これについては、Nifty の FNIHONGO MES 10 #170〜173
および MES 9 #376〜379 で話題になったことがある。(1998年2月14日〜16日)
それを参考にまとめてみる。
お客が食事を終え、会計の意思を示したときは「ありがとうございます」を、 会計が済んで、お客が店を出るときには「ありがとうございました」を使う、 と接客用語のマニュアルに書いてあった。(VZE05460 菅原)
会計の意志を示したときに「〜ございました」を言うことも多いのではないか、 席を立って帰ろうとすると「〜ございました」を言うところが多いように思う。 (MXE00027 かみむら)
タバコを吸いはじめたとき灰皿を自分のほうに寄せてもらったり、 両手に荷物を抱えているときにドアを押さえてもらったりしたときなど、 ちょっとした瞬時に終わってしまうありがたい行為に対しても 「ありがとうございました。」は使いにくいと思います。 (QWL02707 岳)