いつまで続くの悪阻
3ヶ月(8週)
8月29日の夜から急に気分が悪くなり食事がのどを通らない。それどころか、1日数回はくことになり布団とトイレの往復。おまけに日中の気温は35℃。死にたい…と思うほどつらい。水を飲むのも気分が悪い。9月から仕事だというのにどうするのか…。9月2日、あまりに悪阻がひどいので病院へ。入院も勧められるがとりあえず点滴で様子をみることに。この点滴が効果てき面。水は難なく飲めるようになり、ゼリーなども口に入る。もちろん、仕事はドクターストップ。この日、赤ちゃんの心拍が確認でき、手や足も生えている?そうだ。予定日が決定する。4月11日。赤ちゃんの大きさによるらしい。
さて、我が家のだんなさんだが、こちらの悪阻がひどくなると、だんなさんの下痢がひどくなり食欲がなくなる。大変優しく、自分の父親に比べたら数倍優しい夫なのです。
3ヶ月(9週)
9月11日(日)。私が悪阻で気分が悪くなってから、父と母が見舞いにやってくる。お見舞いに母は桃やぶどう、メロン、なしの詰め合わせ。父はお見舞金をくれた。物に弱いのでついついにこにこしてしまう。偶然だが、主人の母から梨がおくられてきて、我が家は秋の味覚(果物)には事欠かない…。とってもありがたいことだ。ここでまた主人の様子。また、下痢をしているようだ。最近はくまのプーさんとおそろいの赤いシャツを着て、プーさん3匹と一緒に寝ているし…。
3ヶ月(10週)
9月16日(月)。ここ数日、急に寒くなる。日中でも最高気温が20度に届くか、届かないか。気温が下がると体の調子もよく今日はすこぶる調子がよい。昨日は、けんちん汁を作り、ペロリと食べられた。金曜日に桃とゼリーを吐いてしまったのが嘘のようである。そういえば、体重だがやっぱり5キロほど減ったようだ。
我が家の主人の様子。夫婦付随なんてよく言うが、主人も3キロダイエットに成功。先週、健康診断で69.3キロになりとっても喜んでいた。なぜだか、人が元気になるとよく食べるが、私が気分が悪くなると同様に気分が悪くなるようで、興味深い。明日は定期健診。赤ん坊は育っているのだろうか?
3ヶ月(11週)
9月17日(火)。定期健診。悪阻はだいぶよくなり、ケトンも+1と以前よりだいぶよくなる。体重は55キロ後半。5キロの減少だ。赤ん坊は5cmになり、元気そうだ。下腹も少々でてきたみたい。
今日はラーメンを食べる。ちょっと、むかむかしたが食べられた。この調子で水・木と掃除やたんすを買いに行き、フル回転。そして、9月20日。清里までドライブ。非常に楽しかったのだが、翌日、また体調不良。嘔吐をし、1日布団の中に。9月23日(月)。実家の父と母が法事のお土産を持ってきてくれる。米、酒、鱒のすし。すしは非常に美味しく、ペロリと食べてしまう。9月25日は公園を散歩し、帰りに主人の誕生日プレゼントを購入した。
4ヶ月(12週)
9月27日から10月4日。ふたたび悪阻がやってきた。9月27日の夜から気分が悪くなり、28日・29日と水も摂れず、吐いてしまう。この時は本当にこの世の終わりかと思った。2時間に一度吐き、頭はかち割れるように痛いし、吐き気も止まらない。念願の4ヶ月に入ったのに…。(>_<)翌日、主人が休みなので病院に行く。点滴をしてもらい、ついに薬ももらった。プリンペランというこの薬。今までいくら薬はないのですか?と聞き、ないと断言されていたのに、薬があったんだ。正直驚くが、4ヶ月に入り薬の影響もそろそろ心配しなくても良い時期になったのだろうか?この薬を飲んでだいぶよくなった。しかし、ご飯は食べれず、水分を摂り、10月7・8の温泉は行けるのかな?と心配しつつ10月4日にはおかゆ・パンが食べれたり、だいぶよくなった。
4ヶ月(13週)
10月7日は、主人の29回目の誕生日。悪阻の中、温泉に出かけた。久しぶりのお出かけに気分もいい。天気は雨の予報だったが、晴れ時々曇りと言った感じの天気。宿はいつも泊まっている吉兆。今日は貸切状態だそうで、家族風呂で二人でゆっくり温泉にはいれた。翌日、曇り時々雨。紅葉狩りに行こうとするが途中で断念。体調が急に悪くなり家に帰ることに。
10月10日の夜からまた悪阻がひどくなる。頭痛+嘔吐。翌日はさらにひどくなり、主人の登山行きも中止に。病院にいくと膀胱炎+悪阻。体重も自宅計測で53.8キロ。定期検診では赤ちゃんは元気そうだ。背骨や脳みそ・指まで見え、主人と一緒にちょっと感動した一瞬でした。
4ヶ月(14週)
今週は膀胱炎の薬から下痢になる。また、下腹部が張るようになってきた。10月15日に主人と逗子・葉山・鎌倉に行く。食も進むが途中から頭痛になり、翌日はまた寝込む。ムカムカはまだとれない。
4ヶ月(15週)
主人が研修で3日間留守。その前後に悪阻がまたひどくなり、5日間絶食状態。日に4回ほど吐き、体重も減り52.4キロ。最低体重だ。日々、泣いては吐き、泣いては吐き、この世の終わりのような気分になる。自力で病院に行き、点滴を受ける。うそのように体が楽になり、主人も研修から帰ってきて食欲も戻りつつある。