かずえの平戸紀行  H19/4/6

竜のおとし子に似た西端の島、平戸は一島一市です。
戦国時代から江戸時代初期にかけて、ポルトガル、スペインとの通商を始め、
その後、オランダやヨーロッパの国々との交流が盛んに行われて貿易港として繁栄したのです。
当時は「西の都フィランド」と称され、ザビエルの来訪でキリスト教の布教も始まりました。
至る所に教会があり、また町によっては寺院の傍に教会があったと思われる跡があったりします。
ビールも、パンも、煙草も、ペンキだって船員や宣教師から南蛮文化として平戸から始まったのです。
当時の平戸の人びとは異国の人を丸ごと温かく受け入れたのでしょう。
平戸の町に建つ、お商売をしている道沿いの家は、店の中をずずんと奥へ入ると庭が広がっていて、
どこか京都を思わせます。

探索をした‘かずえ目線’の写真を見てください。
平戸には数多くの教会が建てられています。
キリシタンの歴史だけではなく、建築物としても価値の高い教会堂をご覧ください。
       

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 平戸市観光商工課のHPです。
http://www.city.hirado.nagasaki.jp/sight/

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