2004年9月10日(金)〜9月16日(木)

タイ4大王朝めぐり7日間

 参加者 8人+現地日本語ガイド
9月10日(金)成田 → チェンマイ。チェンマイから大型バスに8人、余裕。
ワット・スワンドーク(花園寺)見学。ナイトバザール。
少し雨。
9月11日(土)チェンマイ。象の訓練センター。リス族の村。
ドーイ・ステープ。
9月12日(日)スコータイ。遺跡見学。
ピサヌローク。"空飛ぶ野菜炒め"を見物。 帰り、雨に降られる。
9月13日(月)飛行機でバンコクへ。ガイド、交替。
ワゴン車。8人でぎゅうぎゅう。
アユタヤ
9月14日(火)アユタヤ。日本人町跡。バンパイン離宮。
船でバンコクへ。船を降りたときちょうど雨が降って来た。
River City。骨董品屋ばかり、仏像だけ。
ナイトバザール。
前に住んでいたアパートは病院になっていた。
スカイトレインに乗る。
9月15日(水)ワット・アルン。
ワット・ポー。ツアーに入っていないが、希望者だけ見学する。
王宮、ワット・プラケオ。ツアーに入っているが、見学せずに車で待つ。
World Plaza Center。免税店。このビルの地下にスーパー・マーケットがあった。
帰国へ。
9月16日(木)帰国

9月10日(金)。


7時55分までに成田に集合、ということなので、当日 自宅から行くのは無理。
それで空港 近くのホテルに前泊した。
5時30分 起きてしばらくテレビを見ていた。
7時 ホテルのバスに乗る。7時5分 空港に着いた。
7時15分〜30分 荷物チェックの列についていたが、意味がなかった。
荷物チェックのゲートに入るには航空券が必要なのだ。

ツアー会社のカウンターに行くと、受け付けはみんなそろってから、と言われた。
みんなそろっていなかったが、7時50分にもう一度カウンターに行くと、受け付けてくれた。
それから、タイ航空のカウンターに行く。8時 タイ航空で受け付け。ここで荷物チェックがされる。
ツアー会社のカウンターが荷物チェックの柵の外に追い出された、と係員が言っていた。
8時5分 出国ゲートに入るためのチェック。
8時10分 出国。E70Gゲートに向かう。
E70 は「シャトル」の方へ降りるが、それには乗らない。G はまっすぐ行ったところだ。
8時30分〜40分 インターネットが無料でできるところがあったので、それを利用した。
利用するにはパスポートのコピーが必要だ。それで、パスポートをコピーされた。
9時20分 バスで飛行機のところに行く。25分 機内へ。
9時55分 動き出した。冷房が効きすぎる。寒いので、シャツを2枚 着る。
10時15分 やっと飛び立った。25分 ベルト着用のサインが消えた。
10時40分 飲み物のサービスがあった。
 ヨーロッパ方面の飛行機ではワインと言うと小瓶に入ったのが渡される。
 いつもこれを少し飲んで、残りを次の日のために取っておくことにしていた。
 今回、ワインを所望したら、コップに入ったのを持って来た。
 これでは、次の日に持ち越すことができない。
 無理をして全部 飲んでしまったので、少し頭が痛くなった。
 食事は2種類から選ぶ。タイ風カレーにした。
 その後にサービスのあった飲み物で Camus も少々飲んだ。
◇映画「ハリー・ポッター」が上映された。
◇入国カードを書かされた。
3時45分 静かになった。あと 360マイル、25分。
チェンマイ 4時10分 着陸。==現地時間 2時10分。予定より早い。
入国審査の係官、厳めしい顔をしていたので、タイ語で挨拶するのをやめた。
出たところで「四大王朝めぐり」の紙を持った人がすぐ見付かった。
男性のガイドだ。後の人が来るまで待った。
すぐそばに両替するところがあった。100ドルを出したら 4,119バーツになった。
およそ1バーツ=3円だ。
去年ラトビアでしみが付いていると言って受け取りを拒否された 50ドル紙幣と
それとつながる番号のとをいっしょに出したら、受け取ってくれた。
初め 1000バーツ札をくれそうになったが、 《グン・レックレック》と言ったら、
500バーツ札でくれた。
8人そろった。バスに乗る。大型バスだ。右側 前の方に座った。
初めにワット・スワンドーク(花園寺)を見に行く、とガイドが言う。
◇本堂に大勢 人が座っており、僧侶が説教していた。
 我々は靴を脱いで上がり、本堂の回りを回った。
 おみくじがあった。みんなおみくじを引いた。
 ガイド、おみくじのタイ語をおよその日本語に訳して我々に聞かせた。
 たいしたもんだ。
◇ガイド「仏舎利」を見に行きましょう、と言って、
 すぐ近くの別の建物に案内した。そこに普通のタイの人々もいた。
 靴を脱いで上がり「仏舎利」が安置してあるそばまで行ってのぞいて見た。
4時25分 ホテルに着いた。
◇チェック・インはガイドがしてくれたが、
 みんなパスポートを見せるように言われた。
◇部屋へ行くのにロビーから奥に進む。途中、右側に
 絵はがきなどを売っている店があった。
 絵はがきはいくらかと聞くと、5バーツだと言う。
 6枚 買った。100バーツ札を出すと、お釣りがないと言う。
 しかし、「細かいのですみませんねえ」というようなことを言いながら、
 10バーツと5バーツの硬貨でお釣りをくれた。
 細かいのがほしかったのでそのほうがよかった。
◇エレベーターの前に女性従業員がいて、毎回、
 エレベーターのボタンを押してくれた。
◇荷物を運んで来てくれたポーターにチップを渡さなければならない。
 チップは 20バーツ、と言われていたので、それを渡した。
◇ワインのせいでずっと頭が痛かったので、
 部屋に入ったら、早速 頭痛薬を飲んだ。
夕食。近くのレストランに出かける。初めてツアーのみんながそろっての会食だ。
◇初めに「自己紹介させてください」と言って立ち上がったのが、
 Sさん一家5人。夫妻と長男とそのお嫁さん、それに次男。
 5人いっしょだったと初めて聞いて驚いた。
 それに若年のTさん夫婦。それに僕。
◇こういうのを持って来た、と言って
 『指せば通じる 旅のらくらく会話』(ナツメ社)をTさんの奥さんに見せた。
 また、ガイドにこの本の料理のところを見せて
 「今日の料理、ここにありますか」と聞いてみた。
 Tさんの奥さん「『こんにちは、ありがとう』だけは覚えなくちゃ」
 と言うので、この本の後ろにまとめて出ているよ、と言って見せてあげた。
◇飲み物は、頭が痛かったので、ビールはやめて、
 パイナップル・ジュースにした。1杯、また後で1杯 頼んだ。
 50 X 2 = 100バーツ。因みに、Singhaビール 120バーツ、
 コーラ 30バーツ、水 10バーツだそうだ。
ナイトバザール。みんないっしょに出かけた。
 セブン・イレブンの前で解散・集合。
 タイ(チェンマイ)にもセブン・イレブンがあるんだ。
 しかし、その店は小さかった。
 建物の路肩に腰掛けて、きれいな模様の小物入れを手に持って売っている少数民族らしい少女がいた。
 その小物入れによく似たのはトルコ旅行のお土産で評判がよかったので、今回も買うことにした。
 2つで 100バーツ。あとで分かったが、高いのを買ってしまった、と思った。帰り、小雨が降ってきた。
初日はこうしてぐったりとして寝てしまった。

9月11日(土)。


6時30分 モーニング・コールで目を覚ました。
朝食 7時〜30分。朝食の間にハウス・キーパーが部屋に入ったらしい。
ちょうど部屋の前にいた一人のハウス・キーパーが「おわり」と言う。
ベッド・メイキングが終わったということらしい。
海外旅行では初日に泊まった次の日、ホテルの回りを散策するいわゆる「朝の散歩」をすることにしている。
今回、ホテルの前のある店に行って、テレホン・カードはどこで売っているか、聞いた。
数軒 向こうの店で売っている、と教えてくれたが、その店に行ったら、売っていなかった。
8時 出発。運転手の子ども(小学生)が助手として来ていた。学校が休みなのだ。
この助手は我々が乗り降りするとき、乗り降りしやすいように踏み台を出し入れしてくれる。
運転手はたいへん律儀だ。横を通るとき必ず丁寧にお辞儀をする。
私は今日は左側の席に座った。
9時10分に象の訓練センターに着いた。
象の水浴びのあと象のショーがあった。
ここの売店で象の模様の小物入れを買った。初め1つ 40バーツだと言っていたが、3つで 100バーツになった。
それから、象に乗る。1頭に2人。
背中に升席のようなものが付いているが、よくつかまっていないと危ない。
私はSさんの次男の方と乗った。
象使いは象の首にまたがって、両足で象の耳の裏をつつく。
そうすると、象が前に進む。僕らの乗った象になぜか子象がついて来た。
ゆっくり泥の坂道を登る。また坂道を降りて、川に入る。
陸上は民家の庭になっているので通れない。
象が突然 川に落ちるコマーシャルを思い出した。
草原に来た。象に草を食べさせるためか 30分間ぐらいそこに留まっていた。
かんかん照りでなく、曇っていてよかった。11時10分になった。
1時間ぐらい山歩きをするトレッキングというのとは違った。
次にリス族の村に行く。11時30分〜45分。
初め象に乗ってリス族の村に行くことになっていたが、川が増水して象では行けないというので、バスと牛車で行くことになった。
バスで橋を渡って向こう岸に行った。ある広場で牛車に乗り換えた。4人 乗りだ。
村の入り口から子どもたちが売り物の帽子を手に持って追いかけて来る。
「パークワイ」と聞こえたが中国語ではなさそうだし、なんだかよくわからない。
開けたところが見えたので、リス族の村の広場に来たのかな、と思ったら、
なんのことはない、牛車に乗ったところだった。一周 回って来ただけだった。
リス族の村でリス族の人々と交流するというのとはだいぶ違った。
チェンマイにもどる。12時〜1時。
昼食 1時〜40分。町中の食べ物屋で。とり肉と牛肉のラーメン。「カウソイ」というらしい。
1時40分〜2時10分 ドーイ・ステープへ。
いろは坂のような曲がりくねった道を登っていく。
「旅のしおり」に「348段の階段を上って頂上へ向かいます。体力に自信のない方はロープウェイの利用も可能です」とあったので、自分は絶対ロープウェイを使おう、と思っていた。
ところが、ガイドは簡単に「ロープウェイで行きましょう」と言う。20バーツ。みんなロープウェイで行った。
エレベーターのような入り口なので、ロープウェイというのはエレベーターの間違いじゃないか、と思った。
戸が閉まったら、斜め 45度ぐらいの角度でゆっくり登り始めた。ゆっくりだが、すぐ頂上に着いた。短いのだ。
帰りは階段を降りた。348段もない。聞くと下から全体で 348段で、ロープウェイの範囲は 290段なのだそうだ。
そんなら上りもロープウェイを使わなくてもよかったじゃん、と思った。
「旅のしおり」の記述は誤解を招く。

山頂のお寺では靴を脱がなくてはならない。靴下がぬれてしまった。
景色を一望できるところがあった。ここには3時5分までいた。
次にタイ・シルクの工場へ行った。
次に宝石屋に行った。立派な仕事をしていることを示すビデオを見せられた。
「旅のしおり」にあった手作り傘で有名なボーサン工芸村へは 行かなかった。
5時35分にホテルにもどった。
娘と知人に絵はがきを書いて出した。1通 15バーツは安いと思った。
500バーツ札を出すと、ちょっと待って、と言ってどこかへ行って換えて来る。お釣りのとき、必ず、どこかへ行って換えて来る。お釣りを持ち合わせていないらしい。
象で川を渡る図柄の絵はがきを出してしまったので、これとよく似たのをもう1枚 買おうと思った。
夕食はカントーク・ディナー。7時15分に出かけ、30分ごろ着いた。
その建物にはすでに大勢の人がいた。我々の席は舞台のすぐ前だった。
各人に三角形の背もたれが付く。次々に出される食べ物を低いテーブルに乗せて食べる。
飲み物はビール(小)にした。120バーツ。
小さな花を連ねて輪にしたものを首にかけられた。
そして、民族衣装を着た女性といっしょに写真を撮られた。
帰りにこの写真を買った。200バーツ。
8時から 45分までタイ・ダンスなどがあった。
9時 ホテルにもどった。少し休んだあと、今日のことを書いたメモを整理した。

9月12日(日)。


6時30分 モーニング・コールの前に起きていた。
朝食 7時〜20分。20分〜37分 荷物作り。55分までテレビを見ていた。
◇まくらチップは、きのうと今日の分で 20バーツ置いた。
 そばにタイ文字で ko:pkun(ありがとう) と書いた紙を置いておいた。
◇首飾りのトラブルで出発が遅れた。きのう「若奥さん」が買った首飾りがばらばらになってしまった、と言う。
8時15分 出発。8時25分〜40分 行く途中にあるきのうの宝石屋に寄る。8時40分 再び出発。スコータイへ。
9時55分 トイレ休憩。ランパーンというところ。水(小)7バーツとドリアン・ケーキ 35バーツを買った。
12時 2回目のトイレ休憩。眠いところを起こされた。タークというところ。1時10分 出発。
スコータイ
昼食。タイ・ビュッフェ。飲み物はジュースにした。50バーツ。
スコータイ王朝時代の遺跡群を見学した。暑い。園内を電車のような乗り物で回った。4時20分まで。
@ラームカムヘン国立博物館
Aワット・マハタート
Bワット・シー・サワイ
Cワット・スラ・シー
ピサヌローク
6時20分 ピサヌロークのホテルに着いた。
夕食 7時〜8時。ホテル内のレストランで。飲み物は象ビール(小)にした。70バーツ。
初め Singhaビール(小)を頼んだら、Singhaビールは大しかない、と言う。じゃ、象ビール、とにかく小がいい、と言った。
象ビールというのは最近できた新しいビールだそうだ。
8時 夜店へ。みんなの後について行った。"空飛ぶ野菜炒め"を見物した。Sさんの次男が注文した。30バーツ。
◇Sさんたち、"空飛ぶ野菜炒め"がここで行われるということを知っていたらしい。
 "空飛ぶ野菜炒め"というのは、炒めた野菜を空中に放り上げ、
 少し離れた車の上で別の人が受け取る、というパフォーマンスで
 テレビでも紹介された有名なものだ。
◇注文してから、雨が降ってきたので、どうなるかな、と待っていると、
 少し雨がやんだところで行われた。
 行う前にドラを鳴らす。それでみんなそれを見に集まって来る。
◇帰り、本当に雨に降られた。途中まで雨の中を走った。
 Sさん、コンビニで傘を買ったが、子供用のが1つしかなかった。
 これに入れてもらったが、あまり役に立たなかい。
 ホテルに着くまでにかなりぬれた。ホテルに着いてすぐシャワーを浴びた。

9月13日(月)。


5時30分 モーニング・コールで目が覚めた。
朝食 6時。6時45分 出発。7時 空港に着いた。
空港の売店でタイ語版の「リーダーズ・ダイジェスト」を売っているのを見つけた。
1冊おまけで2冊 110バーツ。すぐ買った。
7時25分 待ち合い所に入る。7時57分 歩いて機内へ。48K席、窓側だ。
8時5分 定刻に出る。
パンと果物が出たが、食べられず、全部 残した。ジュースと水を飲んだだけ。
8時30分ごろ下に虹が見えた。
バンコク
8時45分 着陸。50分 止まる。9時 出る。
ガイドが交替した。前のガイドの日本語はぼくとつとしていたが、大きな間違いはなかった。
今度のガイドの日本語は前のガイドより少し劣るが、意欲は充分。
今度はワゴン車、8人でぎゅうづめだ。
9時15分 アユタヤへ向け出発。
9時50分 アユタヤに着いた。
@ワット・ヤイチャイ・モンコン。10時〜11時。
◇生まれた日の曜日によって拝む仏像が違うのだと言う。
 それで、ガイド、各人の生年月日からその日の曜日を算出すると言う。
 そこに座り込んで、なにやら1枚の紙を取り出し、
 また別の紙に1から 31までの数字を書いた。 こうして曜日を言い当てるのだ。
 それを見ていた他のグループの日本人も計算してくれ、と言ってきた。
◇塔に登ってみた。降りたときイタリア語が聞こえてきた。
 イタリア人観光客が大勢い来ている。タイ人のイタリア語ガイドがついていた。
 タイにイタリア語のガイドがいる。日本ではどうか、と考えたら、
 外大の2年生のとき、同級生でイタリア語の通訳ガイド試験に
 合格した人がいたのを思い出した。
Aワット・プラシーサンペット。〜11時40分。
◇遺跡の回りはかなりありそうなので、回って見るのはあきらめた。
◇塀のところから庭園の方に来たところに絵はがきセットなどを売っている少女たちがいた。
 1つ買ってあげた。すると、100円 硬貨を5枚 見せて
 「タイでは両替できないから 1,500バーツと換えてほしい」と変なことを言う。
 うしろに男も控えていた。「150バーツじゃないか」と言うと、
 すごすごと行ってしまった。
 このような手口は『地球の歩き方』にも書いてあるのを後で知った。
◇しばらく、庭にある休憩するところで休んでいた。
◇新しい仏像が安置されている建物に入った。
 中でも絵はがきセットを 30バーツで売っていた。
Bワット・ロカヤスタ。寝ている仏像のあるところ。〜12時10分。
昼食。インターナショナル・ビュッフェ。飲み物はコーラ・ライトにした。60バーツ。
 タイの人も外国の観光客も大勢いる。まさにインターナショナルだった。
 食後しばらく外に出てみた。日本の女子大からも団体で来たようだ。
 ここには1時30分までいた。
1時35分 ホテルに着いた。
○ツアーに入っていないところをサービスで案内するから、
 入場料を各自で払うことになるが、よろしかったら、
 4時にロビーに集まってください、と言われたので、行くことにした。
 それで、4時少し前までゆっくり休息することができた。
4時〜5時 ワット・マハタート。入場料 30バーツ。
 木の下に仏像の首が乗っかっているのがあった。
どこの遺跡もレンガが黒ずんでいる。
レンガが黒ずんでいるのは 200年前の戦乱のせいか、と思ったら、そうではなかった。
これは腐食のためだと言う。まさにこの黒ずんだレンガのせいで遺跡らしく見えるのに。

夕食 5時30分〜6時7分。アユタヤ郷土料理。木造の家の2階、ベランダのようなところで。
 飲み物はコーラにした。30バーツ。
夕食のあとライト・アップされた遺跡を見に行った。昼間 見たお寺をもう一度 見るのだ。
◇ライト・アップされた仏像といっしょに写真を撮るという商売をしている人たちがいた。
 普通のデジカメではよく撮れない、と言う。
 その人たちは照明機材と三脚、特殊なカメラを用意しているらしい。
 こうしてデジカメで撮ったのをすぐプリンタでプリントするのだ。
7時30分 ホテルにもどる。
ライト・アップを見たあと、たいていのツアーはバンコクにもどるが、
このツアーはチェンマイで泊まる余裕のあるツアーだと、ガイドが言う。


つづき| トップページ