウスの鉄人」というソフトを使い、ドラッグの練習。2日目は、自分のパスワードを入れての起動と終了の学習。3日目は、ハイパーキューブの「お絵かきソフト」と「インターネット」の体験学習。
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また、「耳たこランド」という英会話のCDを使う練習も行い、思った以上に上手にでき、指導された先生方ももびっくりされたとか。
この真剣な眼差しを御覧下さい。この中から、21世紀のIT革命を制するような人物が現れることを期待しています。
私ももう一度、今の宝珠山小学校に入学したくなりました。校長先生、教頭先生、ダメですか?
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当時、パソコン管理責任者であった宝珠山小学校の藤田教頭先生のお話では、全校生徒は、昼休みにインターネットも楽しんでいるとか。マウス操作など、担任の先生方より上手な児童もいるらしい。現在、メールでの交流に取り組んでいるところである。
そんな訳で、2000年2月2日、私にもパソコンクラブの部長である6年の井上和枝(現・東峰中学1年生)さんから、記念すべき第一号のメールが届けられました。
パソコンクラブの部員は8名で、毎週金曜日の第6時間目が活動の時間とか。和枝ちゃんは、東峰(とうほうと呼びます。熊谷恵子さんに教えて貰いました)中学校に進学しますが、東峰中学校でもインターネットが接続出来る環境にあるそうだ。よかったね、和枝ちゃん。
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新しいパソコン教育指導の芦刈先生にメールを頂きました。それによると、2000年4月からパソコンクラブの顧問は池田先生、部員は4年生の梶原大暉くんと佐々木恵里ちゃんの二人だそうです。ちょっと少ないですね。
そこで、私がインターネットを利用して「パソコンクラブの部員募集」のチラシを作りました。
このように、頼まれもしないのに、勝手に「部員募集中!」などのチラシを出したりする連中を、世間では「勝手連」と言います。そもそも、このページ自体が「宝珠山小学校の教職員の先生方、父兄、児童とそこで行われているパソコン・インターネット教育とを勝手に応援する勝手連」の手によるものです。
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パソコンクラブ入部希望者は、池田先生、4年生の梶原大暉くん、または佐々木恵里ちゃんまで申し込んで下さい。応募資格は、宝珠山小学校に在学していること。それ以外の方は御遠慮下さい。たとえビル・ゲイツさんであってもお断りします。初心者歓迎。芦刈先生の懇切丁寧な指導が受けられます。これからの社会は、パソコン、インターネットを抜きには語れません。
今、パソコンクラブでは、梶原大暉くんと佐々木恵里えりちゃんが「ホームページ」製作に取り組んでいます。完成したらこのページで紹介し、リンクを張ります。お楽しみに。
又、宝珠山村では、村内を光ファイバーで張り巡らし、村役場にサーバーを設置し、行政、教育、企業、個人を結んで、村全体をネットワーク化する計画が、2000年8月に完成し、24時間繋ぎっぱなしのインターネット環境が、村民全員にサービスされています。インターネットは地方においてこそ、活用されるべきツールである。すばらしきかな、私のふるさと・宝珠山村!
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そして11月になり、パソコンクラブ顧問の池田先生と梶原大暉くんからメール。池田先生は5日に行われた「宝珠山ふるさとフェア」の模様を伝えて頂き、「芦刈先生のようにパソコンが堪能ではありませんが、できるだけ宝珠山小学校の近況をお知らせしたいと思っています」と、これまた頼もしいメールでした。池田先生、実は私も分からないことだらけです。以前、芦刈先生に圧縮した画像を送られて、オタオタしました。そんなもんですよ、みんな。肩の力を抜いて、気楽に行きましょう。熊谷教頭先生にも申し上げましたが、「習うより馴れよ」です。めったなことでは、壊れません。池田先生、よろしくお願い致します。
芦刈先生、見てますか? なーんちゃって、ちょつとミーハーでした。
2000年11月22日、また嬉しいメールを貰いました。元パソコンクラブの部長さんで、この春宝珠山小学校を卒業し、東峰中学校に入学した井上和枝さんからのメールです。雪の降る季節に、メールを送るのに1時間かかったことや、長い間お世話になった藤田教頭先生が、宝珠山小学校を異動され、寂しくなったこと、しかし藤田先生のお陰でインターネットに出会い、いろいろな人と出会うことができ、多くのことを学ぶことができた、と述懐しています。嬉しいですね、こんなメールは・・・。中学でも頑張っている様子がひしひしと伝わって来ました。和枝ちゃん、しっかり勉強して下さい。
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右の写真は、2000年2月19日、宝珠山小学校・藤田教頭先生撮影。
2000年4月1日、藤田教頭先生は、北筑後教育事務所の生涯学習課へ赴任されることになりました。知り合ってから、2ケ月という短い間でしたが、私のふるさと・宝珠山村と、私の卒業した宝珠山小学校の数々の情報を、教えて頂きました。改めて、感謝の意を表したいと思います。
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宝珠山小学校のみなさんへ
このページでは、みなさんの身の回りにある情報を募集しています。写真があれば、なおいいのですが、何でも結構です。お待ちしています。