結納飾り選び
結納は、みなさんご存知のことと思いますが、全国各地でさまざまな地域性があります。結納品を購入する際に、相手の地域で常識的に行われていることや、やっておくべきことがあるかどうか調べて、もし結納に関してそういったことがあれば、可能な限り取り入れるのがベターです。結納でも郷に入りては郷に従えということわざを参考にしましょう。
結納金が大きくなると結納額も大きくなるという法則は、昔は正しかったのですが、最近は結納形式も変わってき一概にそうとも言えないようです。最近の結納でも確かに、あたっている部分もありますが、やはりお話したように相手の地域性を考慮に入れるのが重要だと思います。極端に言うと結納は田舎か都会かによっても違ってくるのではないでしょうか。田舎と都会では家の構造、結納を行う部屋の広さなどが全然違うのです。
結納品や結納金は、知っている方も多いと思いますが、相手方に相談してはいけません。相手方に相談するのは結納飾りまでにしましょう。
結納と婚約指輪
結納と婚約指輪は一緒に持っていくものです。結納は家と家の結びつきが始まりますと言う意味合いが大きいですが、二人にとっては結納イコール婚約でもあると思うので、結納の証として婚約指輪を一緒に差し上げます。ただし結納で持っていく婚約指輪はダイヤモンドという決まりはないので、彼女の希望で誕生石などにする方もありますが婚約指輪としては、圧倒的にダイヤモンドを使われる方が多いと思います。結納の際もって行く婚約指輪には、給料の3ケ月分なんて基準もありますが、特に気にせず、無理せず自分の出来る範囲の予算ですればいいと思います。
結納の際もって行く婚約指輪の三か月分の給料という基準は実は意味があり、自分と相手と子供分のお金くらい用意できるという財力確保の力があることを意味しています。結納で給料の三か月分の指輪を持っていくことで、有事の際にも家族分の必要なお金を用意できるという男として重要な意味をしめします。