喜びつかの間、始まったつわり
1ヶ月
結婚して2年半が過ぎ、両親からも孫の顔が見たいと言われ、9月末で今の仕事が一段落するので、二人で子供を作る準備を始めました。まさか、一度でできるとも思わず、基礎体温を見ながら排卵日かな?と思う日に二人で頑張ったのですが…。学校に勤めていた私は夏休みに入り勢力的に遊んでいました。ところが、生理が来るはずの7月末になっても生理は来ないし、微熱もあるし…。ただ、妊娠初期状態は 非常に生理前の状態に似ていて、主人と登山に行ったり、お酒を飲みに行ったり、でも時々ご飯がのどを通らず、夏ばて?と勘違いしていた時期でした。
2ヶ月(5週・5日)
お盆前に生理が10日も遅れているということで、近所の産婦人科に診てもらいました。まず、問診表に最終生理日や簡単な健康状態を書き、尿検査。待たされること2時間。いよいよ、内診。これにはびっくり。こんなに恥ずかしい格好をするなんて。わかっていはいてもやはりはずかしい。そして、結果は…。おめでとうございます、妊娠していますよと先生から聞き、うれしいようなくすぐったい気分になりました。エコーで見せてもらうと、1.2cmで、たいのうという袋に入っている胎芽の状態でした。
一つ気になっていたのは、薬とお酒のこと。先生に相談したら、これから気をつけてくださいとのことでした。携帯メールで、主人や両親に知らせると、よかったねぇ〜とメールが入ってました。主人の母には夜、主人が報告。これまた、よかったねとみんなに祝福してもらいちょっと幸せな気分に。
2ヶ月(6週・2日)
妊娠発覚前から、少し胃の調子が悪かったが、わかってから途端に妊婦状態になり、悪阻が始まる。初めての経験に産婦人科にまた行ってしまった。先生はあまり神経質にならないように…ということで栄養剤を注射して帰ってきました。このときの大きさは2cm。さて、名前は何にしようか?主人に相談してみよう。
2ヶ月(6週6日〜7週2日)
以前から主人の実家、関西に車で帰省することにしていたが、悪阻に悩まされているのに7時間も車に乗れず、主人一人で帰省。きちんと自分の言葉で妊娠の報告をしたかったが、今は一番大切な時期なので家で大事をとることにした。主人が3日もいないのは寂しい。実家に帰ったり、友人に会ったりすることで気を気を紛らす。
2ヶ月(7週3日)
今日は、8月22日。台風が去ってからとっても涼しい。つわりもなぜか今日は調子が良く、むかむかがない。お昼に母と待ち合わせてランチをする。スパゲッティーを食べる。全部は食べれなかったが、2/3は食べられた。その後、赤ちゃん用品を扱っているディスカウントストアーを見学。マタニティーの服がたくさん売っている。私も正月にはこんな服を着るのかとなんか不思議な気分に。その後も、プ〜さんの布団や帽子・ベビーカーなどを母と見て回る。現代って何でもあるのよねと母がつぶやいた。
さて、最近、気にかかるのが主人のお腹の調子。8月上旬から夏ばてからか調子が悪いようだ。妊娠以前から家事はとっても協力的だが、最近、あ〜、この人と結婚して良かったなぁ〜と思うくらい優しいのだが…。
戻る
次へ