2014年10月13日(日)、紅葉の月山登山に参加しました。石川山の会主催の山行で21名が参加しました。
残念ながら、紅葉は少し遅い状況でしたが、湯殿山からの登山は急登もあり、変化にとんだコースで、十分に楽しむことができました。
台風の接近もあり、姥ヶ岳から下山しました。
石川5時出発― 湯殿山神社8時15分着― 小屋9時30分― 山頂と姥ヶ岳分岐10時40分
―姥ヶ岳11時― リフト駅11時25分〜12時(昼食)― リフト駅― 風呂― 石川6時30分
2014年10月10日、5月以来、久しぶりに秋の安達太良山に登ってきました。この日は紅葉の一番良い時期で、風なく、雲なく、最高の登山日和でした。
そのためか、奥岳の駐車場も満杯、一番下の駐車場を残すのみに詰まって、道路にも両側に駐車の列、こんなのは初めての事でした。
奥岳からのリフトに乗るにも、並んで乗る次第。 薬師からの登山道も行列で、自分のペースで思うようには進めない。
それでも、1時間10分くらいで山頂に到達。乳首山へ上るには大変、行列が下までできていました。
眺めは最高でしたが、下りも行列で下る始末です。
鉄山に向かうと、極端に登山者は少なく、ほっとしたところでした。それでも、山頂には今までになく人が多く、驚きでした。
東吾妻や西吾妻、飯豊もくっきり姿を現し、天気に心配のない山行はゆっくりしたものです。
下山は勢至平に下り、奥岳に下山。
妻と二人のゆっくりした山行でした。
行程は次のとおりです。
石川町自宅7時20分発― 奥岳9時50分― リフト駅着9時25分― 山頂着10時30分〜50分
― 鉄山11時30分〜12時5分(昼食)― 勢至平―奥岳着14時15分― 自宅5時着
1.日時 2014年(平成26)7月19日(土)から20日(日)
2.参加者 石川山の会員11名
3.交通 マイクロバス
4.コース及びタイム
7月19日
石川町―東北道、中央道―須玉IC―瑞牆山荘―富士見平小屋―大日小屋―昼食―大日岳―
3:00 8:20 9:30 10:30〜10:45 12:15
砂払ノ頭―金峰山頂―金峰山小屋(泊)
14:15 15:40 16:00
7月20日
金峰山小屋―大日小屋―富士見平小屋―川―瑞牆山頂―川―富士見平小屋―瑞牆山荘―増富温泉
5:40 7:40 8:30 10;50 13:00 13:50 14;30
―松本―高崎―東北道―石川着
23:00
5.特記
@天気予報が2日間雨であり、雨を覚悟した山行であったが、2日間とも大きな雨に合わず、良い山行でした。
Aただし、1日目の金峰山では砂払ノ頭あたりから雷の音が聞こえたので、大変心配した。
特に金峰山小屋の分岐あたりからは、音も大きくなり、逃げ場がなく、必死で上り続けた。
幸い山頂でも、1個の雷音で済み、急いで下山することができました。
小屋の手前、15分くらいから雨になったが、これはおまけであった。
B一つの山行で、日本百名山2座を登ることができて、良かった。
C小屋もきれいでよかった。夜の宴会も、ビール、ワイン、VSOP、どぶろくと多彩で、満足であった
D金峰山登山中に水晶を見つけた。
E瑞牆山は予想とおり、岩場の直登であった。山頂では一瞬霧が切れたが、見事な展望は次回への
お預けとなりました。
F参加者のニールが次の日から北アルプスに入るというので、松本まで送る。これは連休の中央道の混雑を
避けるためでもあった。帰宅が予定より2時間遅れたが、中央道ではもっと遅れたと、運転手の添田君が後日
話していました。
1.日時 2014年(平成26)2月2日(日)
2.参加者 渡辺実
3.コース及びタイム
石川―奥岳―勢至平―辻峰―山頂―牛の背―辻峰―勢至平―奥岳―石川
8:15 10:00 12:36 13:45 14:30 16:00
4.天気 曇り、時々青空が顔を出す
5.特記
@風が弱く、温度が高く、良かった。
A時々の青空は冬の山々を、より美しく、見せてくれました。
B安達太良の冬山では、近年にない良い山行となった。
C下山の勢至平からは雨となり,虹を見ることができました。これもまた、冬山での虹も珍しい。
わたなべ みのる
〒963-7811
石川郡石川町北山形字引地1
TEL&FAX.0247-26-6994
携帯電話 090-2798‐0434