- カラム幅が保存されない問題を修正しました。
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(2014/7/2 更新より)
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Ver.2.1.6.6 VPN接続と連動させて実行できるように一括実行を全面的に見直し。
ツール>一括実行の設定 の操作で設定画面が開きVPN接続とFTPを使った同期がひとつのボタンでできます。
VPNを自動的、または接続画面を表示させての両方のモードに対応。
各イベント間にスリープ時間を設定したり、特別にスリープを挿入したりできるようになっています。
詳しい解説はこちら
インストーラーに必要なファイル関連付けのレジストリ追加処理を追加し、Vista以降で関連付け出来なくなっていたことに対応
- vsftpdサーバーソースをrpmbuild対応
- 2.1.6.5以降設定ファイルは自動的にAppData/Roaming以下アプリケーションのデータ置き場に変更されています
設定>環境設定>「マイドキュメントに設定ファイルを置く」 <2.1.6.5では必要なくなっています
- 2011/05/01
vsftpd(2.3.4)のソースに対してタイムスタンプ対応しました
-------- Ver.2.1.5.9(2010/11/22)での追加 ---------
Windows7特有の機能リボンAPIとタスクバーでの進捗状況表示に対応しました。
具体的にはリボンメニューを外観にしてファイルサイズが大きいコピー処理時に従来のプログレスバー表示のほかにタスクバー上での色が変化します
またこれはベータ版ですので、2011年10月15日までは機能制限なしで使用できます。
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一括実行のパラメータの設定で一括実行ダイアログが表示されないパラメータを追加しました。
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-------- Ver.2.1.5.7での追加 ---------
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Ver2.1.5.6のバグの修正
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フォルダリストを右クリックで表示されるメニューにドライブレターのみ変更する機能を追加しました。
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-------- Ver.2.1.5.6での追加 ---------
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FTPでの接続先からファイルをダウンロードするとき、レジュームモード(すでにローカルファイルに同じ名称のファイルが存在していて、サイズが小さいとき継続してダウンロードできる)に対応しました。
FTPの接続先毎にレジュームモードを使用するかどうか設定できます。すべてのFTP接続でのデフォルトでのレジュームについての動作は環境設定の「FTPのデフォルト設定」で設定できます。
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Ver.2.1.5 .5での修正点
------------- (2009/07/16)
- サムチェックではまったく同一性のチェックに役に立たないため問題が多く発生していました。理論的にそういうもので比較できたのは問題でした。
これにより更新漏れをした方にお詫びします。
比較方法の設定で「SUM CHECK(サムチェック)」の方法はやめました。かわりにSHA256CS(Takashi Tsubaki氏)を採用し組み入れました。
SHA256CSについてはhttp://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se456937.htmlを参照してください。
採用の理由はMD5よりも確実ではないかと思われたためですが、この信用性についてもあくまで自己責任にてご利用ください。
- Ver.2.1.5 .4までの修正点-------------------------------------------------------------------
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.svn
などsubversionで除外したいサブフォルダ名も「除く」フォルダにセットすれば機能するように対応しました。
- Ver.2.1.5 .3までの修正点-------------------------------------------------------------------
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FTP設定画面とLAN設定画面でリストビューの各カラムを押下してソートするとアプリケーションエラーで異常終了する問題がありました。Ver2.1.5.3にて
再度対応しました。
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サイズをチェックしているとき、サイズの表示を19GBでもマイナス表示にならないように修正しました。
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サイズの表示をKB単位や、カンマ付でも表示できるモードを追加しました。
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パスワード2の発行はやめました。通常のパスワードですべての機能が使用できます。(パスワード2を取得されている方はそれのみでも引き続きご使用できます)
- 2006年3月以降Vectorで購入された方へ
通常のパスワードで1つを除き制限が解除されますが、パスワード2も取得できる
ようになりました。上記「パスワード2登録方法」からパスワード2を取得してください。
(これにはお申込み番号と取得日付、認証後には受けとるためのメールアドレスを入力する必要があります。)
それによってすべてを解除できます。
今まではお名前を入力する必要がありましたが、これからは名前は必要ありません。
なお、最終的に入力されたメールアドレスは再取得の時に入力を省くため表示する以外の目的には
使用しません。(今までも購入されたユーザー様メールアドレスについて慎重に管理してきています。)
- その他
FTPサーバーで完全タイムスタンプ同期できるものにVSFTPDを加えました。詳しくはこちら
- ワンポイント
・ 確認の処理をした後は、「リスト内容での同期処理」で更新対象だけをコピーさせた方が、効率が良いです。「更新」ボタンは確認なしで同期する場合に使ってください。(「更新」ボタンは一度確認処理を行いながら処理します。)
・ SSHを使用して安全なFTP転送を行う方法についておおざっぱな解説をLinux設定雑記帳に追加しました。フォルダーシンクロナイザーのFTP機能でも使用できます。
・ 以前Javaサブレットをちょっと作っていました。LinuxWebサーバー環境での動作テストをするため、頻繁に転送しましたが、転送するファイル名のみになるように比較リストに編集、保存しておいて、Ctrl+H,
Ctrl+E キーでテスト対象のファイルのみを転送していました。
この方法は結構効率がよかったです。
- 販売価格と送金方法について
Vectorでの送金方法と直接振込みの2つの方法があります。
Vectorでの送金は価格改定中 >>基本価格1500円に対して手数料と消費税で1680円です。すぐにパスワードが送られます。
直接振込みでは600円(手数料は送金側)とします。(消費税はとらないので振込み方法をジャパンネットバンクなど50円程度のものを利用することで割引率はすこし大きくなります。みずほインターネット支店と同じ口座があれば振込料はかかりません。2004年時点)
送金されたらフォルダーシンクロナイザーのバージョン情報より「作者へメール」をクリックして送金完了したというメールをください。
その時、振込先金融機関も教えてください。
送金確認後パスワードをメールします。ジャパンネットバンクは土日祝日でもすぐに確認可能です。
この1回の送金によりライセンスを取得したものとして、すべての機能が使用できるようになります。
- 法人の方へ
過去にはベクタの送金方法で複数回登録された方もいますが、7ユーザー以上から割引のご案内をこのページの一番下(パスワード入手方法に記載しました。)
- シェアウェアとして制限している機能について
機能制限はほぼなくしました。
- 特徴および作成の動機
- これは2つ以上のフォルダー(ディレクトリー)の中身を常に同じ状態に保つ作業を
効率化するためのツールです。
ローカルのバックアップフォルダとの同期、ノートパソコンとデスクトップでの同期作業=フォルダを同一に保ちたいとき、
この作業を確実に行うためなどに使用します。
- フォルダ同期前に、どのファイルが更新されたかの確認の他に、ファイルのどこが変更されているかを
効率よく確認しておきたいといったことがよくあります。
比較ツールとして、WinMergeなどがありますが、これを登録しておき
拡張子のフィルター機能(比較するのに関係ない種類のファイルを無視する機能)および
更新ファイルのみリストビューに表示する絞り込みでダブルクリックで連続して確認する、
これが、自分自身もっとも必要な機能でした。
Visual Source SafeやSVN、Gitを使用するようになってもやはり、自己責任での管理もしておきたいところです。
- 同期前に変更部分の比較・確認を念入りにしたい、しかも効率的に。
複数のフォルダに同じファイルがあるとき、違いがあるファイルについて色で区別できます。
また、同じファイル名ごとに、タイムスタンプを表示します。次に更新処理ボタンを押すと
一括で上書きコピーされるファイルを一覧で見ることができます。この確認作業をしてから
実際にファイルのコピーができます。
- FTPサーバーとの同期でも使用可能に
ホームページメンテナンスでも、同様の画面で確認してから、上書き、コピーができます。
一括同時実行でVPN接続イベントを挿入すると、VPN接続->FTPで同期->VPN切断がひとつのボタンで完結。
- フォルダの削除、移動もできます。この場合は基準フォルダに空のダミーディレクトリを指定して削除対象を確認することで
コピーしてから、削除と順を追って行います。
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