結納品の処分ってどうしてる?
結納品の扱い方は様々で、地方によっては挙式当日に披露宴会場に飾ったり、荷送りのときに紅白のリボンをつけて送り出したりするところがあります。どのいおうに扱えばいいのか、お互いによく確認しておくとよいでしょう。 一般的には、挙式後に箱などにきちんとしまい、新居に持っていきます。それでも最終的には処分することになるのですが、たとえば家庭のゴミと一緒に出したりはしません。
結納品の処分は、神社や寺院などに納めてお焚き上げをお願いするとよいかと思います。
結納品を処分しない場合は、正月や出産時などのおめでたいときの玄関飾りとして利用することができます。 また、思い出としてずっととっておきたい・・・などと希望される方は、結納品の専門店で羽子板にリメイクできる場合もあります。
結納品は、当たり前のことですが使いまわしは厳禁です。しかし、数十万もする特注の結納品を女性側に送るしきたりのある一部地域に限り、「福分け」つまり、福を分けるという目的で兄弟間で使いまわすことはあります。
結納品は、当たり前のことですが使いまわしは厳禁です。しかし、数十万もする特注の結納品を女性側に送るしきたりのある一部地域に限り、「福分け」つまり、福を分けるという目的で兄弟間で使いまわすことはあります。