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〜 校内行事・校外活動編(二)〜 |
2000年11月11日
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プール納会
楽しかった夏休みも終わり、いよいよ平成12(2000)年度第2学期が始まります。
芦原先生から、9月6日(水)に開催されたプール納会の写真を送って頂きました。この日はお天気もよくプール日和だったそうです。
100Mも泳がなければいけない個人メドレー(右の写真)でも、みんな良くがんばりました。
いよいよシドニーオリンピックが始まりました。みなさんもオリンピックを目指して、一所懸命に練習して下さい。宝珠山小学校の卒業生がオリンピックに出場したら、私は「日の丸の国旗」を持って応援に行きます。
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途中ゲームも行われた(左の写真)ようで、プールサイドから反対のプールサイドまで行き、待っている相手とじゃんけんをして、勝つまで戻ってこれないというものです。
遊びながら泳ぎを憶える。これですよ、これ。何の勉強も、遊び心が大切です。
私が泳ぎを憶えたのは、確か小学校3年生の頃だと思います。中学生のお兄さん達と遊んでもらう為には、泳ぎを憶えなければならなかった。2度程溺れましたが、必死になって、泳ぎを練習したことを思い出します。
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先生方も参加したリレー(右の写真)は先生チームの勝利。みんなで応援して、楽しいプール納会でした。よーし、来年は先生チームに負けるなよ。
「みんな一段と黒くなったような・・・」と芦刈先生のメールにありました。そりゃそうでしょう、この夏、みんなで一所懸命練習したからですよ。その甲斐があり、新記録が誕生したそうです。
2年生 25メートル自由形 城野あきと君、4年生 25メートルバタフライ 熊谷ひとみちゃん、6年生 25メートルバタフライ 井上みな子ちゃんの3名です。おっと、25メートルバタフライで新記録をだした井上みな子ちゃんは、「きんとんパイ」を作っていた、あの美奈子ちゃんではないか。おめでとう。
次は9月24日(日)に行われる運動会に向けて練習が始まります。
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運動会
芦刈先生から運動会の写真を送って頂きました。
私が通っていた頃は、子供より父兄が熱心で、早朝から観客席の争奪戦があり、私たちが登校する頃には、もうムシロやゴザが敷いてありました。父兄対抗のパン喰い競走や地区対抗リレーもありました。
お昼の弁当は応援席にいる家族と一緒に食べました。日本の国全体が貧しい時代だったが、運動会のお弁当は、当時としては御馳走だった。
私は運動が全くダメだったので、運動会はニガテでした。しかし、当時は運動会を目当てに露店が並び、おもちゃのピストルや駄菓子を買って貰うのが楽しみでした。
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運動会と言えば、先日こんな新聞記事を読みました。「名古屋の小学校では、1位もビリも事前に決まっている筋書きつきの運動会リレーが試みられた」そうです。
千種区にある市立小学校の6年生・39名を、紅白4チームに分けるのだが、分け方が面白い。「白組」は足の早い児童と遅い児童に分け、1位と4位、「赤組」は平均的な2チームをつくり2位と3位になる仕組みである。
1位=4点、2位=3点、3位=2点、4位=1点といった具合に得点が決まる。バトンを落とすなど、よほどの番狂わせがない限り、引き分けになるわけだ。「童心を傷つけない為に、一人一人の児童を等しく尊重した結果」だとか。私のように足が遅かった名古屋の児童は、赤組も白組も引き分けた方が嬉しかったのであろうか。
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うーん、これが果して教育的配慮と言えるのかな。このことに関して演出家のテリー伊藤氏は「弱さとか、もろさとかが、恥ずかしくないよ、という教育が必要なんじゃないか」とコメント。
足が遅い、力が弱い、運動音痴。それは決してマイナスではない。運動だけが人生ではないことこそ、運動会を通じて教えるべきではないかな。
絵を描く能力、昆虫を観察する能力、遊びを考える能力、パソコンを習得する能力、そこにも光を当てて欲しい。それが学校教育ではないだろうか。
運動の得意な子も、そうでない子も、走れ、走れ。ビリでもいいんだ、走れ、走れ。
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左の写真は、1年生、2年生の「バナナ天国」です。どんな遊技(?)なのでしょうか。
この子達が大きくなり、私のふるさと・宝珠山のために頑張ってくれることでしょう。
私のように宝珠山を離れる人もあるでしょうが、幼い頃過ごしたふるさとを忘れることなく、立派な社会人として活躍することを、いつも願っています。
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右の写真は、5、6年生による「宝っ子ソーラン」です。勇壮な踊りですね。特に、右側の男の子が決まっています。
そういえば、もうすぐ「宝珠山ふるさとフェア」の時期になりますね。
私も永年の務めが終われば、40有余年の歳月を取り戻す為に、一度帰りたいと思っています。しかしながら、いましばらくの時間が必要です。
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宝っ子大作戦
芦刈先生に代わって、今度は熊谷眞理子教頭先生にメールと写真を送って頂きました。
熊谷教頭先生、デジタル画像の勉強、頑張っていますね。写真もちゃ〜んと届きましたよ。さあ、みんなで教頭先生を誉めてあげましょう。
10月21日(土)に行われた恒例の「宝っ子大作戦」の写真です。
以前にも紹介しましたが、宝珠山小学校では児童会主催の「宝っ子大作戦」ボランティア活動があります。全学年が縦割りグループに分かれ、村内のゴミを拾うクリーン作戦で、年2回の活動です。前回は2000年2月22日(火)に行われました。
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ゴミは今や社会的な問題のひとつです。いらなくなった車やタイヤを不法に捨てたり、「産業廃棄物をリサイクル資源と称してしてフィリッピンに輸出している」と言う話も耳にしますが、とんでもないことです。
こうした宝珠山小のみなさんの「宝っ子大作戦」活動を通じて、宝珠山の村民ひとりひとりが、ゴミを最小限度に止める意識を持つことが大切なことです。本当にご苦労さまでした。
そして、熊谷眞理子教頭先生、おみごと!
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宝珠山小学校のみなさんへ
このページでは、みなさんの身の回りにある情報を募集しています。写真があれば、なおいいのですが、何でも結構です。お待ちしています。