宝珠山小学校は、いま

〜 校内行事・校外活動編(五)〜

2001年6月24日

 

北筑後教育事務所の藤田良治先生が、1年振りに宝珠山小学校を学校訪問され、6月17日(日)から「千代丸老人憩いの家」で始まった「生活体験学習事業(通学合宿)」の模様を伝えて下さいました。以前、熊谷眞理子教頭(現小石原小学校校長)先生にも、この行事について詳しいメールを頂いたことがあります。

この事業は、「子どもが親から離れて共同生活を体験することにより、自主性・自発性・協調性を高め、心豊かで、たくましく生き抜く力を育むことを事業として行う」ことを目的として始められました。

宝珠山村教育委員会を中心に、村の教育委員、小学校のPTA会長・副会長、小中の校長・教頭先生などで実行委員会を結成し、今の子ども達につけたい力=「心豊かで、たくましく生き抜く力を育む」教育改革の一環として実施されるようになりました。

「生活体験学習事業(通学合宿)」は、4年生から6年生を対象に希望者を募集しますが、親元を離れて、自分達だけで生活する訳ですから、掃除はもちろん、食事の準備もしなければなりません。

最近の家庭では、お手伝いをする子供達は少ないのではないでしようか。

ところで、小学校での掃除はやはり電気掃除機を使うのでしようか。我々の子供時代は、箒とぞうきんでしたが、夏はいいのですが、冬の寒さには参りました。ことに宝珠山の冬は寒かった記憶があります。

私が大行司小学校に通っていた頃、高学年になってからだと思いますが、夏に校舎に泊まり込んで天体の勉強をしたことを憶えています。

 

お風呂の掃除も大変ですよね。

しかし、日常と違う生活環境って、どこか楽しいものです。多分、日頃お掃除の嫌いな人も楽しく、ワイワイガヤガヤと楽しかったのではないでしようか。

いよいよ夕食の準備です。何が出来るのでしょうか。

おいおい、遊んでる場合じゃないぞ。

給仕係の男の子が頑張っています。

いただきます。

今度は勉強の時間です。これさえなかったらなぁ。おいおい、そんなこと言うなよな。

やはり最後は、これでしよう。これが非日常的な環境なのです。頑張れ、宝っ子たち!!

宝珠山小学校のみなさんへ

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忘れがたきふるさと 目次  

宝珠山小学校は、いま 校内行事編(四)  

宝珠山小学校は、いま 校内行事編(六)

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