ここでは、管理人がプレイしているブラウザゲーム『千年戦争アイギス』について適当に書いています。




◆はじめに

詳しいことは全て攻略wikiに載っています。
よくある質問やらクラスチェンジやら先人の知恵やら。
情報が欲しいときは、素直にwikiを見ましょう。
このページは、あくまで当方が思ったこと・感じたことをだらだらと書き殴っているだけです。
間違ってる情報もあるかもしれませんが、責任は持ちませんのでご了承ください。





◆序盤の進め方

まずは[ストーリーミッション]の『神殿を守れ!』までをクリアしましょう。
なお『女神の神殿』までは、ぶっちゃけキャラを一体も配置せずとも
☆の数を気にしなければクリア自体はできます。
とはいえ、敢えて☆3を取らない理由は無いので、きちんと戦うように。
とりあえずこの辺りで王子ランクが5ぐらいになっているはずです。



続いて[戦術指南クエスト]を受注します。
通常の「演習」は特に何も注意しなくてもクリアできるはず。
「応用演習」の2つは少し難しいので、ニコ動とか参考にしてちゃっちゃとクリアしてしまいましょう。
そのまんまトレースしちゃってもいいです、っていうかむしろ推奨で。
最後の『強敵との戦い方』をクリアすると、レア度ゴールドの『戦術教官ケイティ』が加入します。
今後はこのケイティを軸に戦術を組み立てるのが基本になります。
この辺りまで順調に来ると、王子ランクが6〜7ぐらいになっていると思われます。



もし、一週間ないし二週間の[期間限定イベント]が開催されているなら、
ランク10になる前にとりあえず最初のマップだけ挑んでみるのもいいでしょう。
いわゆる『牧場型』のイベントの場合、最初のマップで初回のみ確定で
イベントユニットがドロップするようになっていることがあります。
「とりあえずキャラだけでも確保しておきたい」ということであれば、
この時の一体のみにしてしばらくは手を振れないようにしましょう。
ぶっちゃけ、始めてから直近の2〜3イベントは、まともには報酬が取れないと思った方が良いです。
 ※なお、『ゴールドラッシュ』の場合は基本的に全編通して難易度が変わらない…
   要するにやや高めなうえコンプ報酬も手に入れにくいので、素直に諦めた方が良いです。



その後は[ストーリーミッション]をクリア出来るところまで進めていきます。
このとき、トップ画面の「ショップ」から「獲得EXP上昇」と「獲得G上昇」の二つを購入しておくと良いでしょう。
しばらくの間は、とにかく重点的にプレイヤーのランク上げとユニットのレベル上げを行いましょう。
プレイヤーランク=王子のレベルであり、王子はレベルが上がるほどステータスもグングン上がって、
最終的にはプラチナ級の戦力になるからです。

  当面はランク64、称号「救世主」の獲得を目標とします。
  これにより、王子を出撃・配置することで、マップ上の全ての味方ユニットの攻撃・防御が+15%されるようになります。
  ランク100を超えると長期の間+19%で停滞するものの、最終的にはランク192で+21%になります。
  …が、とりあえずそこはまだまだ先なので考えなくて良いです。

[ストーリーミッション]の攻略に於いて、おそらく『田園の門防衛戦』が最初の壁になると思われます。
タフなうえに攻撃力が高いオーガと、防御力が(この時点から見れば)非常に高い黒アーマーが出現するためです。
ここは、先に『住民救出2』と『住民救出3』をクリアしてしまっても良いです。
特に後者のドロップユニットをコンプ出来れば、『魔導師ヴァレリー』が加入します。
この時点では特に貴重なレア度シルバーのメイジなので、間違って合成に使ってしまわないよう注意しましょう。

  EXP上昇を購入している場合、しばらくの間カリスマが無くなることは無いと考えて良いです。
  ランクのレベル上昇によって最大値まで回復するのが大きいためです。
  レベル上げに際しては、『田園の門』か『住民救出3』を委任出撃で回すのが良いでしょう。
  EXP効率では後者の方が上ですが、カリスマ残量と相談するように。

『田園の門防衛戦』をクリアしたら『砦の戦い』、『王都に続く道』に周回を移していきます。
基本的に後のマップの方が、ドロップユニットのレベルが高いため、手持ちのレベル上げがしやすくなるためです。
クリア出来ないマップが出てきたら、また周回マップに戻ってユニットの育成をしましょう。
『王城奪還』のクリア後は、『熱砂の戦場』→『砂の廃都』とクリアして、最終的に『焦熱のオアシス』を目指します。
このオアシスを委任出撃出来るようになれば、レベル上げの効率が段違いとなります。
『拠点争奪戦・後』『二つのピラミッド』まで行くとさらに効率は上がりますが、
この辺のマップともなると相当な戦力が求められ、まず☆3クリアも難しくなってくるでしょう。
なので、『田園の門』→途中どこか→『焦熱のオアシス』と周回拠点を移すことを心がけましょう。

この辺まで来れば、いくらなんでも「初心者」「初級者」の域は出ていると言って良いです。





◆高レアキャラ

チュートリアルの最中、『女神の神殿』クリア後にレア度プラチナの『神速の射手バシラ』が加入します。
初期ユニットの『弓兵ソーマ』に比べてかなり強い…のですが。
クラスチェンジ推奨レベルの50までに必要な経験値が、シルバーの16,000に対してプラチナは18,666。
「序盤の進め方」の中で触れている『焦熱のオアシス』が含まれる砂漠ミッションの、その次に解放される
東方ミッションの中での更に後半マップ辺りまで行っていれば、2,666ぐらいは誤差だと言えるのですが。
さすがに序盤でこの差は大きいものがあります。

加えて、プラチナ・ブラックのクラスチェンジには、素材としてシルバーユニットが3体必要になります。
よほどジャブジャブ課金してるのでない限り、シルバーユニットは貴重な戦力です。
マップひとつクリア出来ないからといって、わざわざ足を止めてプラチナを育てて貴重なシルバーを費やして
クラスチェンジをして「やったクリア!」とするよりは、シルバーもっと育ててやった方がよほど早いです。
そんなことしてる間に次のイベントが来てしまいますし。

同じ理由で、始めて間もない時期にむやみにプレミア召喚を回しまくるのはやめておきましょう。
運良くプラチナやブラックが手に入ったとしても、育てるのに時間がかかるうえ、手持ち枠も圧迫されます。
まあ…、どうしても確率アップしてるキャラが欲しくて欲しくて仕方なくて回すんや!ということなら
べつに止めはしませんが…。
召喚でピンポイント狙いは茨の道なんてもんでは無いので、くれぐれも覚悟しておきましょう。





◆優先的に取得・育成したいキャラ

[通常入手可能なキャラ]

◎癒し手イーリス
レア度ゴールドのヒーラーで、王子のランクが10になると報酬として加入します。
好感度ボーナスが攻撃力(ヒーラーの場合は回復量になる)に入るうえ、
素のステータス、ボーナス量、レベル上限いずれも『癒し手アリサ』『癒し手ドルカ』を上回ります。
アイギスは基本的に「ソルジャーやアーマーが敵を止めて」「ヒーラーがそれを維持しながら」
「アーチャーやメイジで倒す」がセオリーです。
近接職は自分のいる場所しかカバー出来ませんが、遠距離職は複数の場所を補えるわけでして。
「複数の戦線を単独で維持できるスペックを持つヒーラー」は、優先して育てるべきです。
覚醒後のアビリティも地味ながら便利であり、最初の覚醒キャラ候補にもなり得ます。
見た目も可愛いので、当方もスタメンヒーラーとして使っています。


◎戦術教官ケイティ
レア度ゴールドのソルジャーで、『戦術指南クエスト』のクリア報酬として加入します。
発動するたびにコストを10(クラスチェンジ後は15)増やす、スキル『援軍要請』が強力です。
ソルジャーの中でも防御力が高めであるため、ステージ開始直後に拠点前、あるいは主要な交差点上に
ケイティを配置する「初手KT」が、定石の一つとして認知されているほどには主要なキャラと言えます。
他のゴールドソルジャーは、『副官アリア』はイベント限定、『兵士長ユリアン』は召喚限定と、
いずれも入手手段が限られているため、確定で手に入るケイティは、ルーキーからベテランまで
幅広い王子達の戦線を支える心強い味方と言えるでしょう。
なお、ケイティは召喚で手に入りませんので、合成素材にしてしまわないよう注意しましょう。


◎新緑の兵士フィリス
レア度シルバーのソルジャーで、ストーリーミッション『残党退治T』の
ドロップコンプ報酬として加入します。
ケイティと同様に『援軍要請』スキルを持っていますが、こちらのコスト回復量は5と控えめです。
またステータス的にも劣っています…が、レア度が低いうえイベントでのドロップも稀にあるため
コストを下げられる見込みがあり、ケイティではコストが間に合わない場面で使う、ということが可能です。


◎見習い騎兵ミーシャ
レア度シルバーのワルキューレで、ストーリーミッション『砦の戦い』の
ドロップコンプ報酬として加入します。
アイギス定番の「見習い詐欺」の代表的なキャラで、「シルバーなのでコストが軽い」
「ワルキューレなので敵を倒すたびにコストを1稼ぐ」「撤退時にコストが8割戻ってくる」
「好感度ボーナスが攻撃力なので敵を倒しやすい」「スキル使うとHPが2割ちょい回復する」と、
ステージ序盤の敵ラッシュに対する切り込み隊長として活躍してくれます。


[入手期間が限られるけど周期的に復刻されているキャラ]

◎妖精郷の射手スピカ
イベントマップなどでドロップすることがある「魔水晶」の交換ユニットとして、
「交換所」の200個枠でローテーションしている、レア度プラチナのアーチャーです。
種族「エルフ」の特徴として低HP高攻撃というものがあり、入手出来るのであれば、
ぶっちゃけバシラを放っといてスピカを育てた方が強かったりします。
最終的な攻撃力は全アーチャー中で2位、プラチナアーチャーの中では堂々の1位です。
また覚醒後のアビリティが、「出撃メンバーに入れているだけで、自身を含む全アーチャー系の
攻撃力が上昇する」というシロモノで、これが非常に強力です。
「最初にクラスチェンジ・覚醒するならアーチャーかヒーラー」と言われていますが、
そのアーチャーの中でも真っ先に覚醒するべきキャラと言えます。
もちろん、育成は大変ではあるのですが…。


◎妖精女王シーディス
『妖精郷の射手スピカ』同様に魔水晶の交換ユニットとしてローテーションしている、レア度プラチナのヒーラーです。
こちらもエルフであり、レア度ブラックの『聖女イリス』『至宝の使い手リアナ』に次ぐ回復力を持っています。
とはいえ、確定入手できる『癒し手イーリス』の使い勝手が良いうえ、初心者・初級者のうちは
あまり育てても回復量が過剰になることも。
個人的にはスピカの入手を優先するべきかと思います。


◎封印されしドラニア
過去の収集・試練型のイベントがときどき復刻されるのですが、その際に「刻水晶」というものが入手できます。
この刻水晶300個と交換が可能なキャラの一人で、イベント『竜人の侵攻』復刻期間中にのみ入手可能な
レア度ブラックの竜戦士です。
レベル上限が30、HPこそ高いものの他のステータスは控えめ、コストはなんと30と激重と、
はっきり言ってパッとしない、どころかゴミと言って良いほどなのですが…。


◎竜姫アーニャ
上記のドラニアをクラスチェンジすることで封印が解かれ、竜姫アーニャとして降臨します。
敵を2体ブロックし、防御力無視の魔法属性攻撃を行い、攻防共に高く、スキル発動中は物理ダメージ半減…と、
コストは35に増えるもののそれに見合ったトンデモ性能です。
さらに覚醒させることで、ブロックした2対の敵を同時に攻撃できるようになり、魔法ダメージを素で20%軽減し、
最終的にHPは3000、攻撃は520、防御も620を超え、まさに「職業:ブラック」を体現したようなユニットになります。
ただしクラスチェンジには、刻水晶500を必要とする『時の聖霊』と、別の復刻イベント『竜姫の復活』などで
ドロップする『青竜のガドラス』を必要とします。
強力な分だけ苦労が必要ですが、計画的に刻水晶を集めましょう。




2015/09/16 とりあえずここまで






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