|
 |
もっと自分を信じることが大切です。
自分が持つ「他への思いやりの気持ち」が、良心(内在神)であり神性です。
自分が信じられ無い人は、自分から離れ、他人の霊的磁気に照らされる行為(ヒーリング・霊的施術など)を求めます。
しかし、これこそ他人が持つ霊的垢を、自分の身体・霊体に塗りつける行為なのです。
霊眼では、本人以外の色がマダラに外部から付着していきます。本当に汚物です。
人間の体から出るモノとは、本人に不要なモノが排出されるのです。大便・小便・目クソ・鼻ク・・・ろくなモノは無いです。
しかも、1回ナンボの金銭と交換で、本当の神性が発露して出されることは絶対に無いです。そんな金で動く安っぽい神気など存在しません。
そんな行為をする時点で、その先生は無知であり、愚かな罪を犯しています。無知の罪です。
相談者の霊体は汚され、肉体が持つ免疫力と運気が落ちて行きます。冷静に見れば時間経過と共に、自分自身の健康と現状で思い知ることに成ります。
これを浄化するには、自分のオリジナル霊体に戻すことです。自分の心の良心(内在神)と、先祖霊を信じることです。これが本当の信仰です。
白湯(さゆ:水を煮沸してから体温まで冷ました御湯)を飲用し、縁ある先祖に感謝することです。
遺伝子の波動的にも、先祖に感謝することは、自分の肉体を最も効率良く再生させます。
なにせ、自分自身が先祖を通じて現実界に産まれ出ているのですよ。これは無から有が生じる奇跡が起こったのです。
これを信じずに、あなたは何を信じるのか?肉体が在ることは、見た目にも言える奇跡です。
自分が他人へ出す愛情や思いやりの「行為」こそが、目に見える神性の発露なのです。
自分の心の内在神と先祖霊を信じる人間は、最も霊的な守護を受けることができます。
大自然の精霊が本当に鎮まる神社に参拝しましても、そのような人間には精霊も感応することが可能なのです。
自分のことがダメな人間だと悩む前に、自分が存在していることが素晴らしい事だと言うことに気付いて欲しいと思います。
あなたは、多くの先祖霊たちの結晶体なのです。
悩む人を観ますと、モッタイナイなと私は思っています。生きているだけで大成功なのに、上を見れば切りがありません。他人との比較という幻想に落ちているだけです。
生きているだけでも成功ですから、後はスルことナスことがプラスなのです。
自分自身のことを信じて、先祖に感謝する人がケナゲに頑張っていれば、先祖霊と神様は本当に陰から助けてくれます。
どんな現状でも、”それでも生かされていること”に感謝をすれば、再生が始まります。
自分が出来る目の前のことをして行きましょう。
(感想)
人間は、見たり・聞いたり・感じたりするのは自分なのですから、この自分のことをダメだと思えば、その視点の上では何をしても結局はダメです。
人間は、自分が外に出した気持ちと同じものを、「自分自身が受け取る法則」が存在しています。
自分が愛情を他人に出せば、いつか自分が他から愛情を受け取ります。
自分が怒りを出せば、いつか自分が怒りを他人から買います。
これと同様に、自分のことをダメだ、嫌いだと思う内は、自分にとって嫌な事が来ます。
他人との比較に惑わされずに、自分の生活(これが小宇宙)を大切にしましょう。
実際の宇宙でも、彗星の衝突やイレギュラーなハプニングは起こるものです。
しかし、遠目から宇宙全体を見ますと、大きく渦を巻きながら全体が1つの方向に流れています。
私たちも、どれだけ心配しようが、このまま時と共に流れて行くのです。
それならば、今の現状でも楽しみ感謝をするのが自分にとっての最善なのです。
自分自身を信じた者は、必ず救われて行きます。
自分の外部を信じた者は、不安が継続します。
仏典にある法華経のエッセンスとは、まさに字のごとく、
1.自分の心の華を咲かせましょう。
2.自分を信じることが、内在する神仏を咲かせ(発露させ)ます。
だと響いて来ます。
自分自身を信じるための、色んなたとえ話が法華経に述べられています。
釈尊が仰ったことの片鱗、つまり「自分の心の良心を信じることが真理に向かうことである」が、法華経に表現されていると感じます。
人間は、自分で注意することは、何でも必ず無難にしていくことが出来ます。
法華経の中で表現される壮大な宇宙観が、これを教えています。それほど、人間とは思う以上の未知性が内在しています。
逆に、その人が注意しないことは、やはり避けられないのです。
地球表面の静止軌道の磁場の乱れが、今も継続しています。(http://seesproxy.tksc.jaxa.jp/fw/dfw/SEES/Japanese/Data/docs_ja/ETS8/ETS8_DataGraph.htm)
注意したことは必ず無難にすることが出来ます。
安心して自分の生活を守りましょう。
生かして頂いて ありがとう御座位ます ◎トップへ
|
 |
|
|
 |
|