センシティ土曜にほんご学級
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 センシティ土曜にほんご学級(中央教室) |
センシティ土曜にほんご学級は、日本語を母語としない(JSL)児童・生徒達のために、日本語及び教科支援をする子どもの居場所づくりを目的に2005年11月5日に、千葉市国際交流協会の登録団体として設立し、毎週土曜日の午前中、「中央」「みどり」及び「稲毛」の各区の教室で開催しています。
登録児童・生徒は、外国籍労働者の子弟や国際結婚での呼び寄せ連れ子が殆どで、現在、16ヵ国約90名の学習者が千葉市近隣5市町村から参加しています。
中央教室では、ただ今ボランティアのみ募集しています。
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 当学級代表 田中秀子
平成23年度 文部科学省 社会教育功労者表彰
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当学級代表 田中秀子は 今年度 文部科学省 社会教育功労者表彰を受賞。長年社会教育に携わってきたその活動が評価されたもの。 12月5日有志による祝賀会での記念写真。
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 受賞する当学級代表 田中秀子
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当学級は、2012年1月23日、千葉日報社より2011年度「千葉教育大賞特別賞」を授与されました。民間団体である当学級の活動が広く認められたことになります。
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 みどり土曜にほんご学級 |
みどり土曜にほんご学級は、千葉市緑区にある、緑保健福祉センターで、教室を開講しています。
生徒は、中国、韓国、台湾、カナダなど。まだゆとりがありますので生徒を募集しています。
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稲毛土曜にほんご学級は、千葉市稲毛保健福祉センターの3F会議室をお借りして、教室を開講しています。
開講したばかりですので、生徒が少なく、まだ受け入れられる余地があります。ただ今、ボランティアおよび生徒を募集しています。
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 七夕飾りづくり風景(中央教室)

節分の鬼のお面作り 2011年1月29日
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母国で義務教育を終了して来日し、高校受験希望の参加者も増えています。 小学生は「日本語学級1,2」を中心に学校の教科書を教材として使用し、中学生以上は生徒の希望する学習を中心に発話を促す活動をとりいれ、また、ひな祭りやこどもの日、七夕祭りなど日本文化を知るための行事や、夏期・冬期各3日間の受験指導講座も、年間計画の中で行事として行っています。センシティ土曜にほんご学級では、高校へ進学した後も、まだ不足している日本語力をつけるために、多くの高校生が通って来ています。教科支援のため、数学、英語などの、専門の力をお持ちのボランティアを募集しています。
ボランティアとしては、各種の日本語講座や大学で日本語教育を専攻した者が参加していますが、教科の支援者は、大学生、リタイア後の教師などの参加を求めています。
児童・生徒の入会時期が一定でないために、対応に苦慮しながら運営しているのが実情です。
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