11月バイクイベント
「とびしま」オレンジクルーズ 2010.11-20/21  写真集1

11/20(土)倉橋島最南端の旅

10:00集合音戸大橋 音戸の瀬戸公園駐車場
音戸の瀬戸を見下ろしながら、音戸大橋を渡って清盛塚を参詣します。音戸町、島の東岸を走ります。
カキの養殖場を左に見て、峠を越えて釣士田の港へ。
ここからプチ山岳、宇和木峠を超えるか、トンネルを抜けて倉橋漁港へおります。
東に少し走ると白砂青松100選の桂浜へ到着。
西洋式ドックの跡、遣唐使船などを見て一路最南端の鹿島を目指します。
ここは南側の海岸線をアップダウンを繰り返しながら往復。
鹿老渡の浜を走り、鹿島大橋を渡って鹿島へ渡ります。
鹿島宮の口の段々畑は、瀬戸内の島の景色そのものです。
なんにもないのんびりとした島の時間が、ゆっくり過ぎて行きます。
瀬戸内海の真ん中までバイクで走ることができるのは最高の贅沢です。
桂浜、本浦港まで戻って海岸線を釣士田まで短いアップダウンをくり返しながら快走。
西隣の江田島へ続渡る早瀬大橋の下をくぐって音戸大橋まで戻ります。
帰りは橋は渡らず、瀬戸内で一番短くておんぼろだけど風情のある渡し船に乗って、スタート地点の音戸の瀬戸公園駐車場へゴールです。

宿泊はビジネスホテル ナカムラ 和室です。2食付きで5000円少し出るぐらいです。
呉 観光案内 http://www.kurenavi.jp/
屋台通りがあるようですね、繰り出しますか〜〜 http://sandgasa.exblog.jp/6474647/

音戸大橋 →20km→ 桂浜 →15km→ 宮の口  →15km→ 桂浜  →20km→ 早瀬大橋  →10km→ 音戸大橋
 合計約80km ゆっくり5時間の旅です。

11/21(日)「とびしま」オレンジクルーズ

広からトンネルを越えて仁方郊外の31号線沿いの駐車場へ移動。ここを起点にとびしまをぐるり一周します。
安芸灘大橋を渡ってまず下蒲刈島(しもかまがりじま)へ渡ります。
蒲刈大橋下で、おいしい「じゃこてん」をまずご賞味。東隣の上蒲刈島へ渡って、北側の野呂山を海越しに臨みながら穏やかな瀬戸内の景色を楽しみながら走ります。
つい最近できた豊島へ渡るきれいな橋を渡ります。
足下のながれる瀬戸内の海峡を、自分の足で走って渡ります。
小さな豊島を少し走ればすぐに大崎下島です。ずっと北岸を走ります。
ここはミカンの島、瀬戸内でも有名な大長ミカンの産地です。
岡村島までは、小さい3つの橋をつなげて走ります。
その名も「オレンジライン」小粒ですがきれいな橋です。
岡村島は愛媛県、広島県と愛媛県の県境をまたぐ海峡です。

岡村島は全面ミカンの島、ぐるり回って折り返します。
大崎下島にまた戻って、大長の港でミカンジュースで水分補給。
大長の農協でミカン調達。今年もたぶんミカン市場があると思います。
みかん、レモンを試食食べ放題、購入自腹買い放題です。
御手洗のレトロな港町を散策して、船宿の二階から島を眺めながらここで昼飯。
古い船宿を改装してのお店ですので、梁も天井も低い、きっと龍馬の時代もこんな感じの宿に泊まっていたのでしょう。
「あなごめし」がおすすめです。今度は南岸を引き返します。
西風が強いかもしれませんが、四国方面を一望しながら快走路が続きます。
車はほとんどなく、自分の世界に浸りながらゆっくりとバイクの旅「主人公」になりきります。
巨大ジャングルジムもあります。
去年はビディングシューズをぬいで裸足で登ってた人もいましたねー。
今でも童心ですから戻る必要もありませんが、永遠の少年少女は本領発揮、野生化してしまいそうです。
くるときに渡った橋を渡って戻ります。上蒲刈島の道の駅で、塩分補給という名の下の藻塩アイスを食べましょう。濃厚な味でけっこういけます。天気がよければ、四国を望みながら、今日一日の旅を顧みながらゆっくりとクールダウンします。下蒲刈島の南、西側を走ってもう一度、安芸灘を一望しながら出発地点へゴールします。ジャスト100キロです。
サポートカーを出しますので、荷物の心配はありません。初冬の瀬戸内バイククルーズの旅をご堪能ください。 
  
3 位置関係 広島市東側です 2 とびしまコース  1 倉橋島コース