ここには、私こと村雨が書いた小説を置いています。
なお、これらのほとんどは、マジェスティックファンタジアン様に投稿した作品に
修正を加えたものです。
作品の横に書いてある日付は、マジェ様に掲載された日付です。


通常作品
作品名 掲載日 作品について
ある晴れた日の 03/9/27  私が最初に書いた作品です。これ以前にもちまちまと何やら書いていたような記憶はあるのですが、公の場に出したのはこれが初めてです。 ちなみにこのころは、携帯にメモをしておいて、それを見ながら入力していました。そのため、非常に時間がかかっていました。
Chemical-Cooking 03/9/27  上記の“ある晴れた日の”と同日に発表することになった作品です。…あまり、書いたときの記憶がありません。とりあえず、“クラースの次はチェスターを”といった考えがあったように思います。
受難ボーイ 03/9/27  上記2作品と同日発表の作品です。当時は“三部作”として出したつもりです。それがまさか、こんなにたくさんの小説を書くことになろうとは、思いもしませんでした。書いた流れとしては、“クラース、チェスターときたから、今度はクレスだな”という感じでした。
バーサク助手 03/9/27  上記“三部作”を投稿した後、すぐに浮かんだネタです。“ある〜”の中での、クラースの思考というか記憶の部分をクローズアップしたものです。題名や、作中でミラルドが使う技には、ランブルフィッシュの影響がありありと出ています。
スタンリーの憂鬱 03/12/18  前回の投稿から、それなりに日が空いています。作品自体は、9月の投稿後ちょっとしてから書いたものです。が、前述のように、メモしたものを見ながらの入力で投稿を試みたのですが、何らかの手違いで、3時間もかけて入力したデータが、一瞬にして失われてしまったのです。そのショックで投稿を諦めていたのですが、メールでPCに送信、編集するという方法を確立、溜まっていた作品を全て消化することができました。ちなみに、HDDに保存し始めたのもこの頃です。
ニュースアセリア 03/12/18  “スタンリー”同様、投稿できずにいた作品です。内容としては、“ある〜”から“バーサク〜”までの話を利用したものです。厳密に言えば、“ケミカル”以降ですが。現在このサイトに掲載してあるものは修正を経ていますが、修正前は、“セリフばかりなのでご注意を”と書いてありました。当時、マジェでは『台本形式』というものに関して、熱い議論が行われていました。「」の前にキャラの名前が書いてあって、誰の発言かが分かりやすく、その恩恵から、細かい描写を必要としない可能性があったのです。“そもそも小説か?”ということで、その後、段階的に禁止されたのです。そういった状況を考慮して、敢えて注意書きをつけておいたのです。
恐怖のビッグフット 03/12/18  予備校の帰りの電車の中で、ちまちまと入力していた記憶があります。決して、この作品に限ったことではありませんが。作中のじゃんぱいネタは、私立樋渡高校COMICSの中(厳密には外伝)から拝借しています。が、“『ありえない目』=『確率0』=『ダメージも0』では?”といったような、思いも寄らないツッコミを受けました。修正後の作品では、その辺りも考慮した内容になっています。
英雄の特訓 03/12/18  これにも“セリフばかり”と書いてありました。電池やらなにやら、過去作のネタを使っています。作品自体が短いので、特に語るようなこともありません。
身体能力増強中 03/12/18  なんで書いたのか、正直忘れました(ぉぃ おそらく、リリス戦を書きたかったのでしょう。また、ランブルフィッシュで戦闘シーンを多々読んでいたため、それに触発されたのかもしれません。ですが、実際に戦闘シーンを書いてみると、非常に難しかったです。想像力を膨らませて書いてはいるものの、実際の戦闘にして(映像化。妄想とも言う)みると、あっという間の出来事になってしまうのです。結果、なんとも味気ないものになってしまいました。修行が足りません。
封印されし豪腕 03/12/18  当時、何気なく手に取った『Tales of 大辞典』を、クラースのように、スナップを効かせて振ってみました。結果、すっぽ抜けそうになりました。“こいつぁネタになりそうだ”と、書き始めてみました。まぁそれなりに良い感じにはなりましたが、終盤のクレスの歓喜の表現が物足りない感じです。あと、修正前の作品では、本の重さが5キロとなっていました。“軽すぎでは?”というツッコミがあったので、思いっきり増やしてみました。
ハイパーオニオン 03/12/18  題名に騙されてギャグものだと思った方が、果たして何人いるでしょうか。騙されてはいけません、チェスアーのカップリングです。一応、ギャグも入ってはいますが。書いた動機は、たしか“なんとなく”だったかと。それ以上でもそれ以下でもないと思います。特に裏話は無かったかと。
婆瑠原(ばるはら)
戦役
03/12/18  題名で既に逝っちゃってます。以前は公開してましたが、やはりどうかと思ったので停止しました。当て字が読みにくいとかいろいろ言われてます。どうしても読みたい、という場合はマジェさんへどうぞ。
番犬注意 04/2/11  センター試験間近に書いてました。スミマセン。『ザ・スニーカー』の中の、『トリニティ・ブラッド』を読んで書きました。主にultimate自体に、表れてます。どんな分厚い装甲も、一点に力を集中すれば貫けるかも、と思ってオチにしました。これといったツッコミもなく、それなりに好評でした。
愛娘への想い 04/2/11  …書かなきゃだめですか?…そうですか。個人的に、黒歴史に葬りたい作品No.1です。容量は少ないうえ、間に空行を挟んで行数を稼ぎ、やたらと芝居臭く、とにかく良いところが全くありません。サイトで公開する予定はありません。“読みたい!”という数奇な(ぉぃ)方は、マジェさんに行ってください。
桃から生まれた
中年オヤジ
04/2/11  題名で分かるとおり、桃太郎ネタです。久々にミラルドさん登場です。ブチかましてもらいました。序盤〜中盤の、仲間集めの場面が、少々物足りない気がします。また、ドラマCDを聞いていないと分からないネタも混じっています。
生ものはお早めに
お召し上がりください
04/2/11  この頃ようやく発売した、ファンタジアのアンソロからネタをいただきました。というか、友人と“これはイマイチじゃないか?”というネタを、自分流に書いてみました。アーチェの創作寿司を考案する際に、わざわざ攻略本を取り出して、フルーツの組み合わせを考えました。かなりイヤなものになったと思います。
こちらアセリア商事
総合経営部特別課
04/3/8  私の代表作です!と自信を持って言える作品です。ファイル容量が大きすぎて、マジェさんの投稿フォームではなんと容量オーバー(!!)という、とんでもない代物です。上記の2月掲載作品と並行して書いていましたが、毎日毎日ちまちまと書き続け、1ヶ月近くもかかって書き上げた作品です。当時は、“シリーズ化は不可能だから、詰め込めるだけのネタを入れよう”と頑張って書いていました。ちなみに、投稿したのは国立二次試験の直前です。親に怒られながら送りました。今では良い思い出です。結構な数の感想をいただきました。
何事もほどほどに 04/5/12  元ネタはなんだっただろうか…?ちょっと覚えてませんが。ルーンボトルの掛け合わせ、というものをやってみました。前回の『こちアセ』がやたらと大容量だったため、こちらは少々見劣りするかもしれません。それでも、私の作品の中では長い方です。
食欲の権化 04/6/12  やたらとハイテンションな作品に仕上がっています。『番犬注意』でのガマネタを使っています。ちなみに『何事も』の続きで、一日で書き上げた作品です。学校帰りの電車の中で携帯にちまちまと入力、メールだかSDカードだかでPCに転送、編集しました。
逃げの一手 04/7/10  初のMix作品です。…と言えば聞こえは良いですが、ネタが無くなってどうしようもなくなったので、まさに“逃げ”の作品になったのです。短編の詰め合わせです。個人的には、ファンタジアパートのテンポが気に入ってます。実はマジェさんでは、この作品の後書きで休息宣言などしてますが…(下に続く)
藤林すず戦記譚 04/9/11  このように、間に二ヶ月空けて投稿再開しました。毎月投稿しようなんて考えず、自分のペースでマターリやれば良いのだと気づきました。作中のすずのオリジナル奥義についてですが、実は詳細な設定があります。いずれ、何らかの形で公開したいと思っています。
Special Kooking 04/10/10  ふと思い立って書いた作品です。特に“これが書きたい!”と思ったわけではなく、単に思い浮かんだから書いてみただけです。とはいえ、それなりにテンポは良いと思います。
こちらアセ(以下略)
実験室と走馬灯
04/10/10  “現代版アーチェの料理”を書いてみたくて作った作品です。変な感じにチェスアーが入ってます。ちょっと失敗したかなー、とも思える作品ですが、まだマシでしょう。
素敵なおうちを
作りましょう
04/10/10  久々の長い作品です。昔話をネタにして何か書けないか、と思っていました。しかし、大抵の有名どころは多くの作者さんが書いておられるので、あまり書く気にはなりませんでした。そこで目をつけたのが、『三匹の子豚』でした。これなら登場人物もそれなりに多いですし、“狼”という役にピッタリ(?)な人間もいますし。さらに忍者屋敷というものも使えますし。かなり楽しんで書いた作品です。
水鏡の月 04/11/13  私の大容量作品の代表作が『こちアセ』ならば、これは小容量の代表作です。原文の執筆時間は1時間半、夜中の2時半から4時。携帯で一気に書き上げました。普段から一番気にかけている情景描写も、この作品に関してはSの評価を付けたいです。それぐらい、個人的にも気に入っている作品です。
ファンタジア以外で
それぞれ企業ものに
挑戦してみました
04/11/13  題名のとおりです。『こちアセ』は、おかげさまでなかなか好評でした。しかし、“続きが読みたいです”とか言われても、難しいのが現状です。そこで、いっそのこと、ベースとなるシリーズの枠を拡張して、他のみなさんにも書いてもらって、一つのジャンルとして確立させてしまいたい、…と思って書いたのが本作です。D&D2、E、Sでそれぞれ書きました。が、今のところ有志は現れておりません。
こちらアセ(以下略)
聖夜のオレンジジュース
04/12/12  『こちアセ』初代作の、過去のお話です。初代作中の、“ミントがハデに酔った”ところを書くために夏前から執筆を始めたのですが、デパートの場面で一度止まってしまいました。その後、12月が近づくにつれて執筆を再開、どうにか投稿することができました。いつもチェスアーになってしまうのですが、もう気にしていても仕方ないので、特にチェスターの心情描写には気合い入れて書きました。



企画系作品
作品名 掲載日 作品について
こちらアセリア商事
総合経営部特別課
どうせやるなら
とことんやろう!
04/10/10  この作品は、マジェさんにて行われた“夏小説企画”というものに送ったものです。これは、“夏”という共通のテーマで、複数の作者さんがそれぞれの持ち味を生かした作品を書こう、という企画でした。私の持ち味と言えばやはり『こちアセ』なので、それで書いてみたのですが…。…なんというか、凄い内容になってしまいました。でも、企画モノは楽しいです。またやりたいなー。



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