1.31から1.33の修正部分 --------------------------
- 比較ロジックを見直し、1行、1行すべての対象での一致を見つけるというより共通部分で大きい部分を見つけたら
その他の細かいところは比較しないで早めに処理を終わらせるスタンスにしました。
大きいテキストでは処理が改善されました。- Rebarのコンボボックス位置を記録して終了できるようにしました。
- 処理を中断できるように中断のメニューと、ツールバーにも赤いバッテンのボタンを追加
1.30から1.31の修正部分 --------------------------
1行の比較(右クリック時)の処理で時間がかかりすぎる部分を改善した。
(1行が長く同じ部分が多数あると(SQL文みたいに)指数算的に処理時間がかかっていた。)
スレッド処理にしてキャンセルボタンを配置し中止ができるようにした。更新履歴も参照ください。
1.29から1.30の修正部分 --------------------------
すでに比較結果を表示している時、「新規作成」でクリアをしないで別ファイルをドロップしたときのメッセージ
旧:「すでに2つのファイルが読み込まれています。新規ボタンでクリアしてから再度行ってください。」
新:「すでに2つのファイルが読み込まれていますがクリアして読込みますか?(参考:新規ボタンはクリア処理)」
→クリアを新規作成ボタンでしなくても自動的にできるようにしました。(これはユーザさんからのご要望を反映)
相違部分へのジャンプさせるキー:今までのCtrl+F, Ctrl+R の他に F7とF8でも同様にできるようにしました。
今回の修正は上記操作部分のみで、比較ロジック関連に改修はありません。
1.28から1.29の修正部分 --------------------------
新規追加機能では比較モードの組み合わせをツールバーのコンボボックスで
簡単に切り替えられるコントロール部品を追加しました。
このソフトウエアは2つのテキストファイルの相違点を表示させるだけのものです。
元テキストに書き込みする処理はありません。
こちらはどのような責任も負わないことを条件にご使用ください。
画面イメージ

ダウンロード:こちらからダウンロードしてください。
最新版です。2010.12.04(diffrencer.exeの日付は2010.12.03)
diffrencer133.zip
Vector
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se302819.html
インストーラーは付属していませんので適当なフォルダを作成してそこで展開してください。
Readme.txtをお読みください。
配布は自由です。雑誌など転載のご希望がありましたらご連絡ください。