「命の授業」の感想


  「命の授業」を聞いてくださった生徒さんから、心温まる感想をいただきました。
  一人で読むのはもったいない気がします。
  こちらに掲載させていただきます。  皆さんにも、温かい気持ちのおすそ分けです(*^_^*)

  

     ◆ 高南小学校(袋井市) 6年生     全文紹介 
   先日は、高南小6年生のために貴重なお話をしていただきありがとうございました。
子供たちの心に、命の大切さ・生きることのすばらしさが、深く深く伝わりました。
私も感想文を読ませていただきましたが、子供たちが心で感じ取っていて、とてもうれしく思いました。
本も読ませていただきました。
お兄ちゃんの言葉に、私はすごく学ばされました。素敵なお兄ちゃんですね。
由佳ちゃんは、すてきな家族に囲まれて幸せだったと思います。
本当にありがとうございました。 (担任)
     

 お話を聞いて、私たちの当たり前が、とても幸せな事だと実感しました。
学校、食事、家族といれる事、今まで何も意識せずやっていた事、
私は「あたりまえのように、意識をしないでやっていられる」これが何よりも幸せなんじゃないかと思います。
私は、今幸せです。とっても幸せです。
友達と笑ったり、怒られたり、うれしかったり、こういう事が感じられるのは、家族みんなのおかげです。
お父さん、お母さんからもらった命を、これからも大切に、幸せに生きていきます。
もちろん自分だけでなく、友達や家族、みんなの命を大切にしていきたいです。
     

 ぼくは、今まで好きな物を食べる事、自由に動ける事、学校に行く事など、何も感じずにいました。
でも、今日、由佳ちゃんが白血病になって4年間闘った話を聞いて、すべての考えが変わりました。
特に、学校に行けなくなるなんて、僕は一回も考えたことはありませんでした。
学校に行く事を当たり前だったと思っていた自分が恥ずかしくなってきます。
これからは学校に行く事を大切にしたいです。
自由に動けないというのもびっくりしました。
最後には手伝ってもらわないと立てなくなってしまったと聞いて、
頑張っていたのにかわいそうでした。友達にも会えない、家にも帰れない、
そんな生活を、今まで僕は想像した事はありませんでした。
悲しみを乗りこえて頑張ってください。そしてもっとたくさんの人にこの話をしてください。
     ◆ 大平小学校(浜松市) 5・6年生     全文紹介 
     由佳さんとご家族の皆様が、最後まであきらめなかった姿に胸が熱くなりました。
私たちは多くの事を望み、思い通りにいかなかったり手に入らなかったりすると、つい苛立ったり、他の人に
当たったりしてしまいます。
しかし、幸せはいつも身近な所にたくさんあるのだと言う事を、改めて感じることことができました。
 子供たちも、幸せは新しく何かを手に入れる事だけではなく、日々の生活の中にあふれているということに、
気がつくことができたようです。
 お話を聞いて、由佳さんやご家族の姿から、いのちに真正面から真剣に向き合うことは、こんなにも人を
強く優しくするのだと言う事を感じました。
 由佳さんは、今でも多くの人の心の中で生き続けているのですね。
本当の意味で、”心に残っている” のだと思います。
私も、養護教諭として、また人として誰かの心に残る生き方をしたいと思います。
由佳さんの事を知って、子供たちと共にもう一度、幸せ・いのち・生きていることの意味を考えることが出来ました。
それを考えさせてくれた由佳さんは、みんなを幸せにしてくれる”天使”なのだと思います。
本当にありがとうございました。(養護教諭)
   
 ぼくは、話を聞いて感動しました。
由佳さんは、わずか8才で亡くなってしまったので、かわいそうという気持ちでいっぱいになりました。
由佳さんは、白血病が再発してしまって入院し、どんなにつらいちりょうでも、たえ続けたので、強い人だと思いました。
あと、弱音をはかずにちりょうを受けていたので、すごいなと思います。
たぶんぼくだと、少し弱音をはいてしまいます。
由佳さんは、最後までひとつの命を大切にしいきていたので、ぼくも自分の命をを大切にし、友達の命も大切にしたいです。 (5年生)
     
 自分の命の大切さを教えて下さりありがとうございました。
私は、由佳さんの話を聞いてとても感動しました。
小さいころから白血病になってしまって、わずか8才で亡くなってしまったけれど、一生懸命白血病とたたかって、
とてもすごいなと思いました。
入院生活が1年以上もあって、不安な気持ちがあったと思います。
でも、病院の中にある学校へ行けることが出来る日は、とてもうれしかったと思います。
私たちが、毎日通っている学校も、由佳さんたちにとってとても楽しい事だと思いました。
病室で勉強するときに、お母さんに出て行くように言ったと聞いて、私はびっくりしました。
病室と学校とのけじめをつけたかったのだと聞いて、すごいなと思いました。
私たちよりも大人だと思いました。
これから、自分の命、友達の命を大切にし、一日一日を一生懸命に過ごしたいと思いました。(6年生)
     
     


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