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◎感謝の先祖供養の方法
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【自宅に位牌がある場合】
・位牌に「○○家先祖代々の霊位」と書かれていれば位牌を使用。
(この場合は、仏壇のサイズに応じた小さな位牌であってもよい。)
・位牌に「位」がない場合は、「位」まで短冊に書き、それを使用。
・位牌が戒名や故人名で書かれている場合も、上記の通りに[霊位(短冊)]を作成し使用。
・[霊位(短冊)]は現在ある位牌と同じ場所に置いて構わないが、
その場合は[霊位(短冊)]を一番手前(線香器に近い位置)に置く。
【記入する苗字】
・現在名乗っている姓のみを使用。
・離婚していても旦那姓を使用しているならば、旦那姓で。
・漢字を旧字・新字の両方使用している場合は好きなほうで。
・外国籍の場合、カタカナで記入。
【線香】
・神社や寺院の特製線香では無く、市販されている線香が良い。
・煙は微煙よりも普通の量のほうが好ましいが、できる範囲で(匂いの種類よりも煙の量が重要)。
・短い線香は先祖供養に不向き。市販の仏前線香の長さ(10cm以上)であれば良い。
・ロウソクは危険なので不要。ライターで着火すればよい。
・点火前の2本の線香の長さが、3本目の線香よりも短くないように(多少の差はOK)。
・折れてしまった線香は、最初の2本には絶対使用しない(3本目に使うのは可)。
・一旦点火した線香には、倒れたりしない限り途中で触れたりしない。
・一度の供養で3本より多く供えても、供養度合に変わりはない。又、1日の供養回数もせいぜい2回まで。
・線香器(香炉)はどんぶり茶碗などで代用可(無地で白っぽい厚手のものが良い)。
・灰がない場合は、線香が立つものであれば、塩など不燃性のもので代用可。
・線香器(香炉)の下に皿などをひく(線香倒れや器の加熱による出火防止策として)。
・燃焼後の消火確認を忘れずに。
【供養する場所】
・仏壇がある場合は仏壇で。
但し、仏壇が新興宗教仕様の場合は、その仏壇を使わずに別の場所で供養を。
・仏壇がない(使えない)場合は、供養の時だけテーブルの上などで短冊線香を置いて行うのも良い。
・仏壇以外の場所で供養する場合、短冊の上方は50cm以上の空間があるほうが良い。
・供養位置の高さは床面から150cmの範囲内で(理想は床から1メートル以内)。
・床置きや床から5cm未満の高さでの供養は駄目。
・一つの家で、複数箇所でそれぞれにしても構わない。
・神棚と同室で先祖供養する場合は神棚の下で供養するのが理想。
・神棚(札)との並列は駄目。必ず神棚(札)よりも低い位置で。
・家屋内で、1階と2階で神棚と仏壇を分けて設置する場合は、2階に神棚、1階に仏壇が望ましい。
(住宅事情で移動できない場合は、1階に神棚2階で線香供養となっても可)
・台所でも可。換気扇の下でも可。
・供養場所から1メートル四方はできる範囲で綺麗にしておく。
・方位は気にしなくてよい。
・ベランダなどでも可。
・出張・旅行など、外泊先ではしない。
・車の中での供養は不適切。
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