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レッスンは、個人レッスン。 レッスン時に次回のレッスン日を決めます。 (大体2週に1度の割合) 2人の都合がつかないと、延々と先送りになるわけで・・・。 さて、どうなることやら・・・。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第3番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(先生と連弾)今日はお休み 通奏低音 いつもと違って、1段チェンバロでのレッスン。 ちょっと違和感。 チェンバロが迫ってくるような感じがする。 シンフォニア かなり曲になってきた。 弾いていても、それぞれのメロディの移り具合が分かるようになってきた。 あとは、もう少しスピードを上げること。 ガボット かなりいい感じ。よろしいでしょう、とのこと。 ミスタッチは気にしないで、ちゃんと溜める部分等の感情が入っていたのがよかったとのこと。 わーい。 通奏低音 第2楽章は全体的にリズミカルで、左手が忙しい。 要所要所だけに和音を入れ、最終拍に経過音などでおかずをつける。 第1楽章よりは多少気が楽に出来そうな感じだ。 宿題。 シンフォニア第5番。 ロマンチックな曲。 装飾音が多く、第1声がメロディ、第2声は添え物、左手は伴奏、とくっきりはっきりと分かれている。 装飾音を最初は外して練習し、段々とつけていくこと。 もうひとつは、ルイ・クープランの曲。 楽譜を後で送ってくださるとの事。 ただ、小節線がなく、音符が全音符だけで、自由に弾く部分が多い。 大変そうだ〜。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第3番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(先生と連弾) 通奏低音 シンフォニア。 まだまだ、1声1声が弾ききれていない。 それぞれ、同じメロディなのに、統一性がなかったり、全然違うところで切っていたりしている。 本当に、よく聴くこと。 ガボット かなりよくはなってきたけれど、2段チェンバロを使う変奏曲(第4変奏曲)の指使いがいまいち。 1段しかないピアノで練習しているからなのだが、もっともっと、色々な指を使って。 どうやら、親指を使っていないらしい。 気づいてませんでした。はい。 通奏低音 おかずは、何となくこんな感じで、とためらいながらおそるおそる入れてみる。 同じ和音の一音を弾き直して見たり、ということが大半なのだが、即興で、ということを考えると(前もって、こんな感じで行くぞ、と考えてはいるけれど)こんなもんかな。 及第点はもらえたらしい。 ソナタ トリルを始める位置が微妙に違っており、合わせるのが大変だ。 一人で弾く部分は、もっと自由に弾いた方がいいみたい。 宿題 通奏低音の第2楽章を考えてくる。 左手が結構忙しい曲なので、あまり考えすぎない方が良いらしいです。はい。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第3番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(先生と連弾) 通奏低音 しかし、曲が多いわ。 まずはシンフォニア。 もう、曲になっていない。ボロボロだ。 難しいよぉ。第1声、第2声、第3声とメインのメロディが移っていくことさえも気づくことができないほどいっぱいいっぱいの状態。 練習です。はい。 ガボット。 やはり課題は第4変奏曲以降。 難しい、確かに難しいので、とにかく頑張って、とのこと。 はい。 ソナタ だんだんと曲らしくなってきた。 この調子〜。 通奏低音 おかず。難しいです。おかずの場所、おかずの種類を5線譜に直すわけではなく、左手だけの通奏低音の楽譜、数字だけの楽譜を見ながら、即興で和音プラスおかずをつけるわけだから。 慣れの問題かもしれないけれど、難しい。 宿題は、なし。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第2番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(先生と連弾) 通奏低音 シンフォニア なんとか上がる。 しかし、1声1声を聴いて弾く事がなんと大変なことか。 ガボット。 やはり、後から練習を始めた第4,5,6変奏曲がいまいち。 間違いを恐れずに。 通奏低音 おかずの場所がよく分からず、全く持ってダメ。 小節の最後の拍子に次の小節につなげるようにおかずをつけること。 ソナタ 連弾は楽しい。 しかし、やはり2人で弾くのは2人の弾き方が違うと合わせるのが大変だ。 装飾音の付け方などをもっとすり合わせないと。 宿題 シンフォニア3番 右手から左手へ第2声が移ったり、1声を弾き分けるのが大変そうだ。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第2番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(先生と連弾) 通奏低音 しかし、曲が多いわ。 まずはシンフォニア。 もっとレガート部分を作って。 それから、8分音符3音だけではなく6音でのアーティキュレーション、16分音符も、6音だけではなく、4音2音でのアーティキュレーションなど、変化をつける。 とにかく、アーティキュレーション、である。 ガボット。 主題の曲の装飾音を、もうすこし速めに。 2拍子の曲である。 第3変奏曲の左手、4分音符の後のほうの音を短めに。小節の区切り目はしっかりと区切って。 第4変奏曲はやはり、2段で弾くことが慣れないのでなかなか上手く行かない。 慣れだとはいえ、先生のところだけで弾くには無理なのだろうか。 第5変奏曲16分音符の1拍目と2泊目の裏(7番目の音)を注意して弾く事。 特に1拍目は長めに弾く事。 第6変奏曲は、チェンバロは強弱はつかないけれど、強弱がついているような感じを出して。 ソナタ 時間がないので1楽章のみ。 指が動かない。 第1奏者(私)だけ弾く部分は、自由に弾いてよし。 強調したい音、フェルマータなど、しっかりと弾く。 通奏低音。 和音はよろしい。 ということで。 宿題。 新しい曲は、なし。 通奏低音で、和音だけではなく、おかずをつけること。 ずらして弾くだけではなく、和音を1音1音バラバラに弾いてみるとか、経過音をつけてみるとか、考えてきましょう。 通奏低音以外の曲を練習するだけで、かなり一杯一杯だ。 くぅぅ。がんばりましゅ。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第2番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ 通奏低音 前回出来なかった通奏低音から。 宿題は、右手と左手の音を離さないよう、くっついた音で。 音をもっと重ねていい部分と、少なくする部分の差をつけて、拍の最初は音を沢山、裏拍は少なく。 3度をなくしてしまったり、4、6の和音なのに5の和音になってしまったり、というのが結構あり、自信をなくす。うーむ。 JCバッハのソナタ。 今日は連弾で。 先生が下を、私が上を弾く。 2人のアーティキュレーションが揃った時は、本当に気持ちがいい。 先生は、『合わせをしているみたいだわ』と仰った。褒め言葉、嬉しい。 スタカートで弾いたほうがいいところ、レガートで弾いた方がいいところを2人で合わせながら確認して行く やっぱり、連弾は楽しい。あれ、連弾はレッスンではなくなりつつあるのか? シンフォニア。 今朝までろくすっぽ弾けなかったのだが、この曲の前に2曲を弾いたためか指が動いてくれ、思ったよりも曲として聞こえた。 弾きながら、三連符が走っているなぁ、なんていうのも自分で指摘できるほど。 ということで、先生には『もっとスピードを出しましょう』と指摘された。 今朝まではこの速さでも一杯一杯でした・・・。 最後にガボット。 これも、変奏曲の後のほうを考えて最初からゆっくり目にはじめたら、 『弾けるところは早く弾いてみることも大切』といわれた。 最初早く弾いていても、途中で弾けなくなって遅くなってしまう、ということがあっても、練習ならいいんじゃないの?ということ。 確かに、そのほうが弾けない部分がクローズアップされて、その部分を集中的に練習できるかもしれない。 丁度終わったところで1時間半、次の生徒さんがいらっしゃった。 今回は特にお喋りが多かったわけでもないのに、きちきち。 曲の分量が多いのかなぁ、私のレッスン・・・。 ということで、宿題は、なし、である。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第2番、11番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ(でも時間が足りず出来なかった) 通奏低音(でも時間が足りず出来なかった) おしゃべりで始まるレッスン。 まずはバッハ。 11番。 3拍子で、どうしても3拍目から次の小節に行くときに急ぎがちになってしまう。 注意。 でも、あがり。 2番。 ボロボロ。 八分音符のアーティキュレーションは、原則3音づつところによって6音づつで。 16分音符は時々アーティキュレーションを忘れてしまうので注意。 ラモー 主題、第1〜第3までの変奏曲はOK。 但し、さっくり行き過ぎの嫌いがあるので、溜めるところや、音をずらすところを作るとよろしい。 第4は2段を使うのであるが、練習はピアノなのでなかなかなじめない。 何度か弾いていたら慣れてきたけれど。 左手を短く切り、右手を長く伸ばし気味にして、変化をつける。 第5はとにかく忙しいが、中心になる音を立てるような気持ちで(チェンバロだと立たないけれど)弾く事。 第6も変化をつけて。 というところでタイムオーバー。 次回は、出来なかったJ.C.バッハのソナタと、通奏低音から。 頑張ります。 |
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〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第1番、11番 ラモー ガボット JCバッハ ソナタ 通奏低音 なんと、3ヶ月ぶりのレッスン。先生とどうもスケジュールが合わないのよね・・・。 まずはシンフォニア1番。 アーティキュレーションはかなり出来ていた。 ということで、1回弾いて、あがり。わーい。 シンフォニア11番 アーティキュレーション。3拍子の曲なので、3拍目を短めに。 といわれていたのだが、あまり上手くいかず。しかも、次の1拍目を急いでしまい、急いでいるぞ感が高くなってしまう。 もうちょっと1拍目を落ち着いて。 ガボット。 主旋律は、もっともっともっとべとーと弾くように。 かなりベトーと弾くように心がけてはいたのだが、まだ足りないらしい。 変奏曲。 第2変奏曲のアーティキュレーション。綺麗に出来ている、とのこと。 第3変奏曲のアーティキュレーションもできている、とのこと。 第4変奏曲は、普段ピアノでやっていると、同じ音を左右の手で交互に弾く感じになってしまうのだが、チェンバロの場合は、左手を上の段で、右手を下の段で弾く。 そうすると、後打ち感が素晴らしい楽しい変奏曲になるのだ。 ただ、2段で弾くのに違和感を覚え、慣れるのに一苦労。うーむ。 ソナタ 第1楽章のアーティキュレーションはかなり出来ている。 音の変化をつける為に上の段、下の段とを弾き分ける。 第2楽章は、もうちょっとアーティキュレーションを考えて弾きましょう。 通奏低音。 前回に引き続きヘンデルの曲。 前回の宿題は6の和音のときは左手の音と重ならず最低3音での和音にすること。 今週は、小節の中で段々和音を少なくしていくこと。 和音、と思うので左手を含めて3音が最低か、と思っていたのだが、音を出しすぎ、とのこと。 困ったときの3度上、という感じで、3度上のみを弾くだけでもいいのだ。おぉ、なるほど。 宿題 シンフォニア2番。 3つづつのアーティキュレーションで。 ガボットの変奏曲第5変奏曲と第6変奏曲を。 第5は弾くのが本当に大変な曲。2オクターブ近くを1小節の間に行ったり来たりする。 指を考えながら、ミスタッチにおびえず弾く事。 通奏低音は、なるべく右手と左手の音を近づけて弾く事。 |
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