カンボジアNGOでの悲劇  善意の井戸で悲劇が起きた。

 

 井戸の提供は、止めましょう。 2008年10月28日

 

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 2011   05 更新

 

 

 

 

  • カンボジアの地下水にヒ素が含まれていることが多い。
  • 水質検査をせず安易な井戸の提供は、迷惑。
  • ヒ素中毒で病人多数・死者も出ている状況。
  • カンボジア政府も危険を認知し告知中。
  • 現在でもボランティアを募るツアーがある。 2010 その数は減ったようです。)
  • “チョイボラ” (ちょっとボランティア)は安易。迷惑になる。
  • 井戸より川水や雨水の濾過をして飲用にした方が、良い。

 

 

 

 

「日本の寄付」井戸からも毒物 善意なら何をしてもいいのか

2008/10/29  JCAST

          

   クメール王朝の栄華も今は昔。長く内戦が続いた影響などで荒廃してしまったカンボジア――の人たちを助けようと、世界各国が多くの支援を差し伸べている。なんとカンボジアは「NGO銀座」と呼ばれるほどだ。日本でも、ツアー旅行に井戸掘りが組み込まれるなど、多くのボランティア活動が行われている。ところが、そうした支援によってつくられた「善意の井戸で悲劇」が起きているのだという。「悲劇」とはヒ素中毒である。

 

   アジア地域のヒ素汚染の実態を調べている谷正和・九州大学准教授は「川の水や雨水で暮らせる地域にたくさん井戸をつくる」ような、安易な支援が見受けられると言う。「現場の人たちは善意でやっているが、善意なら何をしてもいいのではない。使える水が地表にあるのに、わざわざヒ素の入った水を地下から掘り出すことはない」

 

カンボジアで高濃度ヒ素を検出

   カンボジア政府の調査では、国内1万7000の井戸のおよそ半数から基準を超えるヒ素を検出。谷准教授がある井戸を実際に調べてみると、WHO基準の280倍という高濃度のヒ素が検出された。なお、政府によって使用中止にされた井戸には、日本のテレビ局が大々的なキャンペーンで集めた寄付で掘った井戸も含まれるそうだ。どこの局か気になるが、少なくともNHKではなさそうだ。

 

   現在判明している井戸水のヒ素中毒患者は311人。しかし、調査が十分ではなく、実態はまだ不明だ。番組はヒ素中毒に見舞われたある村を訪れた。井戸水汚染が原因と疑われるヒ素中毒で、深刻な皮膚の炎症を起こしたり、癌に進行して、歩けなくなったり、寝たきりになった住民の姿をカメラは捉える。

 

   井戸掘りの数を優先した善意のなかで、「井戸水質調査がおざなりになった」(NHK記者)状況があると見られている。水質調査をしないでつくるケースもままあり、下痢やコレラなどはチェックしたが、ヒ素は念頭になかった、と話す団体もあったという。

 

   井戸ができれば、住民はきれいな水が使えると喜び、感謝する。それを見るのはボランティアの醍醐味かもしれないが、必要性や水質、メンテナンス面を無視してただ井戸を掘るのならば、無責任な善意のばらまきとの謗りは免れないだろう。

 

ボンド柳生 *NHKクローズアップ現代(2008年10月28日放送)

 

 

 

http://furafurato.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-7b18.html   今、NHKクローズアップ現代を見ています。

http://andantelife.seesaa.net/article/108740622.html   カンボジアでは日本を含め各国のNGOが井戸の設置を支援していますが、

http://yochomachi.blogspot.com/2008/10/blog-post_8136.html   そうなんだよな?。「自分探し」なぞ言っている若者には

http://blog.goo.ne.jp/tomdemo9/e/9497b9a89389bd39480d2e6aca019b34  NHKのクローズアップ現代が取り上げた

http://www.idobori22manki.net/archives/963922.html  10月28日放送のNHKクローズアップ現代で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RDI Cambodia  カンボジアで良質なサービスを提供する団体。体表 ミッキーさん

http://www.rdic.org/home.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社エアーリンク
東京都新宿区西新宿1-8-1

カンボジアの人々が日常生活で直面しているのが「水」の問題です。

人々は溜め池の水や水深5mほどの水質の悪い非衛生的な井戸水を生活水として使用しているのが現状です。

そのため病気になる人も多く、特に幼い子供達の命が感染症などにより失われています。

『あなたの井戸』を1本寄贈することは、そんなカンボジアの人々に大きな未来をプレゼントすることになります。 その未来を現地の人たちと一緒に作り上げてみませんか?井戸には参加された方の名前を記入した看板も設置いたします。

自らの手でカンボジアに未来を!

井戸を寄贈するツアーは数多くあれど、自らの手で井戸を完成させるツアーは今までありませんでした。 「水」という深刻な問題に直面するカンボジアで、現地の人々と一緒に井戸を作りあげることで井戸の大切さ、清潔な水の尊さを強く実感することができます。

http://www.airlink.co.jp/raretabi/rep-well/index.html  削除されました。

 http://www.airlink.co.jp/index.html  削除されました。

 

SUNWORLD TOURS Co.,Ltd.

カンボジア遺跡修復見学と井戸支援 (CM0001V)

ツアー申込へ

 
■カンボジア遺跡修復見学と井戸支援 (09:20 28-09-2008)

“アンコール遺跡修復見学と井戸寄与ボランティア”

 

カンボジア シェムリアップにある“世界遺産・アンコール遺跡群”、ここでは世界各国から集まった修復隊が遺跡の修復工事を行っています。このツアーでは日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)が現在活動している遺跡修復現場と事務所を見学し,専門家による遺跡の解説や保存修復にまつわるエピソードを聞いたり、まだ一般に公開されていない出土品をご覧頂ける、特別なプランです。

さらに遺跡に隣接する村落を訪問し、カンボジア農村の素朴さや豊かさを体感していただけます。

また,旅行代金の一部が遺跡の保存修復と井戸掘りの一部の費用として寄付されます。井戸掘りにはご参加いただけませんが、皆様の名前が刻印された井戸となります。

 

■■ご参加者様へ■■

NPO法人(特定非営利活動法人)

国連支援交流協会 より「感謝状」を贈呈致します。

http://www.sunworldtours.co.jp/  削除されました。

 

カンボジアの人々が日常生活で直面しているのが「水」の問題です。人々は溜池の水や水深5mほどの水質の悪い非衛生的な井戸水を生活水として使用しているのが現状です。
そのため病気になる人も多く、特に幼い子供たちの命が感染症などにより失われています。この問題を取り上げて活動を行っているシェムリアップ州議員のシアン・ナム議員と協力し、JHCではカンボジアへの井戸寄贈を希望される方々の仲介を行っています。
井戸は、村人の生活向上、水質、衛生面まで考えて深さ約30mの基準を持って行います。
これまでに日本の方々の好意により1,000本以上の井戸を寄贈することができました。

左の写真、右側に写っているのがシアン・ナム議員です。1998年にシェムリアップ州選挙区で当選した国会議員です。シェムリアップ州全域を対象に「井戸堀り委員会」を設け井戸掘り活動を行っています。水の問題に直面している村や家庭を調査し、井戸を寄贈しています。その後の井戸管理まで力を注いでおり、カンボジアの復興のために活躍されています。

※カンボジアの水事情

カンボジアの井戸水は鉄分を多く含むのか、やや赤い水が出てきます。 この水によって井戸が赤く汚れることがよくあります。汚れていることから「この井戸は本当に今回掘ったものなのか、以前誰かが堀ったものを案内しているだけでは?」と過去お客様よりご指摘頂いたことがございます。もちろんそのようなことは一切行っておりませんが、数週間で井戸が汚れてしまうことをご理解いただければ幸いでございます。

1.弊社宛てに『井戸寄贈希望』の旨連絡をメールにてお願い致します。

2.井戸に看板をつけることができますので、看板名をお知らせください。

●お支払は、日本にて事前に承ります。ご入金の確認が取れ次第、着手いたします。

 JHCアンコールツアーセンター

 

 井戸を寄付するカンボジア旅行

郊外の農村へ、井戸を寄付する家に行き除幕式。いろいろなNGOやボランテイア活動がありますが水の無い家々に井戸を寄付する小さなチャリテイツアーです。大きな支援は出来ないけど出来る範囲でなにかをしたい・・・井戸に名前をつけて寄付をします。プレートに皆様の彫って記念に立てます。またいつの日かどうぞ訪れて下さい。きっとカンボジアが身近になってくる事と思います。そこから始まる自分発見の旅

http://visitdirect.com/cambodia/ido.htm  削除されました。

http://visitdirect.com/index.htm

レフォン ツーリズム

 

とにかくここで水はとても貴重だ
雨水を貯めたのを沸かしてお茶にして飲んでいたり、衛生的にも良くなかったりする
冷蔵庫もないので冷たい水もなく、暑くても熱いものを飲んでいる。
だから、ここに井戸を掘る事になった。
ツアーのスタッフがひとつの井戸を寄付をして、
それをみんなで掘りにいった。ひとつの井戸が日本円で2万5千円らしい
これは、きっとお酒を何度か飲みに行けば
おいしいものを何度か食べたら
なにか適当な靴でも服でも少し買えば
なくなってしまう額だろう
それくらいで井戸が作れて、誰かを助ける事ができる。

 http://www.merryproject.com/merrynews/archives/1553

MERRY NEWS

 

 

 2010 11  ツアー広告の多くが、削除されてます。「善意を商売」 は、頂けませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発信元 NHK

善意の井戸で悲劇が起きた

カンボジアで今、日本など外国NGOの支援で掘られた井戸の水を飲んだ人々にヒ素中毒の症状が現れ、問題となっている。アジアの大河流域には、ヒマラヤ造山運動で噴き出したマグマに含まれるヒ素が、河川で運ばれて堆積した地層があるとされ、この地層から汲み上げた井戸水を飲み続け、ついに死者が出る事態も起きている。政情の安定化にともなって各国のNGOが次々と入るカンボジア。短時間で安価にできる井戸掘りが人気で、アンコールワット観光に井戸の寄贈を組み合わせたパッケージツアーも登場。しかし、これらの井戸は、水質検査もされないケースがほとんどだ。善意の井戸が招いたヒ素中毒の実態と国際支援のあり方を考える。
NHK

 

 

 2008年10月28日放送

 番組では、子供を亡くした母親 ヒ素中毒で苦しむ人々多数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://blogs.yahoo.co.jp/yuji873