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| 【トランポリン競技の主な技についての説明と紹介】(トランポリンの技の説明、紹介です。) |
ここでは、トランポリン競技の基本的な説明をします。
まず、トランポリン競技の技においての三つの姿勢についての説明です。
| 姿勢 |
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| 呼び方 |
タック~Tuck~(T) |
パイク~Pike~(P) |
レイアウト~Layout~(L) |
| 難度 |
0.5 |
0.6 |
0.6 |
※捻りの場合、1/2捻り毎に、0.1の加点。
説明:上の図のように、姿勢によって、難度が変わってきます。1回宙返りの場合では多少の例外がありますが、2回 宙返り以上になってくると単純計算になります。例えば、タック(T)姿勢で2回転した場合、0.5+0.5で難度点は1.0点になります。そして、パイク(P)、レイアウト(L)で2回転し、その2回転に1・1/2(1回半)捻りを加えた場合0.6+0.6+0.1+0.1+0.1となり、難度点は、1.5となります。(1回宙返りの例外は技表参照。)
そして、最終的に試合での10本の連続した技の難度点は、一つ一つの技の難度点の合計となります。
主に、トランポリン競技では、1回転は例外として、前方の捻りは、1/2(半分)、1・1/2(1回半)、2・1/2(2回半)、3・1/2(3回半)などと、「半」がつきます。トランポリン競技は、技を連続させるため、着地の時に下を確認しなくては安定しません。だから、前方系は、殆どの技が最後に半捻り入るわけです。
そして、後方系の技は、1回、2回、3回と、きりの良い数字になっています。
※因みに先ほども説明させて頂きましたが、捻りは、1/2(半捻り)毎に0.1の加点があります。つまり、2回捻りは0.4の加点となります。
トランポリンは宙返りのみが技ではありません。
やわらかいベッドに、色々な姿勢での技が可能です。
ここでは、一例ですが、以下の通りです。
| 呼び方 |
姿勢 |
| シート |
長座(座る) |
| フロント |
腹落ち(うつ伏せになる) |
| バックドロップ |
背落ち(背中から落ちる) |
この他にも、膝で落ちたり、よつんばいになったりと多種あります。
このような技もそのまま使ったり、捻ったりして、試合でも使用されています。
以上が、簡単な、トランポリンの基本的な姿勢、難度点の見方の説明です。
以下のリンクからそれぞれの技の説明や難度点が詳しく分かります。
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