チェンバロ奮闘記2004年
2002/09/08よりチェンバロを習い始めました。
レッスンは、個人レッスン。
レッスン時に次回のレッスン日を決めます。
(大体2週に1度の割合)
2人の都合がつかないと、延々と先送りになるわけで・・・。
さて、どうなることやら・・・。
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2004/10/19(火)
〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第1番、11番
ラモー ガボット
JCバッハ ソナタ
通奏低音
いつもと違う場所でのレッスンだったので、いつもと違うキータッチに緊張。

まずはシンフォニア1番。
一番高い音、一番低い音を強調。
また、前の音と次の音が大きく離れている時の溜め。
そうっか、のっぺらぼうになっているんだ。

シンフォニア11番
音を伸ばさなければいけない部分が離れてしまったりしている。
アーティキュレーション。3拍子の曲なので、3拍目を短めに。

ガボット。
主旋律は、もっともっとべとーと弾くように。
変奏曲。
第2変奏曲のアーティキュレーション。左手の音階は、4音、2音2音で。
第3変奏曲は、2音中心のアーティキュレーションだが、時々4音で雰囲気を変えて。

ソナタ
p(ピアノ)の時は、上の段で弾くこと。
f(フォルテ)になったら下の段。
音の変化をつけて。
ってか、上下に動くとき、前に休符がないから、とっても大変なんですけれど・・・。
先生は慣れの問題、というけれど・・・。大変かも。

通奏低音。
前回に引き続きヘンデルの曲。
6の和音のときは左手の音と重ならず最低3音での和音にするのが宿題であった。
が、重なってしまいます、先生。
特に左手の音が高音だと、メロディと音域が重なり、辛いのだ。
ゆーっくりゆーっくりつかえながら、何とか終了。
先生曰く、音大の、ピアノ以外の人の副科の通奏低音の人よりかはいいです、とのこと。
誉めてはいないよ、ねぇ?

宿題
上記全てのをもう一週。
と、ガボットの変奏曲第4変奏曲を。
これは、2段鍵盤ではないと弾くのが本当に大変な曲。
右手と左手で、同じ音を続けて弾かなければいけないのだ。
その辺は、ピアノでは無理なので、イメージトレーニングということで。

2004/10/2(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第1番
ラモー ガボット
通奏低音


まずはシンフォニアから。
アーティキュレーションはボロボロ、全然曲にならない。
一番上の声を歌いながら弾くこと。そうすれば、声の1つ1つが際立ってくるので。

ガボット。
かなり良くなってきた。
全体的にスピードアップ、でもさりげなーく弾いている感じで。
1とお2とお、とアクセントがつきがちになってしまうので、アクセントはつけないように努力。

通奏低音。
6の和音の場合、左手の低音の音と同じ音を弾かないようにする。
例えば、ドの音の6の和音は、ドミラ。
左手がドだと、ミラミ(オクターブ上)の和音になる、ということだ。
これがなかなか難しい。
頭で和音を考えながら弾くと、ワンテンポ遅れるし・・・。

宿題。
シンフォニア11番。
真中の声は、右で弾いたり左で弾いたり大忙しだ。
ガボットの変奏曲3曲目。
アクセントをつけずに、さりげなく弾くことを心がけて。
通奏低音。
右手の和音を3音以上で弾けるようにすること。
難しいよぉ。

2004/9/18(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ シンフォニア第1番
ラモー ガボット
ヨハン・クリスチャン・バッハ ソナタ第1番(半分お遊び)


まずはシンフォニアから。
1声増えただけでほんっとに難しくなる。
1声1声を聞くことが本当に難しい。続けて聞いてしまうのだ。
両手で弾いて、1声を歌いながら弾くと1声が聞き取れるようになる、とのこと。
しかし、それも難しそう。
左手のアーティキュレーションも全くダメダメであった。くぅぅ。

ガボット
元の曲と6つの変奏曲だ。
元曲は全体的にオーバーレガートで、べたーという感じで弾くこと。
第1変奏曲
アーティキュレーションの終わりの音を短めにし、ソフトスタカートみたいな感じにする。
8分音符を軽めに弾き、小節の区切りは音もしっかりと区切ること。
第2変奏曲
左手の16分音符のスケールは4音づつのアーティキュレーション。
ただし、アクセントはつけないように。
全体的に軽く、粒々の状態で弾くこと。
右手の4分音符につられてアクセントがつき勝ちになるので頑張る。
右手の4分音符はメロディなので、しっかりと伸ばして弾くこと。

ソナタ
先生と連弾。
1度通す。
楽しい。
これは、そのうちに実現するであろう合宿対策らしい。
チェンバロは1台、でも弾く人はたくさん、というときに、連弾なら一度に2人掃けるし、合わせるのは楽しいし。
面白そうだ〜。

宿題
先生が先月の公演で使用したヘンデルの曲。
プレリュード。
数字譜が書いてあるだけなので、読んで音を出して練習する。
通奏低音、段々と、『通奏低音練習しています』になってきて嬉しい〜。

2004/8/28(土)

〜今日のメニュー〜
バッハ インヴェンション第9番


発表会が終わり、2ヶ月ぶりのレッスン。
ということで、レッスン曲も1曲のみである。
1曲だけでは時間が余るので、新しい曲を先生と一緒に弾いてみる、というのもやってみた。

ということで、インヴェンション
2回弾いて終わり。
まだ完全にお友達になりきれていないので、自主練習もしていきたいと思う。

新曲の、ラモーのガヴォット(6つの変奏曲)を、先生と片手づつやってみることに。
主旋律は、まず両手でゆーっくりと。
それから、メインどころの手を私が、サブを先生が弾いてくれる。
2段チェンバロでなければ弾くのが難しいものもあり、それは1人でゆっくりと弾いてみた。

ということで、宿題。
バッハ シンフォニア第1番
3声をしっかりと聞き取ること。

ラモー ガヴォット
今日弾いてみたやつ。出来るところまで。

ヨハンクリスチャンバッハ ソナタ(連弾)のプリモ(第1奏者)。

それから、次回のレッスン時に、お遊びで先生がリコーダーを持ってくるので、バッハの平均率第1番を覚えてきてね、とのこと。
グノーのアベマリアかな。

2004/6/27(日)発表会
ということで、発表会当日。
リハーサルは10:30〜。
ではあるが、電車の人身事故により30分遅刻。いやぁ、焦った。

今年は、
ラモー『恋の嘆き』
通奏低音(クープラン『愛のうぐいす』)
の2曲。
愛のうぐいすの楽譜は、5月最後のレッスンの時に初めて拝見、数字譜だけは先生が記入してくださり、それにあわせて右手をつけるだけだったのではあるが、楽譜を完成させてからの練習期間が短すぎるぜ。

また、今回も、去年と同じく通奏低音のメロディ部分はリコーダー、オーボエ奏者であるE先生が演奏してくださることになった。
が、お忙しい方なので、リハーサルが初めてのあわせ、となるわけで、緊張度倍増である。

ラモーは、レッスンをしている中で発表会の曲にしたので、お友達になる時間もあった。
が、練習中はミスタッチが多く、本番の緊張具合によっては、ボロボロになりそうな予感もしていた。

リハーサル。
ミスタッチが多少あったのだが、先生のところや、24日に行ったギタルラ社のチェンバロとのキータッチの違い(むちゃくちゃ柔らかいのだ)による違和感もあり、ということにしておく。
リコーダーとのあわせも、落ち着いて、リコーダーの音が聴こえて、何とか誤魔化しつつ弾くことが出来たように思う。

本番は3番目。
ビデオカメラマン役の方、受付もやる方に次いでなので、何もないただ弾く人たちの中ではトップバッターだ。
しかも、私の直前は、チェンバロ発表会初めての方。
舞台袖で聴いていて、自分の緊張どころではなかった。

ということで、私の番である。
楽譜を持って、お辞儀をして、楽譜を広げ、椅子の調整、いざ。
キータッチが柔らかいせいか、とにかくトリルが廻る。1回余分に出来てしまうくらいタリラリラである。
調子に乗って弾けてしまう私。
いつも間違えがちなところさえも上手く行き、よっしゃ、と心の中でガッツポーズをしつつ、でもここで気をよくするとミスタッチだぞ、と諌める自分もいる。
が、やっぱり、何箇所か誤魔化したところも合った。うはは。
でも、私的には上出来。

一度立ち上がりお辞儀をしてからリコーダーを持ってE先生の登場。
先生のブレスで始まる。
今年は、去年の舞い上がりが嘘の様に先生の音が聴こえる。
さすがに、最初の方は音が飛んでしまったりもあったのだが、先生のリコーダーに助けられる。
繰り返し部分は何とかなった、と思う。
最後の音がちょっとずれてしまったのはご愛嬌、ということにしておいてください。

去年に比べ、ゆったりした曲だったこともあり、緊張もそれほどせず落ち着いて弾けたように思う。
が、やっぱり練習不足は練習不足。
これからは練習する時間ではなく、練習する質を考えて生きたい。
量より質。

2004/6/17(木)
〜今日のメニュー〜バッハ インヴェンション第9番
クープラン Le Zenobie
ラモー 恋の嘆き
通奏低音 (クープラン 恋のうぐいす)

久しぶりの平日レッスン。

インヴェンション
転調している部分を気にして演奏すること。
溜めてみるとか、ちょっとずらしてみるとか。

クープラン
最初の小節の2音目にトリルがあるので、スピードが出ない。
が、最初の3音を(3連符だから)ゆっくり目に弾いて、それから速度を上げればよい、と言われ、そう弾いてみる。
お、結構だいじょぶじゃん。
あがり。わーい。

ラモー
左右の縦をずらしすぎ。そろえるところも作りましょう。
溜めるところが同じ部分だけなので、例えば2回目には溜めないで普通に弾いてみるとか、変化をつけましょう。
発表会もこの調子で弾けたらいいのだが。

恋のうぐいす
先生から楽譜を送っていただき、コピーをし、右手の部分だけを白地の五線譜を貼り付け、先生の右手部分を見ないようにして右手の譜面を作ってみた。
単音での右手が多いので、もう少し和音をつけてみましょう。
それから、繰り返し部分に変化をいれましょう。
装飾音もつけてみましょう。

発表会、何とかなるのか!?
来週であるぞえ?

2004/5/31(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ 『インヴェンション』第2番、第9番
クープラン 『La Zenobie』
ラモー 『恋のため息』

暑い。真夏日である。レッスン中も汗がひかず参った。

インヴェンション2番
左手のアーティキュレーションが弱い部分があるが、も一度弾いてみてOKが出た。
音が高い部分、低い部分に対しての溜めもしっかりと。
であるが、あがり。わーい。

インヴェンション9番
ほんっとに左手のアーティキュレーションが全くなっておらず。
右手を先生が弾き、左手を頑張って私が弾いてみる。
指遣いは〇をもらえた。わーい。
F-Mollの曲であるが、途中で転調する(F-Moll→C-Moll→G-Moll→F-Moll)ので、雰囲気をがらっと変えるように。
ではあるがまだまだ、ですね。

クープラン
スピードをもっと上げて、なのだが、なかなか早く弾けない。
右手の2音目にトリルがあるからなんだと自分ではおもうのだが、難しい。
ではあるが、トリルの仕方は上手くなってきた、と誉められ、嬉しいのである。
曲調が変わる部分の最初の音の溜めや、休符をしっかりと。
もう一週。

ラモー
右手と左手の入り具合が一緒になりすぎて揃いすぎ。
右手と左手が全く別に動いていて、時々『あ、音の縦が揃った』『あ、ずれた』というのがあるような感じで弾くこと。
私の2回目の弾き方は、ずらしてあるのはいいのだが、『ずらしてまっせ〜』がバレバレらしい。
これが自然に出来るように。

恋のうぐいす
発表会で通奏低音としてやろう、と計画。
楽譜を持ってきてくださった。
先生が、コンビを組んでいる方とCDの録音をしたときに作った手書きの楽譜で、左手を初見で弾いてみる。
本番は、その、コンビを組んでいる方がリコーダーを吹いてくださる予定だ。
時間がないので数字譜を入れてくださったのだが、お借りしてくるのをすっかり失念。
右手の楽譜、作れるのか、私!?

ということで宿題
恋のうぐいすの右手の楽譜。(楽譜は先生が送ってくださることになった)

2004/5/15(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ インヴェンション第2番
クープラン 『La Zenobie』
ラモー 『恋の嘆き』
通奏低音 (バッハバイオリンコンチェルトBWV1041

11時からのレッスン。朝、付け焼き練習が出来ないのであった。の第2回目。
指が本当に動かない〜。

インヴェンション。
曲とお友達になれていない。
アーティキュレーションなどはいいんだけれど。
なかなか曲が覚えられないのである。
インヴェンション2番なら、CDで聴いても眠る前に聴いている筈なんだけれどなぁ。

クープラン
スピードがまだもうちょっとゆっくり目なのでスピードアップ。
小節の最初の左手のトリルがどうしても早めに出てしまう。
右手と一緒に出るように気をつけても、気が付けばトリル終了と共に右手が出ているのだ。
癖なんだけれど、直らないよぉ。

ラモー
こっちはもうちょっとゆったり目に。
特に3拍子の3拍目が急ぐ。
後は、オーバーレガートをもっと使って。
全ての音をオーバーレガートにしても良いくらい。
通奏低音
和音は、ポピュラーのコードで何となく思い描いていったのだが、やっぱりうまくいくところと行かないところがある。
まだまだ、数字譜になれていないってことだよね。
習うより慣れろ、ではあるが、数字を見て即、何度上は何の音、というのが分かるように慣れるのだろうか。

宿題
インヴェンション第9番。
全く記憶にない曲。
えっと、何度もいろいろな人のインヴェンションを聞いているはずなのだが。電車の中では眠っているらしいし、おうちで聴いているときも、飽きてきているころらしい。
フラットが沢山あって、大変そうだ。

発表会の曲は、結局ラモーにすることにした。
クープランを、早く弾きすぎて、指が回らなくなるよりいいかな、と安易な考えによる。
うはは。がんばりましゅ。

2004/5/1(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ 『インヴェンション』第2番
クープラン 『La Zenobie』
ラモー 『Les Tendres Plaintes』
通奏低音(バッハコンチェルトBWV1041)

午前中11時から開始だったので、当日付け焼き練習は出来ず、29日にさらりとさらったままの状態でのレッスンであった。

インヴェンション
形になっておらず、曲として成立していない。ぐすん。
結局、先生が片手を弾いてくださり、片手づつ合わせることに。

アーティキュレーションはまぁまぁ出来ているので、この調子で。
左手の最低音の部分はしっかりと溜めて弾くように。
前の音がタイで繋がっている場合は、タイの音の次の音とは区切らず、一息に弾くこと。

クープラン
もう少しスピードを上げて。
もう少し、トリル以外の音をオーバーレガート気味に弾くこと。

ラモー
もっともっと全体的に音を重ねてベトーっと弾いて。
イネガルも使って。

通奏低音
同じ和音の展開型の和音について、左手の音に対しての数字の違いにだまされないように。
例えば、ラの音の5の和音と、ドの音の6の和音、ミの46の和音は同じ音。
数字譜を読むのは慣れです〜。
とはいえ、瞬時に読むのは難しいでござる。

宿題は、なし。
発表会も近いので、発表会の曲はとりあえず、クープランかラモーをやることにする。
もうひとつ、通奏低音はどうしようか?
と言われたのだが、これから楽譜を作れるのか、私?

2004/4/17(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ インヴェンション第3番
クープラン クラヴサン奏法プレリュード第7番
クープラン La Zenobie
ラモー プレリュード
通奏低音 バッハ コンチェルトBWV1041

おしゃべりの多いレッスン。
ってか、それは毎回なのだが・・・。

インヴェンション第3番
アーティキューレーションが今一、特に左手。
8分音符は軽めに。
偽終止はもーっとためて。
というわりに、あがり。わーい。

プレリュード第7番
曲調の区切りの部分は、もっと時間をかけてよろし。
個性があってよろしい、とのこと。あがり。わーい。
これで、クラヴサン奏法のプレリュードは全曲終わった。嬉しい。

La Zenobie(最初のeに’がつく)
左手のトリルが、右手が入る前に弾かれているので、同時に始めること。
音の高低が飛ぶ部分は、もっとためて。
全体的にもうすこしテンポをあげて。

ラモーのプレリュード
1回弾いてあがり。わーい。

通奏低音
コンチェルトの第1楽章の数字譜を最後までふってくる、というのが宿題であった。
音が同じ展開なのに何故数字譜が違っているのだ、私の楽譜は!最後の方は飽きてきているよね!
と言う感じの出来具合である。
音が一音足りなかったり、というのもあり。例えば、3,4,6の和音の3や4が足りないことが多い。
でも、初めてにしては頑張ったで賞ってところか。

宿題。
インヴェンション第2番
ラモー Les Tendres Plaintes(恋の嘆き)
通奏低音の作った数字譜を弾いてみる。
最初は、右手でヴァイオリンのメロディを弾きながら左手の単音を弾いてみる。
続いて左手の単音を和音にしてみる。
最後に、左手を単音に、右手を数字譜に合わせた和音にしてみる。

和音、格好よく出来るといいなぁ。

2004/3/27(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ 『インヴェンション』第15番、第3番
クープラン 『クラヴサン奏法』プレリュードp第8番、第7番
ラモー 『プレリュード』
通奏低音(バッハ コンチェルトBWV1041)


終わった後は空手。
道着と楽譜3冊は重い。

インヴェンション15番
1回弾いたらあがってしまった。確かに、この曲、自分ではかなり時間をかけて練習したもんね。
ではあるが、なかなかお友達になれず、苦労しているのだ。ハーモールは難しい、ということにしておく。

インヴェンション3番。
ちょっとゆっくり目だったので、もうちょっとスピードアップして。
Vivaceと書いてあるけれど、Vivaceまではいかなくてもいい、とのこと。
快活にって・・・。頑張ります。

プレリュード8番
これも、あがり。
これも、モールの曲であるが、なかなかお友達になれず、苦労した。
漸くロマンチックなモールになってきたかも、という感じかな。

プレリュード7番
曲調の変化、ゆれに気をつけて。
ゆれは、揺れないようではなく、揺れるように。
曲想が代わると速さも変わってOK。

プレリュード
走りやさんです。
小節のない部分は、本当に適当に弾いて構わないらしいのだが、表情が一緒になってしまう。
同じような曲想でも、変化をつけて。

通奏低音
前回の続き、楽譜の4枚目から6枚目の数字譜作成のチェック。
メロディが、前の小節とタイで繋がっている時の音。
弦楽器は、音がピアノやチェンバロのように減衰しないので、タイの音もしっかりと聴く事。
6の場合(下の音がドであれば、ラの音)の、真中の音。
4(ファ)か3(ミ)か迷うときがある。
全然違う和音なのに。
まぁ、前回よりはチェックが少なかったので、進歩。ということで。

宿題
クープラン『La Zenobie』
3連符の連なり、という感じがする。
BWV1041の、残りの5枚の数字譜。
もし、発表会でやりたい曲があったら、ピックアップすること。
ただ、私、曲を知らないのよね・・・。

数字譜作り、頑張ろう。
2004年08月30日 22時29分13秒

2004/3/3(水)
〜今日のメニュー〜
バッハ 『インヴェンション』第15番
クープラン 『クラヴサン奏法』プレリュード第7番、第8番
ラモー 『プレリュード』
通奏低音(バッハコンチェルトBWV1041)

会社帰りのレッスン。先生は明日っから北海道へ演奏旅行。前日にスンマセン。

インヴェンション15番
アーティキュレーションが弱い部分もあり。
ってか、まだ全然局になっていないんですが・・・。くすん。
もう一週。

プレリュード8番。
左手のアーティキュレーションが弱くなってしまう。しっかりと。
ってか、全然この曲とお友達になれない。くすん。
もう一週。

プレリュード7番
トリルは早いばかりが能ではない。
短い16分音符に対してのトリル、それより長い8文音符に対してのトリルは全然違うはず。
変化を付けること。
もう一週。

ラモーのプレリュード
最初の右手の全音符3音のずらし方。3階続くが、同じようにずらすのではなく、変化を付ける。
だんだんと早くしてくとか・・・。
小節が出来てからは、もうちょっと早めに弾くこと。

BWV1041
楽譜3枚分宿題で、数字譜を作ってきたが、ビオラ譜が読めていなかったのがバレバレであった。
ってか、よくわからなかったんだもん、どこがドの音か。
そんなわけで、短7度が隠れている部分が全く読めておらず。
メロディと、第1第2バイオリンだけでは不手際、と実感した。

宿題。
インヴェンション3番
アーティキュレーションとトリルに気をつける。
コンチェルト、続きの3枚に数字譜。今度はちゃんとビオラ譜も読んで。

ビオラ譜、ドの音から一生懸命数えそうだわ・・・。

2004/2/15(日)
〜今日のメニュー〜
バッハ インヴェンション 11番、15番
クープラン クラブサン奏法 プレリュード7番、8番
クープラン Le Moucheron
ラモー プレリュード

インヴェンション11番
1回弾いたらあがり。さっくり。

インヴェンション15番。
形になっていない。全く。くすん。
ということで、片手づつ先生とあわせる。
片手づつなら何とかなるんだけれどなぁ。
あとは、指使いとアーティキュレーション。
アーティキュレーションがしっかりと出来るような指使いをしていく。
曲の盛り上がりも考えながら弾くこと。

プレリュード8番
何気なーく弾いている感じがないので、それを心がけること。
もう一週。

プレリュード7番
装飾音に変化をつける。
トリルを長くしたり、早くしたり、遅くしたり、そんな変化をつけ、単調にならないように。

羽虫
聴いていたら、羽虫がブンブン言うのが聴こえたとのことで、1回弾いてあがり。

ラモーのプレリュード
小節線がない部分がやはりネック。
だが、ない、ということは、自由に弾いてね、ということ。
ただ、音符の前や後にカッコがあり、その弾き方についての指導があった。
フランスもの独特らしい。
まぁ、トリルみたいなもんらしい。
和音を上から降ろすように弾いたり(普通、下から上がるように弾いていく)そんな記号もある。
小節線が出来てからは、12/8なので、3音づつのアーティキュレーションに気をつけて。

宿題
通奏低音。
バッハのバイオリンコンチェルトのうちの最初の3枚。
通奏低音の部分は、右手がないので、左手の楽譜から数字譜を作ること。

6月にまた発表会とのこと。
今度もまた、オーボエやリコーダーの人たちと一緒らしい。
頑張ります〜。

2004/1/31(土)
〜今日のメニュー〜
バッハ 『インヴェンション』第11番
クープラン 『クラブサン奏法』プレリュード第8番
クープラン 『Le Moucheron』

ことし初めてのお稽古。
ほぼ1ヶ月あった割にあまり練習していないのが悲しい。
えっと。お正月、ということで・・・。

インヴェンション
アーティキュレーション。
相変わらずである。
特に、右と左のアーティキュレーションの位置が違うと上手くいかない。
右を気にすると左がボロボロになるし、反対もまたしかり。
もう一週。

プレリュード
これは、オーバーレガート。
もっとオーバーレガートを効かせて。
後は、ヘミオラ。
右手と左手のアーティキュレーションが違うのでここでボロボロになる。
右手を伸ばしていないといけないのに、左と一緒に切ってしまうのだ。何度やってもダメ。
くすん。
もう一週。

羽虫
トリルは合格点をもらえた。
が、ためた方がいい部分、強調したい部分がまったくなく、平坦。
その辺りをしっかりとチェックして弾いていくこと。
これももう一週。

宿題
インヴェンション第15番。
まずは装飾音なしで。
プレリュード7番。
譜読みをしておいてください、とのこと。
それから、新しい作曲家登場。
イギリスものも楽しいのだけれど、まずはフランスものを攻めていくことに。
ということで、ラモーである。
原典版を購入し、第1番(多分プレリュード)をやりましょう、とのこと。最初の1ページは小節線がないらしい。

ってか、今までの曲に加えて3曲追加って・・・。
先生、サド(泣)。

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