グラスサンドアート・砂絵作製方
カラーサンド・固まるサンド
L・M・SM・S

●L・M・SM・Sの違いです。参考にして下さい。
<砂 絵 に 必 要 な 用 具>
■カラーサンドのSサイズが理想です必要な色砂を買い求めましょう。
■葉書・色紙・壁掛け・キャンパスなどベースになるものを用意しましょう。
■木工用ボンド(渇いたら透明になる商品が理想です)
■竹串(ボンドを塗る時に使います。普通の竹串です)
■カップ(ボンドを水で薄める時に使います。プリンなど空き容器でいいですよ)
■筆・・薄めたボンドを塗る時に使います。
■簡単な方法は、のり付きシート(台紙)をご利用になれば上記の件は必要ありません。
砂絵上級者用材料からお選び下さい。お子様でもできます。砂絵作製方をご覧下さい。
■サイン色紙など描きたいベースに、鉛筆で軽く下書き
します。
■絵の具で描くのと同じように、塗りたい色の同色の部 分に水で薄めたボンドを筆や串で塗ります。
■その色の砂を大胆にスプーンなどで撒きます。
■撒き終わったらチラシなどの上で直角に立てます。
■ボンドで塗ってない部分は砂がチラシの上に落ちます
■その繰り返しで何色も砂を貼り付けていきます。
■仕上げは砂を撒くときに塗ったボンドが乾いたら
砂の上からボンド1に対して水1〜1,5位の割合
で薄めて砂の上から筆で塗って下さい。
濃いボンド液を塗ると乾いた時にボンドが光ますので
注意。(この作業は砂が落ちるのを防ぎます)
砂 絵
■グラスサンドアート作製に必要な用具です■

A)スプーン(頭が小さく柄の長いのが便利です)
B)ピンセット(あれば便利)
C) 竹串(よく使います)
D)スポイド
E)グラス・必ず洗剤で洗い乾いた状態のもの
F)ロート(あんこを入れる時に使うと便利です)
紙を巻いて手作りでもいいですよ。
G)大きいスプーン(あんこをロートに
入れる時使います。洗剤用でOK)
H) 霧吹き(ボトルスプレー) I ) 水差し
C
D
■グラスサンドアート作製に必要な用具■
■小さめなスプーン(柄は長めが便利)・ピンセット・竹串・グラス・スポイド・
ロート(あんこ(捨て砂)を入れる時に便利)・カラーサンド(Sサイズ・SMサイズが理想)
■完成時の表面部分の飾り砂は固まるサンドのMサイズかLサイズが理想です。
■植物を植える場合は成長の遅いサボテンなどが理想です。
■植物はヤクルトの容器やプリンの容器などに植えてから、容器ごとグラスサンドアートの中心
に埋め込みます。(将来植物が成長する際に植物の根が模様や絵を壊してしまうからです)

←写真説明
■カラーサンドSサイズ3色使用
使用カラー・グリーン・アップルグリーン・ホワイト
グリーン+ホワイト・アップルグリーン+ホワイト
固まるサンドMサイズ・・・グリーン
捨て砂(あんこ)・・230g(見えない中央部分)
■ビールジョッキ
高さ:9,3cm(植物除く)
直径:8cm(取っ手除く)

グラスサンドアートの作製順序
1、底面全体に薄く最初に使う色のサンドを撒きます
2、中心部分に捨て砂(あんこ)をロート(じょうご)
などを使って山を作ります。
3、内側のガラス面にスプーンを使っていろいろな色
を使って絵や模様を描いていきます。
4、カラーサンドが中心にくずれないように、あんこを
入れながら交互にやっていきます。
5、完成予想絵を描いて、見ながら砂をのせていくと
やりやすいようです。
6、上から1cmはあけるようにして絵を描きます。
7、絵を描き終わりましたら中心に割り箸を立てて、
その割り箸に沿ってやかんなどで水を入れていきます。 (中にある空気を出すための作業です)
8、絵や模様の部分の最上地点ぎりぎりまでとします。
9、容器に植えた植物をスポイドで水を吸い取りながら
容器サイズの穴をスプーンで作ります。砂部分は
濡れていますから崩れません。容器ごと埋めたら
容器のぐるりを竹串で砂を詰めます。
10、上部1cmは飾り砂として固まるサンドMサイズかLサイズを置き軽く霧吹きで濡らして24時間後には、しっかりと固まっています。

←写真説明グラスサンドアート)
■カラーサンド使用(9色)
カラーサンドSサイズ・・・125g
固まるサンドMサイズ・・・100g
捨て砂(あんこ)・・・・・・250g
■グラスサイズ
高さ:9cm(植物除く)
直径:8、2cm
■グラスサンドアートは、
カラーサンドの Sサイズを使用しています。




●植物ではなくガラス工芸品や木工芸品など置いてもいいですよね。左側・表面:右側・裏面です。


●縁起物・置物です。
*こんな作品作ってみました。
ユーモア溢れる置物です。
*アンテナショップで好評です
ので販売開始しました!!。
*こんな作品あなたも
作ってみませんか?

←国産SMサイズ使用→
●上の写真はSサイズ使用
粒子の違いの参考にして
下さい。
●グラスサンドアートだ
と一見してわかるのが
売り物です。お奨め!


■カラーサンドSサイズ
を利用して鉢に
お化粧です!!
こんな利用方も
あるんですね!!
●東京都在住の中島様の
投稿写真です。
ありがとうございました。

大きいサイズのグラスサンドアートです。
幅:22.5cm×奥行:15cm×高さ:15cm
●お好きな絵や模様を描いて
作製してみませんか?
植物は成長の遅いものを選びましょう。
例)パキラ・ガジュマル・サボテンなど
●写真のように置物を置くのも
楽しみがあります。
■作製には時間がかかりますが
完成すれば喜びいっぱいですよ。
●表面は赤富士・裏面は普段の富士山
横面も絵がつながっています。

ミニガーデン
●使用カラーサンド・・アップルグリーン・L
アップルグリーン・M
(全て固まるサンド) スカイブルー・・・M
茶色・・・・・・LL
●さぼてん3種・ミニハウス・かえる・
プラスチック鉢・橋(陶器)・ミニレンガ
★サボテンなど植物を植える注意点★
■植物は日々成長していますので
根の対策を考えて植えましょう。
■右の写真のサボテンの場合ガラスの容器の
中にもう一つ鉢が入っていますので
将来ガラスの表面に根っこが出て
きません。又、植え替えもできます。


●写真A はカラーサンドSサイズを使用して絵を描き
終わったところです。
●写真B は上から見た状態です。この状態で水差しな
どで少しづつ水を入れ空気を出します。一番上の砂
が濡れたらOKです。(入れすぎ厳禁)
●スポイドで水を抜きながら容器サイズの穴をスプーン
で掘ります。その穴に埋め込みます。(写真 C )
●埋め込みましたら竹串で容器のぐるりを隙間のない
ようにします。植物を植えたものでも可能です。


●注意点・・・カラーサンドの部分に捨て砂が付いたりしたら竹串で取り除きます。
■植物を植えたら、固まるサンドを容器すれすれまで入れて霧吹きを掛け完成です。24時間後には表面は固ま
った状態になります。霧吹き後は触らないことです。

↑東京都在住・高尾さまの作品・グラスサンドアートです。↑

↑一宮市の伊藤法子さまの作品です。ご自身の結婚式二次会のウエデイングパーテイ用
ウエルカムボードです。開催日2日前にカラーサンドをお求め頂き作製されました。
使用カラーサンドSサイズ6色です。 ご結婚おめでとうございます。お幸せに!!!

●上の写真は神奈川県在住の中島様の作品です。
固まるサンドSサイズを使用して斬新なアイデアで、苔球の雰囲気に作製されました。
多肉植物と水晶の原石の寄席植えです。次はどんな作品が誕生するか楽しみで〜す。

■手作りジェルキャンドルです。底の部分にカラーサンドで模様を描き
飾りを置いて溶かしたジェルを入れ1時間掛からず、独自のキャンドル
になります。アロマオイルを入れるとアロマキャンドルにもなります。

■誕生日やクリスマスに世界に一つしかない、素敵なキャンドルを作製して
みませんか?ホームページキャンドル作製方を参照して下さい。

■鹿児島県・枕崎市の板敷様の作品です。グラスサンドアートを始めて一ヶ月もたたないのに
この出来栄えです。素敵ですよね。今度はどんな作品が届くのか楽しみです。

●素敵な年賀状頂きました。
木工ボンド(乾くと透明)で文字
や絵を書き、その上に
カラーサンドを置いていく手法
です。
実物は立体の文字・絵ですから
とても好感が持てます。
親しい友達に絵葉書を
作成してみるのも素敵です。
神奈川県・中島様の作品です。

■福岡県在住の吉良様のウェルカムボードです。とても暖かさが感じられますね。



■↑熊本市在住・佐々木様の作品です。
●絵文字作製方ファイルをお求め頂き・・・一週間ごの作品です。
父の日プレゼントです。素敵ですね。













■上の写真 13枚 は北海道・苫小牧市在住の片岡様の作品です。
片岡様は 工房・NIJIIRO として活動中です。
同じグラスサンドアートの趣味をお持ちの方や興味のある方とラインでのやり取りの
できるお友達を募集中だそうです。特に・北海道の方お勧めです。(送料が安上がり)
LINE ID JQL6264I ぜひ!! どうぞ!!
●グラスサンドアートはプレゼントに最適です!!!大変喜んで頂けます。
作製依頼も大丈夫だそうです。 LINEでお尋ね下さいませ。

●鹿児島県・枕崎市の板敷様の作品の数々です。


●サンドアート動画です。
サンドアートはSSサイズが理想です。(超微粒子)
板ガラスを置き、その下に乳白色の塩ビ板を重ね、下から光を当て、
準備OK!です。
お好きな色のSSサイズ(超微粒子)でお好きな絵を描いてみませんか?
何回でも絵を描いては消し、また作成でお楽しみ頂けます。
素敵な絵が完成しましたら・・・・・写真で残しておきましょう。

■TV・ズームイン朝で紹介されたものです。■



■上の写真は絵文字作製方ファイルをお届けした翌日でこの作品です。驚きです。!!
神奈川県・小田原市在住の津田様の作品です。下の2枚の作品は4日後の作品です。

