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◆はじめに 『センバツ』画面を開いた際、まず初めに目に付くのが『総攻援』『総守援』です。 この値が大きければ大きいほど良い! …とは限りません。 その下に『発揮センバツボーナス』という項目がありますね。 主センバツ、副センバツの下には『発動するセンバツボーナス』というのもあります。 結論から言うならば、【発動するボーナスが多いほど、それもボーナスのレベルが高いほど良い】です。 下記の表を見てみましょう。 これはセンバツボーナスのレベルごとの、攻援および守援にかかる補正値です。
実際は多少異なるようですが、概ね正確なようです。 例えば、各レベルが1、2、2、3、3のボーナスが発動する場合、 3+8+8+13+13=45となって45%の補正がかかります。 …まあ、実際に計算してみると色々と違う値が出てきたりするので、 これを書きながら「本当かなあ?」と疑ったりしてるのですが。 それでも一応、これが正しいものとして話を進めます。 ◆具体的にどうすればいいのか? 発動するセンバツボーナスは、ガールごとに決まっています。 例えば一時期CMで話題になった『クロエ・ルメール』であれば、 攻援に影響する『シーフードランデブー』と守援に影響する『マニアックトルネード』の二つを所有しています。 クロエのカードを、例えば下図のように進捗状況が異なるものも含めて5枚以上になるように 主・副センバツに組み込むことで、これら2種類のセンバツボーナスがレベル5になります。
同じガールのカードを何枚組み込んでも、センバツボーナスのレベルは最大5です。 それ以上には『ぷちガールちゃん(後述)』を利用しない限り上がりません。 また、発動するセンバツボーナスの数も、5つ以上にはなりません。 そのため、いかに効率的にデッキ構築を行うかが、自身の戦力を高めるのには重要となってきます。 ◆どんなガールを選べばいいのか? おそらく、センバツボーナスを特に気にしていない場合、 自動で構築される『おすすめデッキ』か、あるいは多くの枠を本命のガールで固めた『本命一筋』構成になっていると思われます。 実際に自分は少し前(執筆日:2014/11/23)まで後者でした。 『おすすめデッキ』は、限られた攻コスト・守コストの範囲で可能な限り『総攻援』『総守援』を高めるように構築されますが、 センバツボーナスは二の次とされてしまうため、レベル2や3といった辺りが並ぶことにもなりかねません。 自身の戦力を高めることを考えるなら、見た目の数値が少しぐらい下がっても、センバツボーナスは高くするべきです。 しかしゲームの性質上、お気に入りのガールを多く組み込みたくなるのもまた人情です。 だからといって『本命一筋』にしてしまうと、極端な話、攻援センバツなのに攻援センバツボーナスが一つも無い!ということも 実際に起こり得てしまいます。 前述のクロエは攻守ともに一つずつでしたが、中には攻援ボーナスのみ複数とか、あるいはその逆であるガールも存在します。 特に、『攻(守)援ボーナスを三つ所有している』ガールは非情に有用です。 上手くいけば、お気に入りのガール5枚+この条件に当てはまるガール5枚、とするだけでも レベル5ボーナスを5つ点灯させられるからです。 +++ 攻援センバツボーナスを三つ所有するガール +++
+++ 守援センバツボーナスを三つ所有するガール +++
※恒常カード:イベント等に関係なく、いつでも手に入り得るカード 見ての通り、守援センバツボーナスを三つ所有しているのは二人だけです。 このため、攻援センバツに比べると、枚数を節約したデッキを組みにくくなっていることに注意が必要です。 その点にだけ気をつけたうえで、お気に入りのガールと出来るだけボーナスが被らないガールをデッキに入れるようにすれば、 より効率的かつ満足の行くデッキを構築できるでしょう。 ◆構築の具体例 自分は『村上文緒』推しなので、そこのところはご注意ください。 ここで紹介するのはあくまで一例です。 +++ 攻援センバツ +++
+++ 守援センバツ +++
どちらの場合も、デッキ枚数にはかなりの余裕があります。 それだけコストにも優しくなるため、デッキ構築の自由度が広がります。 自分も実際はこれよりずっと重い構成にしています。 ※執筆時点での攻援(右)デッキと守援(左)デッキ ◆声援 ※カードの種類について大きな勘違いがあったので修正(2014/12/13) ガールにはセンバツボーナスの他に、バトル時にランダムで発動する『声援』があります。 基本的にこれの発動はランダムですが、センバツのリーダーにしているガールのみは確定で発動します。 また、『攻援大UP』『守援大UP』よりも『攻守大UP』の方が、上昇率は大きくなっています。 さらに、『全タイプ』に効果のあるものより、個別のタイプに効果を及ぼすものの方が効果は大きくなっています。 これらの条件に当てはまる恒常カードは、現在下記のようになっています。
SRバッジとの交換でも入手が可能となっています。 バッジ交換は同じカードを1枚以上所持していなければ出来ませんが、 もし機会に恵まれたなら、きっちりレベルを上げての4枚合成をしたうえで センバツリーダーにしてみると良いかも知れません。 [2014/12/07追加] ◆1コスト当たりの応援力 さて、実際にデッキを組むに際してですが。 「片っ端から最終進展SSRやSR突っ込めばええやん!」…とは限りません。 例えば、ですが。 ・コスト最大122 ・応援力8,500でコスト12のカードが無数にある ・応援力8,000でコスト11のカードが無数にある …としましょう。 なお、カードに重複は無い(何枚でも組み込める)ものとします。 このとき、コスト12のカードの方が応援力が高いため、ついついこれで埋めてしまうかも知れませんが。 実際に何枚デッキに組み込めるか、そしてその際の応援力はいくつになるか考えてみましょう。 コスト12のカードは122÷12=10余り2となって、10枚組み込めます。 つまり、応援力は8,500×10=85,000となります。 一方、コスト11のカードは122÷11=11余り1となって、11枚組み込めます。 つまり、応援力は8,000×11=88,000となります。 このように、応援力だけ見てデッキに組み込むのはあまり良い手とは言えません。 ここで重要になってくるのが【1コスト当たりの応援力】です。 まずは下の図を見てみましょう。 これは、当方が現在(2014/12/07)所持しているカードを列挙したものです。 ![]() 『[書に従い]村上文緒』のカードが、唯一2万超えという高い守援力を有しているのが分かるかと思います。(D4セル) …が、1コスト当たりの守援力は『[光の誘い]村上文緒』の方がずっと高くなっています。(G14セル) しかし、それでもコスト効率としては2位であることが分かります。(L14セル) コスト効率1位は、この画像中に収まっていない『[姉妹桜]夢前春瑚』(守援力14,346、コスト9)となっています。 仮に、先ほどのように最大コスト122で、何枚でも組み込めるとした場合、 122÷12=10余り2 18,117×10=181,170 122÷9=13余り5 14,346×13=186,498 …となって、明らかに差が出て来ます。 どれだけ1コスト当たり応援力というものが重要か、というのがお分かり頂けるかと思います。 もちろん、コストに余裕があって、センバツに組み込める枚数に収まり得るのであれば、 単純に応援力の高いカードを組み込んで行く方が良いでしょう。 ですが、「強力なカードを入れまくった結果、センバツの枠に空きがある…」という状況は非常に勿体無いです。 そんなときは、Excelでも何でも使って手持ちを整理して、強いデッキを構築してみては如何でしょうか。 [参考] Excelで順位を知りたいときの計算式 『=RANK(知りたい応援力,応援力の範囲)』 ※OpenOfficeの場合は「,」を「;」に変える [2014/12/27追加] ◆6つ目のセンバツボーナス 上の方で、「センバツボーナスは5つ以上にはなりません」と書きました。 が、実は6つ目のセンバツボーナスを点灯させることが可能です。 「はあ?じゃあ前言は何だったんだよ?」と疑問に思うかも知れませんが。 その理由は後述しますので、まずは説明の方を。 カードの中には、“キラ★ガール”という種類の物がありまして、2014年8月頃から登場し始めました。 これはどういうものかというと、“スマホを傾けると絵柄がキラキラ光る”という機能があります。
もちろん、ただ光るだけでは無く。 そのガールが有している固有のセンバツボーナスの他に、「シャイニング・スプラッシュ」というボーナスが付加されているのです。 例えば上図の『[キラ★ガール]ミス・モノクローム』であれば、固有の「算術スクレイパー」「未知への探究心」に加えて 「シャイニング・スプラッシュ」が付いてくる…といった具合です。 で、これは攻守のどちらにも効果を発揮するうえ、他のセンバツボーナスとはまた別枠(つまり6つ目)として扱われるという代物です。 …はい、たしかに凄いのですが。 このカードの入手には非常にお金がかかるのです。 これこそが、紹介していなかった最たる理由です。 まあ、このボーナスが特殊すぎるせいでもあるのですが。 例えば上図のキラ☆モノクロームですが、これはSTEPキュピでの入手でした。 100〜3,000コインでのR以上10枚に、キラ入手確率ウン%の1回がおまけで付いてくる…というやつですが。 この入手確率、最大でも10%でした。 そして、キラ効果を得るためには最終進展させる必要があります。 つまり最低でも3枚揃えなければ意味が無いのですね。 そしてもちろん、10回やれば1枚は確実に出る…わけは無く、お金がどんどん吸い込まれていく…。 そうやって入手した最終進展カードで、ようやくボーナスLv1が加わります。 …Lv5にするためには5種類必要ですね。 それだけでダイヤがいったいいくつ集まるのでしょうね…。 …とまあ、そんな具合にえげつない代物ですので。 「へー、そういうのもあるんやなー」程度に考えておくのが良いでしょう。 …じゃあ何で書いたかって? そんなの、実際に自分がキュピで炎上したからに決まってるじゃないですかーハッハッハ。 orz [2015/02/23追加] ◆実際に組んでみたい さて、ここまで読んできて、「ちょっと試しに自分も手持ちのカードでデッキを組んでみようか」と思った方もいるかも知れません。 しかし、いきなり「センバツボーナスLv5を5つ!」「コスト効率もガチに考える!」というのは頭がパンクします。 ですので、あくまで自分流ではありますが、一つ一つデッキを組み上げていくための考え方を書いてみます。 まず、カードの種類が少なく、また使用可能なコストも少ないうちはおすすめデッキで良いでしょう。 その時点では、センバツボーナスを意識したところでまだあまり強いデッキは組めません。 主センバツのタイプもバラバラになると思いますが、意識してもあまり変わりません。 ただし、『全タイプの〜』系の声援を持つガールがいる場合はなるべくセンバツリーダーにしておきましょう。 たとえ効果が『小アップ』であっても、効果は確実にあります。 同じガール、特に前述のような、センバツボーナスを複数持つガールが何枚か集まってきた場合は、主でも副でも良いのでとにかく組み込んでおきましょう。 全然育ってなかったり、レアリティが低くても、とりあえず副センバツに入れておけば十分です。 攻援の浅見景や守援の赤瀬川摩姫は、HNがあるため無課金でも手に入れやすいので、進展の各段階を合わせればLv3ボーナスを3つまでは比較的簡単に点灯させられます。 キュピチケやイベント報酬などでカードを集め、Lv5ボーナスを5つ点灯させられれば、基本的にそれだけでも十分に戦えるデッキになります。 とはいえ、キュピチケなどは無課金で入手できる機会はあまり多くもありませんので、気長に集めていくことになるでしょう。 あとは、ステータスのより高い同ガールのカードが手に入ったら逐次入れ替えて、総応援力を上げていきましょう。 そこからより一層ステップアップをするとなると、ぷちガールちゃんやキラカードなど、課金まっしぐらの世界になっていきます。 特に後者はLv5まで揃えようとするとウン万円では桁ひとつ足りないレベルなので、リアル銀行の残高と良く相談しましょう。(実体験) [2015/02/23追加] ◆ぷちガールちゃんとは? 上の方で何度か書いている、ぷちガールちゃんについてもそろそろ説明しておきましょう。 ぷちガールちゃんというのは、こんな感じの…
SDサイズとでも言いましょうか。 もちろん、ただ小さくて可愛いだけのマスコットではなく、デッキ強化に役立つ能力を持っています。 まずはこちらを見てみましょう。
しかし、センバツボーナスが特記の無い限り主センバツのみを効果対象とするのに対して、こちらは副センバツにも効果を及ぼします。 そのため、結果として副センバツの応援力が大きいほど効果が大きくなります。 また、この中で特に注目すべきなのが『同ガールの攻守UP』です。 これは、ぷちガールちゃんと同じガールが主副センバツにいる場合、それら全てに対して効果を発揮するものです。 上図に表示されているボーナス値は各ガールの分の合計であり、中にはこの『同ガール〜』を持っていないガールもいます。 しかし、一人でもこの『同ガール〜』を持っているぷちガールちゃんがいる場合、他2名のぷちガールちゃんに対しても同様の効果を発揮します。 つまり、もし仮に、『村上文緒』『赤瀬川摩姫』のぷちガールちゃんがいるうえで、かつ『同ガール〜』が発動している場合、 上の方で例として挙げた守援センバツの構成なら10枚全てに対して効果が現れるということです。 まあ、上図のように『村上文緒』二人、とかいう状態でどうなるかは良く分かりませんが…。 そして忘れてはいけないのが、SRぷちガールちゃんはセンバツボーナスを1つ持っているということです。 これはセンバツボーナスの『最大5種類』の制限は受けますが、『最大Lv5』の制限は受けません。 つまり、これを利用することで、Lv6、場合によってはLv7のセンバツボーナスを点灯させることも可能となります。 もちろん主副センバツと噛み合わなければ意味を成さないため、デッキの構成によって、センバツボーナスのために組み込む意味のあるぷちガールちゃんは変わってきます。 比較的気軽にデッキのプラスアルファ要素として組み込める一方で、ガチにデッキ構成とのシナジーを求め始めると、途端に要求が厳しくなります。 さらにぷちキュピのチケットは、通常のプラチナキュピなどのオマケなどといった手段で入手するしかありません。 そのため、実はとてもハードルが高かったりしますので、くれぐれもご利用は計画的に。 なお、連続出席のご褒美としてぷちガールちゃんを入手できることもありますが、HR以上であることは基本的にありません。 もしイベント等でHRやSRのぷちガールちゃんを手に入れたなら、きちんと保護してレベルも上げたうえで大切に使いましょう。 [2015/03/11追加] ◆手持ちランキング計算機 とりあえず作ってみました。 たぶん直感的に操作できるはず? 入力は面倒臭いかも。 ダウンロードはこちらから。 [2015/04/09追加] ◆デッキ構築の際に考慮すると良い…と思う点 【主センバツ】 コストは度外視してでもステータスが高くて声援も強力なものを持ったカードを中心に組み込みましょう。 センバツリーダーは最も声援が強力なカードを配置して、出来ればタイプは5枚きっちり揃えるよう心掛けましょう。 【副センバツ】 センバツボーナスのレベルを上げることを最優先してカードを選び、多少ステータスが弱くても気にせずに。 それ以外のカードは、単純なステータスの高さではなくコスト対効果の高いカードを組み込みましょう。 コスト効率重視で組み込んだうえでコストが余るなら、随時ステータスの高いカードに入れ替えていくと良。 【ぷちガールちゃん】 SRガールちゃんでセンバツボーナスの底上げ(Lv5→Lv6)が可能なら迷わず採用。 また、主・副センバツの顔ぶれと見比べて、「同ガールの攻守アップ」を上手く活かせそうなら優先的に入れるべし。 ぷちガールちゃんにはコストとか無いので、もし可能なら全部SRとかで良いです。 [2015/04/09追加] ◆コスト効率の良いカードの例 【李春燕[恒常HR]】 基本的にどのカードも似たり寄ったりの性能に収まる中、明らかに異質なステータスを持ったカード、というかガール。 各段階でLv上限まで上げたうえで4枚使って最終進展SRまで育てると、コスト12で攻援力17619という頭のおかしな数値を叩き出します。 守援は9795としょっぱいものの、攻援センバツに組み込むにはもってこい。 加えて恒常カードであるため、時期に左右されず入手可能と至れり尽くせり。 ⇒バッジ交換の対象外でした。 2015年4月のマイヒーローイベント期にも、同様に尖った性能の期間限定HRカードが登場しました。 こちらは上述の進展過程を経るとコスト13で攻援18814/守援10464となる計算。 コスト効率では恒常カードに僅かに劣るものの、それでも圧巻の攻援力はさすがの一言です。 【いわゆるマカロン種】 イベント報酬カードのうち、同じイベント内でそのカード専用の「マカロン」が手に入るものです。 最終進展かつ好感度MAXの状態でもコスト10にしては非常に優秀なステータスなのに、 マカロンを使用することでさらにステータスを伸ばすことが出来るという壊れ性能。 具体的にはご覧のとおり。
一ヶ月のうちに「マイヒーロー前半」「マイヒーロー後半」「聖櫻学園物語」と3種の入手機会がありますが、 「マイヒーロー」で入手しようとするとほぼSP応援ガール(それもSR級)が必須となり、 なおかつ課金炭酸も大量に必要となるためハードルが高いです。 一方の「聖櫻学園物語」では、課金お菓子に集中するだけでMAXに必要な分のマカロンまで集めやすいです。 カードの入手条件には獲得ptを満たすというものもありますが、マカロン全部集める間に余裕で突破できます。 強力なデッキも要らずただ体力のみが求められ、体力250ほどでがんばるんバーの補充も含めて3万も使えばまあコンプ出来るでしょう。 …3万でも高い?なーに、マイヒーロー用のSPガール集めるだけでそれぐらいは吹っ飛ぶから無問題です(白目 [2015/04/19追加] ◆コスト100攻援デッキ まず初めにこの節は、攻コストが200とか300とかを超えていることを前提とします。 そこのところご注意ください。 さて、部活対抗戦とかクラス戦が始まったとしましょう。 あなたはここまでに述べたようなことを色々と考えて攻援デッキを組み上げて、自信満々で臨みました。 立ち塞がるのは、守コスト20の弱小デッキ。 攻コストに全振りしているのが良く分かります。 いざ、炭酸をグイッと一飲み、全力でぶん殴る………いや、ちょっと待ってください。 潤沢に課金しているのでない限り、炭酸の数は限られてきます。 フッとひと吹きすれば飛ぶような相手を倒すのに、わざわざ貴重な炭酸を一本まるごと使う必要があるでしょうか? どうせなら、一本で複数の相手を倒したいと思いませんか? そこで表題の『コスト100攻援デッキ』です。 ぶっちゃけた話、「コスト100きっかりでそこそこ強いデッキがあれば、攻コスト200ありゃ炭酸一本で二人殴れるよね」ということです。 ではなぜ100なのか? 簡単です、部活対抗戦で相手を殴るのに、デッキの攻コストが最低100無いと殴れないからです。 でもセンバツボーナスを考えると、意外と構築は難しいです。 …で、ここで終わっちゃ無責任な気がしますので。 実際に当方が組んでみた、攻コスト100のCOOL統一デッキを紹介します。 とは言ってもガルフレwikiを大々的にヒントにしただけなんですが。 まず、下記の入手しやすいカードを最終進展まで持っていきます。
これで、下記のセンバツボーナスが発動します。 委員会ペンタゴン Lv4 算術スクレイパー Lv4 ★☆部長バースト☆★ Lv3 Let's 精神集中♪ Lv3 ロンリーガールレクイエム Lv3 ここまでのコスト合計が67です。 あとは、村上文緒、飛原鋭子、重藤秋穂、をそれぞれ一枚ずつ組み込むことで、全てLv5になります。 追加分の合計コストが33ならちょうど100になりますね。 恒常カードの進展途中を入れてもいいですし、期間限定の軽いカードがあればそっちでもいいです。 ちなみに当方は下記の三枚を使いましたが、現在は既に入手不可ですのであくまで参考までに。
ちょうどコスト100になりました。 もちろん100に無理やり揃える必要はありません。 要するに、「軽いデッキが一つあると便利な場面があるよ」ということですので。 [2015/06/20追加] ◆コストとステータスの傾向 一見、ガールたちの持つパラメータは多岐にわたりますが。 バラしてみると、攻援力、守援力、コスト、そして声援、となります。 声援は名称こそ異なるものの、まあある程度は分類が可能です。 攻援アップ、攻援ダウン、守援アップ、守援ダウン、攻守アップ。 んで効果量が小〜特大、中にはスーパー特大とかウルトラ特大とかもありますが。 とりあえず今回は声援は置いておきます。 攻援力、守援力、そしてコストの3つ。 実は、これらは連動してたりします。 具体的には、コストとレアリティによって攻守の合計値が同じ。 …まあ最終的なステは誤差も出てくるんですが、未進展のLv1時のステ合計は同じになります。 SRで言うと、コスト17で7139、16で6559、15で6000、14で5459、13で4939、12で4439、となっています。 で、この合計値をどう攻守に振り分けるかで各コスト最大9パターンほどに分類されます。 ちなみに攻援力重視型の方が、最終ステの合計値は高めになるようです。 高めと言ってもせいぜい30とかそれぐらいですが。 当然、コストが高いほど合計値も高くなります。 しかしながら、1コスト当たりの値は必ずしもそうとは限りません。 この辺りの話を解説していくと、物凄く長くなるうえに細かい数値も出てくるので非常にめんどくさいです。 なので、デッキに組み込む際に注目しておきたい点を列挙しますが。 ・コストに余裕があるときは高コストかつ高レアのカードを入れた方が強い。 ・なるべく攻援と守援の偏りが大きいカードを入れたい。 ・1コスト当たりの効率ではコスト13ないし14のSRカードが優秀。 ・コスト15のSRカードは片方の未進展Lv1ステが3180以上でないとコスト効率で↑に対抗できない。 ・コスト16ないし17のカードでコスト効率に期待するのはやめよう。 ・イベントのマカロン系カードはコスト10〜11でありながら12〜13相当のパラメータに達する。凄い。 ・最終進展URはコスト効率でも13〜14カードに追随できる。やはり最高レアリティは強かった。 ちなみにHRは、コストが同じでもSRに比べて初期ステで劣るうえ、Lv上限の差もあるためか、 最終的なステータスではやはり太刀打ち出来ません。 中には李春燕のように尖ったガールも居ます(というか彼女だけ別格です)が、 レアリティの壁はやはり厚かったようです。 ※参考 コスト13のSRとHR、初期ステと4Mステ 最も守援寄りのSR:攻2371/守2568 → 攻17115/守18350 最も攻援寄りのHR:攻2502/守2047 → 攻16169/守13078 要約すると「無課金じゃ重課金にゃ太刀打ち出来んぜ!」ということに…。 なんというか真理ではあるのですが、無情というかなんというか。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||