ちょっとしたけん玉劇場 



基本的なワザをアニメでお楽しみあれ




ワザ名「大皿」(とめ大皿)

 玉をまっすぐ引き上げて、大皿で受ける


だれでもけん玉を手にしたら最初にやるワザ 基本中の基本。けんの持ち方は、2種類。ふつうは「大皿もち」(スプーンを持つ時のようにけんを横にかまえる)だが、「とめけん持ち」でもできる。
《応用》

ワザ名「もしかめ」

 玉を大皿←→中皿と交互にのせかえる

これも基本的な遊び方。
昔「もしもしカメよ、カメさんよ」と歌いながら、このワザで遊んだことから「もしかめ」という名前がついた。


リズムにのって楽しめるので、けん玉を始める時準備運動代わりにやるといい
《応用》

ワザ名「とめけん」

 玉をまっすぐ引き上げて、けん先で玉を受ける

基本的なワザのひとつ。初心者の最初の難関。

玉を垂直にまっすぐ引き上げるのが難しい。玉が少しでもななめになってしまうと、玉穴が真下に来ないので、けん先で受けられない。

《応用》


当ページのけん玉アニメーション画像は「電脳絵画館」からです(kwestさんのご支援をいただきました)