未熟児を産んで…。
私の出産は子供がNICUに入院だけではなく、
親の私も妊娠中毒症をネフローゼ症候群と誤診され、
妊娠中に多量のステロイドを服用しなければならなかったり、
本当に大変でした。正直、出産後も自分の体調のことばかり考え、
子供まで気がまわっていませんでした。
体調もおもわしくないのに、産科では面会に行ってください…、
あなたは親でしょう!頑張りなさい…。
子どもは入院していて、楽でいいね…、
数えたらキリがないのですが、
自分の親も含め数多くの知人からいろんな言葉をかけられました。
おめでとう!と言われなかったのがさびしかったです。
ただただ、自己嫌悪にしばらく寝られない日々が続きました。
正直、誰にも会いたくなかったです。
そして、1年たち、やっぱり3ヶ月早産な時間をうめることができず、
人にあうときは修正月齢で答えている自分、二人目を望めない自分、
これからの成長に関しての不安は日々の生活のどこかで考えています。
このホームページを作ること自体がその一つなのかもしれません。
今も周りの子は歩いていますが、優樹はつたい歩きをしています。
3ヶ月も早産なんだからあたりまえのことなのに、
親が一番まわりと比べているのかもしれません。
そして、ゆうの場合、1年学年が上になってしまったこと…。
これも大きな心配の一つです。
そして、今も未熟児である溝がなくならないかなぁ…と
思いながら日々すごしています。
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