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かずえのこの頃
1/16 <new ヤッターマン!! 大好きな嵐の櫻井翔 が「ヤッターマン」のがんちゃんをやるんだよね。 この話は暮れから流れていたのだけどなんと言っても 深キョンの「ドロンジョ様」は必見だと思っている。 元気な色っぽさは深キョンならではだし、ドロンジョ様大好きの トンズラーのケンドーコバヤシさん・ボヤッキーの生瀬勝久さんの素敵なこと(笑) ヤッターマンのキャストを考えた人は、楽しかっただろうな〜。 「豚もおだてりゃ木の登る〜」「おしおきだべ〜」なんて名台詞が 頭の中で響いてきて可笑しくて笑ってしまったよ。 3月上映が楽しみだな〜。 1/11 <new 昨年暮れから故郷の長崎・平戸へ約半月間帰省していました。 何年ぶりかの故郷のお正月を母と一緒に過ごしたのだけど 餅をつき門松を立て母にお年玉をあげ のどかな日々でした。 冴え渡る夜空に満天の星!! 月夜の晩のなんと神秘的なことか!! 平戸は「朝鮮からの風が寒か〜!!」と母が言うように 最西端に位置する島なので本当に積もらないサラサラの雪が 舞いあがるのです。 風はヒュルルーンと音を立て本当に冷たくて、北国の人でも 「寒〜〜〜〜〜ッ!!」と首を縮める程ですよ。 その平戸で、私は「カズエ号」と名付けて自転車を買いました。 北風の中をびゅんびゅん自転車をこいで隣の村まで行って来たり 回覧板を届けるのに1キロ以上の隣家へ自転車ではしたり 途中の道ばたの野イチゴをつまんで食べました。 いや〜。童心に還って田舎を堪能して大阪へ帰ってきました。 これから通常の生活のもどります。 1/10 <new 遅ればせながら 新春のお慶びを申し上げます 高村光太郎の「牛」という詩の一説に大好きな箇所があるので 抜き出してみます。 “牛は力いっぱいに地面を頼って行く 自分を乗せている自然の力を信じきって行く ひと足ひと足、牛は自分の道を味わって行く 踏み出す足は必然だ 上の空のことではない” 新しい出会いと素敵な発見のある一年で有りますように!! 12/22 <new 今日はとても悲しい別れがありました。 担当だった編集者のHさんが定年退職をしました。 朝からお電話を頂き、お世話になった御礼を言いながら泣きそうになりました。 お祝いを言いたい口から出てくるのは引き留めたくなる言葉ばかり。 名残惜しくて名残惜しくて、胸が詰まりました。 私が一番辛いときに担当していただいて、 一緒に作品作りをしてきました。 お互いに「これが最後ではないから」と言いながら それでも、もうこうした作品作りのディスカッションはできないかと思うと 寂しさばかりが押し寄せてきます。 Hさん、いつまでもお元気で! また会いましょう! 私も娘もHさんの大ファンでした。 本当にお疲れ様でした!有り難うございました。 12/19 <new さてさて、なんと、私は生まれて始めて「合コン」(???)と称する お食事会へ行って来ました(照) 主催者は、このページでもご紹介した、福島さんとお友達の会社経営者(男性)の2人。 と言っても、平日のお昼の時間帯という事もあって、 出席の殿方は経営者だったり、議員職の方だったりとバラエティに飛んでいました。 (写真をお見せできないのがザンネン) もっぱらの話題は行政論議やアジアの医療問題・大阪府知事の橋本さんや 宮崎の東国原県知事の活動へ話が飛んだりと 使っていない脳みそがコネコネと活性化された時間でした。 熱い議員は好きですよ。 政策への夢があるから政治家になるのだと私は思うので、 熱く政治を語れない議員は議員ではない!!(な〜んてネ) 来年は選挙だね! 議員は町の市民の声を政界へ届けるパイプですから市民も沢山意見をあげて 議員に働いて貰いましょうね。 日本が住みよい、ココロが豊かに暮らせる国になることを期待して 私も自分で出来ることを頑張るよ 帰り道に淀屋橋界隈を女性陣で歩いた 今、イルミネーションが綺麗でアベックがいっぱい!! 何故、私の隣に櫻井翔くんはいないのかな〜 美しいイルミネーションが悲しく思うのは私だけかな(グスン) ![]() 12/18 <new やっほー!! 私の年内の大学の授業が今日で終わった〜!! 表現の世界の授業なので、生徒によっては得意、不得意があるのだけど 冬休みを有効に使って頑張って貰いたいと思います。 急ぐことは大事だけど、焦らなくていいからね。 風邪をひかないように、 元気にまた教室で会いましょう!!! 私はこれから長〜い、冬休みに突入です。 12/13 <new 大学の近くで学生達の忘年会があったので出かけた。 教室で見る顔と違って生き生きとした生徒達の笑い声や 歓談があり、はじけた姿を見ているとみんな可愛くて仕方だない。 担当も離れた学年達が中心の集まりだが、この生徒達は私が始めて担当した 生徒達なので久ぶりに成長した姿が嬉しかった。 「またせんせーの授業受けたいッス」と言ってもらえると 講師冥利に尽きますって!!幸せ〜!! それでも将来の悩みを抱えていて進路の心配をしていたり…。 真面目だよね。 ちゃんと考えているよね。 色々な先輩や先生がいるので、色々な意見を聞いてみたら良いと思うけど あくまでも参考に留めておくこと。 それぞれの経験が違うのだから、教師が皆、同じ意見ではないからね。 楽しいスナップをUPしてみました(了解済) ![]() 最後までお付き合いが出来なくてゴメンね。 12/10 <new ![]() 夜景が美しい関西医大の13階レストランで忘年会があった。 主催者の福島光代さんは人口弁を付けている人だが そのパワフルさは病院中の注目のまと。 (インターネットで‘福島光代・人工弁で検索してみて) 彼女を知らない人はいないというほどよくしゃべり(失礼) よく笑い、BFが沢山いて、ホント羨ましいです!! 生き生き生きられるのは恋をしているからだとか。 人生をこんなふうに謳歌できたら幸せだな〜とひたすら憧れる。 私はお声をかけて頂いて、出かけたのですが独身なので 「今度は合コンしましょう」とハッパをかけられている。 そりゃあ、独身だから誰にも迷惑はかからないと思うけど 私は今、嵐の櫻井翔クンが心の中にデンと座っているので 誰に出会っても、、、無理無理。ホント無理だってば。 来年は櫻井君でなくて、近くで私でも『良いよ』と言ってくれる人に 出会えたら良いな。 レストランから夜景を見て、メールをしたらシャンパンで酔っていて 文が前後してしまった(アセアセ。。) 明日は大学出講日。頑張らなくちゃ!! 12/6 <new 宝塚造形大学のメディアコンテンツ大賞の授賞式がありました。 絵本部門での大賞でした。 松本零士賞にはキャプテンハーロックのフィギュアも頂けるのです。 良いな〜。 ![]() この日の大阪は寒くて、私は徹夜明けで会場へ行ったのですが 昨年担当した生徒が奨励賞をもらっているのを見ると、嬉しい気持ちになりました。 マンガで大賞をとれる生徒が出てきたら良いな〜。 次年度は、頑張ってや!! 12/4 <new 一週間抜けての出講。 お山の上にある大学は紅葉した山にお日様を浴びて建っている。 「うつくしぃいいいいい」 色づいた桜の葉っぱがパラパラと足下に散ってくる 秋はやはり寂しくなるなぁ 「作品見てください」と担当を離れた生徒が訪ねて来てくれるのは嬉しい!!! 13日は行くよ!! 飲み会に!! 可愛い生徒達に会えるからね。 あ!場所がわからん メールするから迎えに来てね 12/2 <new ![]() 大阪へ帰る日にEM泥団子 (EM活性液やEMボカシを泥や土と練り込み団子状の固形物にして発酵・乾燥させた物) を川に投げ入れる中津良小学校の生徒さんの取材をさせて頂きました。 この泥団子のおかげで毎年、中津良川には沢山の蛍が乱舞します。 自然がいっぱいの平戸で育った事がどんなにか自分の中で宝物になっていくことか きっと、私が今感じている故郷愛をこの生徒達も感じる日があると思うと 「郷土愛を!」なんて事は教えるのではなく、ココロで感じる物だと改めて思いました。 故郷を愛せることは本当に幸せです。 ![]() 大阪の自宅へ着いたのが24時 溜まった郵便物をどうしよう 11/22 <new 私の母校である南部中学校が50周年を迎えました。 微力ながら記念誌のイラストのお手伝いをさせて頂いたので式典に参加させて頂きました。 式典の後に,私は始めて掛屋剛志クンの「天使の歌声」を聴いたのですが、泪がこぼれました。 ![]() ♪ぼくの演奏を聴いて上手だったら拍手をくださ〜い!!♪ で始まる透明な声の剛志クンは知的障害があるとの紹介でしたが 本当に彼は天使そのものでした。 是非、一度彼のCD「やすらぎの時代へ」を聴いてみて下さい。 歌声を聞きながら、舞台のピアノを弾く彼を見ながら、私は辛いと愚痴を言う自分を恥ました ヘドロのように汚れた自分のココロを恥じました。ココロが洗われます。 剛志クンのご活躍をお祈りしています。 11/21 <new 故郷の平戸で「Mayu ココロの星」の上映会を企画して やっとそれが実現する日がきました。 そのために、私は本日、平戸へ出発です。 自主上映で企画した映画でしたが、途中から市の助成金が出たので 必然的に平戸市にもピンクリボンの組織が出来ました。 ボランティア活動ですが、中には勘違いをするひとがいて 暇と金がある人が人生の余暇でやるように思っている人がいます。 確かに時間も取られます。 弁当も交通費も自腹です。 でも「この事の為に、コレをやろう」 「この事のために自分の時間と、思いを使おう」と 思いを一つにした仲間が中心に、声をかけて広がってゆく運動だと思うのです。 少なくとも会の中心にいる人は、そうした思いがなければ 誰かを傷つけてしまいます しかし「ピンクリボンって結果的に検診率がアップしたら良いんじゃないの」と いう人もいます。 それは結果論であって、目的では無いと思います。 ピンクリボン運動は患者やその家族や、医療従事者や健常者が 「乳がん撲滅」を訴える運動で、必ずしも健常者の為に健常者がやる運動だとは思っていません。 乳がんで娘を亡くした母親が、娘の娘、つまり孫へ 「乳がんで悲しむ人が一人でも少ないことを願って・・」 ピンクのリボンを手渡したのが始まりと言われる アメリカから始まったこのピンクリボン運動は いったい何処を向いて行くのでしょうか。 さてさて、私が平戸へ行くので大学の出講日をお休みします。 野外スケッチでT助教授が私の代講をするので 生徒諸君は寒いですが、頑張って下さいね。 11/17 <new 南天のみが色づいて、サザンカの蕾がふくらみ始めた。 やはり秋はもの悲しくて物思いにふけってしまう。 久しぶりの友の便りに書かれていた言葉が胸にいたい =紅葉の美しさに癒され…雄大な自然に感謝しながら…1日を大切に過したい…= 慌ただしく過ぎる毎日の時間を止めて、しばし、友のいる故郷の山の紅葉を思った。 きっと故郷の平戸は秋の真っ盛りを過ぎ、冬支度を始めた頃だろうか。 稲を刈った後の田んぼは、少しばかり寂しげかも知れない。 今日も生かされている命に感謝です。 11/14 <new 私のHPを観てくれている生徒がいて「櫻井君好きなの?。 ウチもやねん。うれしい!!」と声をかけてくれた。 彼女は時々私のクラスへやってくる他のコースの生徒さん。 気になっている生徒が、突然訪ねてくれると、ホッとする。 色々なことを考えて、足踏みをしながら、それでも少しずつ 足を前に出しているあなたは、凄いよ!!頑張ってるよね。 また、覗いて下さいね。 それから、HP繋がりでもう一つ。 私の最近の「恋心」を心配して下さる方がいるけど。 本当に片思いの相手は「嵐」の櫻井翔くんだってば!!! あ!!櫻井君は中国にいるんだよね。 ファンの歓迎の様子をニュースで観たけど、凄いね。 マジで櫻井君は可愛い。かっこいい。誠実そう!! 櫻井君が好きな私って変かな????? まあ・仮によ 現実に王子様がいたとしても 王子様にはお姫様がいるでしょうし ガラスの靴を拾って追いかけてくれる王子様はいないと思うんだ 妄想ですから ご心配なくね。 11/9 <new わ〜い!! 櫻井 翔くんの切り抜きを沢山貰ったよ!! 有り難う!有り難う!!アドレス帳にはさんで毎日見てるよ。 時々「ね〜!頭…大丈夫???」と娘は心配するけどアハハ(>_<)。。。。 言って見る…いや・書いてみるもんだ。ホント・有り難うね!!。 夜のニュースキャスター櫻井君だって見てるし、嵐と小倉さんの番組だって 見てるんだよ。 あ!でも、もう一人大好きなスターがいるんだわ!!。 彼は櫻井君と出会う前から好きな俳優さんだ!!!! ジャーン! その人の名は 藤原竜也くん!! 彼の目の演技が良い!!本当にいい!!! 夏公開の「カイジ」が楽しみ(^^)Y こんな息子がいたら、毎日心配だろうな…なんて思いながら 次回作を練って居るところだよ。 11/4 『誰かを好きになりたい』と思うこの頃。 勝手に恋して勝手に失恋して ここにあの人がいてくれたら、どんなに幸せなことか・・・・なんて 思うのだけど 遠くて、遠くて…。遠すぎる 絶対に両思いにはなれない人だけど、好きでいるのはかまわないと思うんだ やはり、秋がこのような感情を育ててしまうのか? 飲めない酒をのんだせいか?? え?その人の名前?言うの? 勿論『嵐』の櫻井君ですよ!!! 横で娘が「乙女やな〜」と私を笑う。 11/2 <new 秋の野花が揺れて、小さなせせらぎらから、水が流れる音がして イヤ〜!本当に心から色々なことが出て行って 自分自身に戻れた一日だった。 変なソムリエ弁護士・サービス満点に良く働く歯科院長 アスリートのお兄さん・医師家族の皆さん・胃袋を満たしてくれる居酒屋のオーナー 華を添えて美しいお姉様方。仲良し夫婦。 何とバラバラな面白い組み合わせの団体であろうか。 私はひたすら田んぼや野道を歩いて、もどると美味しい料理が出来ていて また散歩に行ってもどると炭火で焼いたお肉とワインがあって(>_<)。。 食べた食べた(^^)食べる専門(笑)アハハ みんな優しくて、寛大で、こんな私を許してくれて・・・。 日が暮れてもどってきて、また居酒屋になだれ込んで! 秋の夜長は続くのであった。
11/1 故郷の平戸へピンクリボンの組織作りや「Mayu ココロの星」の上映会を予定して 毎月のように帰省している。 ふと立ち止まるともう11月。 バタバタと動く中で平戸市の理解と支援で「ピンクリボンひらど・AI.AI.AI」は 昨年からすると一回り大きく成長した。 11月29日が上映会だが(ピンクリボン2008を見てね) また平戸へ帰省する。 大学の出講では代理をお願いしてのボランティア活動だが 助かる命が有るので、ピンク入りボン運動は続けたいと思っている。) 頻繁に帰省していると、段々と身体の隅々まで田舎の匂いが染みついて 日々の暮らしの中で‘ふっ’と故郷へ心が飛ぶ。 そんな私に山歩きの友人が「元気出して」と 山葡萄や、野の花や、美しい柿の葉の落葉を運んでくれた。 嬉しいな〜。 ![]() 秋は人恋しくて……寂しさが増す。 10/31 慌ただしいピンクリボン月間が終わった。 「10月はピンクリボン月間」がマスコミの影響もあって定着してきた。 しかし相変わらず乳がんになるひとは多くて、私の友人が乳がんと診断され12月に手術が決まった。 「あんなに検診と大山さんに言われていたのに、気が付かなかった やはり他人事だと思っていたのね」と友人。 また、全摘出手術を勧められた知人が友人を通して相談があったので> セカンドオピニオンを勧めた。 温存手術で良いとのこと。 大事なおっぱいが残った。 乳房が傷ついたり、無くなるのは悲しいことだが 乳がんは恥ずかしい病気では有りませんから。 でも検診はやはり大事!! 命を守るのは、誰でもなく自分自身だ。 私もボチボチ検診に行こうかな。乳がん年齢6年生の秋だ! 10/24 ![]() 帰省した平戸は稲刈りの真っ直中! アチラコチラで稲を吊して天干し。 ワラの匂いが良いですね。 取れたてのお米を戴いて大阪に持って帰ってきました。 農作業のご苦労を思うと一粒も無駄に出来ないな。 いただきまーす! 10/01 ヤフー見ていますか? 10月はピンクリボン運動月間なのでピンク色ですね 少し見にくいですがヤフーの画面下の『ピンクリボンキャンペーン2008』 をクリックしてセルフチェックを開いてみて下さいな(*^_^*) 『まんが家メッセージを読む』があるでしょ。 きっと見覚えのある名前が…。早い話がわたくしです。(照) 本当に他人事ではないですからね。 ここに来て下さっている方も、今一度是非目を通してみて下さい。 そして検診について、もう一度考えて欲しいと思います。 ![]() 蝶々が見えるかな? 故郷の平戸に帰省していました。 ぼんやりと夕闇が迫る棚田には真っ赤な彼岸花が咲いている風景は とても妖艶でしたよ。 お彼岸になると思い出したように咲くので彼岸花と言うのでしょうが 平戸では“曼珠沙華”とも呼びます。 さて、本当の目的は、ピンクリボン運動での帰省ですが 詳しくは『ピンクリボン08』をクリックしてね。 明日から大学の後期授業です。 どんな生徒のみんなと会えるか楽しみです。 9/15 やったー!! 原稿が手元を離れて編集部へ向かうヤマト宅配便で お嫁に行きました。 どうか読者の皆様に愛されますように! それにしても 昨日はハードだった。 修羅場に原稿を置いて大学祭へ行くなんて狂気の沙汰ですよ。 でも行ったよ。 学生の呼び声に釣られて模擬店のハシゴ 食べまくりました。 まだ明日まであるね。 お疲れ様です。 私は寝る……寝たい……と思うのだけど 原稿が仕上がると開放感から眠れなくなる。 多分、BSで映画を観るだろうな(笑) 9/13 忙しいときには、忙しくなることが押し寄せてくる。 10月3日発売のフォアミセスの原稿がまだ手元にある。アセアセ その傍らで、ピンクリボン関係の原稿を書いている。 10月はピンクリボン月間なので、毎月故郷の長崎平戸へピンクリボンの打合せで帰省。 昨年に続き2回目の開催だ。 今年は平戸の有志が引き受けてくれて迷惑のかけっぱなしだ ピンクリボンは『乳がん啓発運動』のためだけにある団体なので それ以外の所では頑張らないでいいんだよ。 講師をしている大学の大学祭・造形展もこの時期で、成績の採点簿を教務へ出して 明日は生徒達の作品展を見に大学へ行く予定。 本日も徹夜。明日もふらつきながら宝塚まで行くぞー! 8/23 ソフトボールが金! 中学時代、ソフトボール部だった私としてはオリンピックで金なんてめっちゃ嬉しい! 爽やかで、逞しくて、これでソフトボールファンが大勢増えたことだろう。 オリンピックはやはり平和の祭典。政治には利用されたくないと思う。 しかし…しかし…である。 いよいよ明日は閉会式。選手の皆さんお疲れ様でした。 さて、私も漫画で金を目指して頑張ろう。うへへ。 8/21 長崎平戸の実家は亡くなった祖父が25歳で建てた家なので、100年を越えた旧家。 その家に、なんと似つかわしくないクーラーが着いていた。 天井が低くて、クーラーを取り付けるのも見た目よりも実践と言った感じ。 でも、助かった。 平戸はいつもの夏と違って湿度が高く、朝は涼しいのだけど昼の暑さはもう・・・限界!! 81歳の母は、生まれて初めてのクーラー体験で「いや〜!!涼しかぁ〜!」を連発。 老いた母が愛しいと思う私も、年なのかな〜?? 9月10月11月と平戸ピンクリボンの用事も兼ねての里帰りだったが、海では泳げず 波止場で夜釣りをしたり、朝釣りに行ったり。 戦利品は母が天ぷらにしてくれたので、美味しかったな〜。 大阪へもどって修羅場です 8/3 赤塚不二夫先生 【巨匠悼み、ファンが記帳】の記事を見た。 手塚先生、石の森先生、赤塚先生。いずれも少女漫画の第一歩を示して下さった漫画家が いなくなるのは寂しい。本当に昭和の時代がどんどん遠くなる。 「ひみつのアッコちゃん」「おそまつくん」が大好きだった。 妹があまりにもケムンパスやウナギ猫を上手に描くので嫉妬した記憶がある。 謹んでお悔やみを申し上げます。 8/2 映画監督 浜野佐知さん 8月2日(土)、3日(日)の2日間、神戸の神戸アートビレッジセンターで 「映画監督・浜野佐知の全貌」と銘打ったイベントが開催されます。 という案内メールが監督から届いた。 監督を知ったのは最近のことで「監督になりたくて21歳から、男性の監督の中で ピンク映画を撮り続けた」という女性監督としての生き様を語るトークショーだった。 なんだかんだといっても男性中心の社会だから 30年も昔は本当に大変だっただっただろうな、と思うと一度でファンになった。 この時も「こほろぎ嬢」を観たのだが難解だった。 機会が有ればもう一度観たいと思っていた映画でもある! 「特にピンク映画は通常は成人映画館でしか観られませんので、 この機会にぜひ観ていただければうれしいです。」というメールに ワクワクして友人を誘って片道2時間かけて行った。 詩人の寺尾繰さんも10年ぐらい前にお会いした方で、二人が語る【尾崎 翠】の話は 文学的で興味が沸いた。 恥ずかしながら、私は尾崎翠の書物を開いたことがない。近々書店で手に取ってみるとしよう。 「こほろぎ嬢」の後がピ、ピ、ピンク映画!! 心臓がパクパクして『ピンク映画を女性が観るのってどうよ?』とか 『いや、ピンク映画と思わずに浜野監督が撮った映画なのだから!』とか 自分を正当化するが、ドキドキ 何しろ生まれて初めてのピンク映画を観るのでアセ・アセ・アセ しかし、再び入った館内を見てビックリ!! 周囲を見渡すと大学生や、カップルや、女性客が多い。 私のイメージではもっとおっちゃんがいっぱい…と想像していたので… いや〜!驚いた 勿論、男性客もいたけど、浜野監督の映画の愛され方みたいな物があるようだ。 サングラスが良くにあうロン毛の浜野監督の飾らず、おごらずの人間性の魅力だろう。 しかし女性が撮るピンク映画として、男性のファンが多く「えろい」と トークショーで男性が語っていたが 女性だからこそ解る官能の世界ってあるよな〜と思いながら浜野ワールドにどっぷりの一日だった 「百合祭」も観てみたいな〜 7/30 10月はピンクリボン月間です。 身近にピンクリボンの話題が伝わってくる季節です。 故郷の平戸でも今年もピンクリボンやるぞ〜っ!! それにしても暑い!! 原稿が手にくっつく。 温暖化の影響だよね? アイスクリームは私の毎日の元気の元だ。 今、豊水という名前の梨がうま〜いね!! 千葉の西瓜もうま〜い!! どちらも頂き物ですが……う、うれしい!!ナミダ。。。 友達は夏やせをするというけど、メダボの私は痩せません。 7/21 ![]() 先日、OSK日本歌劇団の「源氏物語」を見るために、 友人と京阪電車に揺られて四条で下車。 南座は、大きくもなく小さくもなく、なにかしらホッさせる劇場である。 OSKは52年ぶりの京都南座公演らしく、昨年に続き2回目の「源氏物語」。 今年の出し物は光源氏の息子、薫の君と浮舟の物語。 折しも源氏物語が今年は1000年という記念すべき年で 『「大沢本」五十四帖(じょう)すべてそろってみつかった 』といニュースが流れた。 薫の君と浮舟の間に入り込む匂宮の役をやっている高世麻央はやはり芸達者だ!!! 今回もお小遣いをはたいてお花のスタンドを送ったのだけど(賑わいに) この嫌らしい〜横恋慕の匂宮役をホント、いやらし〜く演じていて、良かった〜!! いやらしく、強引に、冷たく、気品溢れる匂宮。 高世だから演じられたと思う。 まあ。フアンは、いずれにしてもひいき目で見るのだから、 異論があっても、許されて。 同行した友人は「桜花昇ぼるがかっこいい!!さすがトップ!!」と騒いでいたが 「名脇役の高世がいればこそ舞台に深みが出るのだ」と、 二人で勝手なバトルを繰り広げて帰った。 作者の水口一夫さん。 解りやすい源氏物語を有り難う御座いました。 なかなか、原本は読み解けないので、また、次回も源氏物語をOSKで観たいと思った。 語りの上原まりさんは声が通って、彼女を語りとして起用下のは正解。 短い時間で源氏物語を解りやすくしていた。 7/3 故郷の平戸は毎日が雨・あめ・あめ お日様を見ない日が1週間も続くと身体にカビが生えたような錯覚がした でも、雨の日の紫陽花は色美しく、たまに帰る故郷の雨は心地よかった。。 大阪へもどって太陽のまぶしさと人混みの多さにくらくらしている さて本年も、ピンクリボンの季節が近づいてきます 平戸では9月27日(土)28日(日)に ひらど・ツーデーウオークが開催されます 私達“ピンクリボン・ひらど”もお手伝いをしたりウオーキングに参加します 是非、この機会に平戸へ遊びに来て下さい 詳しくは下記へお問い合わせください ![]() 「ひらどツーデーウォーク大会実行委員会事務局」 TEL:0950-22-4111 また、平戸市福祉健康祭りは10月19日(日)。ここにも参加予定です。 お声かけをして下さいね。 6/19 「蛍が飛び始めたよ」と田舎の友人から電話があった。 昨年はほたるが乱舞する季節に里帰りをしたのだが、 近くの仲間と蛍を見ようという話があるので、さてさて故郷で今年も蛍が見れるかどうか。 蛍はカブトムシ同じ甲虫類だそうです。 日本には30種類以上、世界では2000種以上いるらしいが 私が知っているのは源氏蛍と平家蛍。 あ! 毛虫でお尻を光らせる、蛍もどき☆ (名前を知らない) この機会に蛍のことを調べてみようかな。 6/17 今日は以前「AI・AI・AI」で一緒だった乳がん仲間とお茶をしながらケーキを食べて ワイワイガヤガヤと時間を過ごした。 年齢もバラバラで、就職のこと、家庭の事、思い切りはき出しあって「また会いましょう」と別れた。 日常の生活のなかでもいろいろなことが起きるのに加えて検査でなにか言われた日には 本当に心底、参ってしまう。 それでも「頑張ろうね。頑張ろうよ」と支え合うガンサバイバーの仲間達。 早くガン治療の特効薬が出来ないかな。 生きたくても生きられない人がいる傍らで 自らの命を絶つ人や、人の命を奪う者がいるのが切ないよ。 6/10 大阪ドーンセンターは平成6年に開館された「男女参画事業参画社会推進センター」として活用されている建物だ。 今回橋本府知事によって『箱物の見直し』の対象になっており、赤字経営の中で存続が危ぶまれている。 ドーンセンターの持つ役割や必要性が、もっと多くの人に知ってもらって、赤字経営であっても 運営方法を府民全体で考えながら、存続してもらいたいものだ。 ドーンセンターは、何度か足を運んだが今日のように舞台へ立つのは初めてのこと。 朝から緊張していた。 「Mayu ココロの星を撮った松浦雅子監督と対談をする」という企画は 30分の時間を考慮すると、司会進行は横に置いて、監督と大山の二人でトークをすることになった。 決して饒舌ではないので、監督から映画について話して頂こうと、いちフアンになって聞く側に回った。 目的は、乳がんの啓発であり、頑張る力なのだから!! 松浦監督はカッコ良かった!! スリムでテキパキしていて、やはり映画は、「監督のメッセージ」だと思う。 私も自分の作品が大林宣彦監督で映画になった時に取材を受けたが 「大林監督の姉妹坂ですから」と応えた。 それはやはり間違ってはいなかったと改めて思う。 全国を回って、乳がん撲滅を訴え、元気を発信していって貰いたいものだ。 長崎でも上映会やりたいな〜!! 最後に。上映会後のサイン会に並んで下さった皆さん、有難うございました。 温かい励ましのお言葉も、嬉しかったです(^v^) 6/7 カンカン照りではなかったので、往復約1時間の道のりを自転車でキコキコと K医大の乳がん患者さんで運営されている『おしゃべり会』に行ってきた。 私の乳がん発症のころ,お茶を飲んだりお喋りをした仲間との何年ぶりかの再会だ 初めて顔を合わせる方も何人かいて、時間の流れを感じながら、 こうして会が続いているのが、何かしら古巣へもっで来たようで懐かしくもあり、嬉しかった。 本当にご苦労様。 やはり辛いのは当時元気だった患者仲間の再発入院。 頑張って頑張っている人に向かって、「頑張ってね!」というのは解っているだけに辛いのだが それでも私は‘頑張る’という言葉が好きで、力強い言葉だと思うから 心を込めて「頑張ってね」という。 私達癌患者は「乳がんです」と医者の告知を受けた瞬間から死ぬまで、『乳がん患者』として 生きる宿命にある。 これはもう、どうにもならない現実だ。 再発や、転移を心の何処かで恐れながらも、みんな頑張っているガンサバイバーだ。 病室へもどっていく仲間を見送りながら私も頑張って生きようと思う。いつか行く道だ。 生きる力は美しい!! 5/28 お知らせです。 大阪天満のドーンセンターで映画とトークショーが有ります。 上映される映画は2007年に話題になった「Mayu ココロの星」 これは北海道在住の21歳で乳がんになった女性の実話に基づいた物語です。 その映画を撮った映画監督の松浦雅子さんと大山のトークショー。 手話通訳もありますし、映画も病気に負けない明るい主人公が、同じ病の私からすると意地らしくて 抱きしめたくなる映画です。 上映後には、大山が書いた乳がんの単行本の販売サイン会も予定しています。 皆さんと、ドーンセンターでお会いできますように!! 日時 6月10日(火) PM14:00〜14:30 映画 @ 14:30〜 A18:30〜 お問い合わせ ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)п@06−6910−8615 5/23 ![]() 心斎橋のそごう劇場へ初めて足を運んだ。 こじんまりした良い劇場だ。 時計は19:30。 劇場の幕が開きnewOSK歌劇団の「二つの星の物語」が始まった!! 昨年の南座以来で高世麻央を観た。 堕天使姿はなかなか、私好みではあったが、いつも不満が残るのは「お話」の出来具合かな。 「うううう〜〜〜〜〜う〜んんんん」 もっと、かっこよく、見せられるのにな〜なんて事を思いながら、高世フアンとしては観たら満足、会えたら幸せな部分もあるから ここの突っ込みはやめよう! 櫻子さんは芸達者だな〜。 「ンダ・ンダ」と畑の種まきをしている天使姿が可愛かった。 ちょっと、得をした気分になったのはOSKの看板スター桜花昇が客席にいるのを見れたこと。 舞台化粧の桜花よりも素の桜花は素敵だ〜〜〜。 新しく所属事務所が変わって、落ち着いた感じが伝わってきて、OSKファンの1人としては 劇団の成長を祈る。 5/19 知らない人に会うのはワクワクする。 家を飛び出して旅に出た。 飼っていたフェレットが高齢で天国へ逝ってからは、留守の間の彼らの心配をすることもなく 時間を気にせず、ぶらぶら。 故郷の母の所を拠点に色々な人に会い、色々な話を聞いた。 我が身で体験できることは限られていて、時代を生き抜く人の力が眩しい。 畑を耕し、夏野菜を植えた。 収穫の頃が楽しみだ。 4/26〜27 ![]() ↑かわいいかたくりの花♪ 白山へ初めて行った。 切っ掛けは友人と行く居酒屋(?)の店主が 『片栗の花を愛で、山菜を食べるツア−に行かないか? 異動は車。参加者は変な弁護士や医者や看護士連中だけど』と 誘われて『片栗花って食べれるの?』と食いしん坊の私は乗っかったのだった。 尾根には雪が残り芽吹いた新芽の黄緑色が目に優しく 風はひんやりとしていて煮詰まった脳みそが洗われた。 なんと言っても店主が私達の胃袋を満たしてくれる料理を作ってくれるのが嬉しいのと、 自称‘ワインのソムリエ’の変な弁護士が用意してくれたワインを 「飲めないから少しだけ、、」と言いながら「大山さん結構飲んでたね」と 翌日言われるほど飲んだ(グラス2杯ぐらいかな?) 片栗や、二輪草やゼンマイ等の山菜料理に加えて近江市場で買った新鮮なお魚。 店主が漬け込んでいた肉を河原でバーベキュー。 楽しい1泊のロッジの旅でした。 それから、近々サイトを改装できればいいなと思います。 時間がとれしだい…ですが。今のデザインも気に入ってるんですけど、 より見やすくできればいいなと思うので。o(^^)o 4/17 本年度の第1回目の授業がスタートした。 長崎の母の元へ行ったりとバタバタとあわただしい4月で 気が付けば葉桜だ。 前期を受け持つ新1年生は可愛い!! 地方から出てきて下宿する生徒もいる。 若さは何ものにも代え難く、可能性を秘めた宝石箱だ! 芸術大学を選んで入学してくる生徒達は大学へ入学する何倍もの 「将来への夢の実現」の狭き門に直面する。 ガンバレ! 「駄目だ!」と思った所からが本当の勝負なんだぞ! なんて、自分にも言えることだけど・・・・。 さー!!頑張るぞー!! 4/13 やったー!!やったー!!やったー!! 100ページの原稿が完成!! 原稿は私の手を離れて、編集部へ送られた! この瞬間の開放感は漫画家ならではの味わいだ。 今回は、春休み中で勤める大学がお休みだったことと 娘が手伝いのメンバーに入ってくれたことで 気分的に楽に仕事が出来た。 「親知らず」のタイトルでフォアミセス(秋田書店)5月2日発売に載る。 母親と娘の物語なので、“お母さん”を思い出しながら 是非多くの方に読んでもらいたい。 3/22 ![]() 晴天!!息子の卒業式だ。 桜の蕾がふくらんでいる。 「いろいろあったね〜。」と思い出話ばかり。 家を離れる息子だが、成長したな〜と思う。 おめでとう!!おめでとう!!おめでとう!! もう、私の目の届かない所へ旅立ってしまうけど、母子家庭だったので教えられない事も 多々あったと思うから、社会の懐を借りて、凹んだ部分が丸くなるように成長してもらいたい。 「人様に迷惑を掛けない人間になるんだよ」 この言葉を父に贈られたとき「大丈夫」と応えたけど、今この年になって、どんなにそれが難しいことか 大きな意味を持つことか、胸にしみる。 私も同じ言葉を息子へ贈る。 「人に迷惑を掛けない人になるのよ」 怠けず・おごらず・威張らず・腐らず・焦らず・怒こらず!! 今日の空のように!! 3/15
昨日14日、我が家に来て約8年、苦楽を共にしてきたフェレットのサスケ君が旅立った。 最近は私達がいるこたつに居たがっていつも一緒だった。 口の癌だったので、スポイドで毎回の食事を与えていて、それでも懸命に頑張って食べてくれて 生きようとする姿がいじらしくて・・・・。 15日が私の勤める大学の卒業式で、16日に九州の母の所へ行く予定が決まっていたので 「私が留守の間にもしもの事があったら大変だな、、、」なんて思っていたのだけど なんて孝行なサスケ君だったことか。 卒業式から帰宅して、お願いしていた火葬場へ行って、家族で骨を拾って骨壺へ入れた。 充分、覚悟をしていたサスケ君の死ではあったが、寂しさがこみ上げた。 でも、仲良しのフィーナちゃんが先に逝っているので、きっと天国で再会できただろうし 何より、痛みのない世界で幸せだろう、、、と思う。 3/10 在宅介護の医者の話を聞く。 団魂の世代の人達が介護を必要とした時、笑い話では済まなくなる現状が直ぐそこまで来ている。 受け入れる病院は不足するだろうし、、、。 我が身に置き換えると、やはり家で逝きたいと思った。 3/3 おひな様っていいね。 私の幼少のころに飾られたおひな様は 焼き物の街の佐賀県が近いから・・・というわけかどうか 陶器で作ったおひな様が飾られていた。 なので、娘の雛祭りには、赤い毛氈を引き締めた一般的なおひな様にしたのだが 五人囃子も官女達も、今は箱の中で男雛と女雛だけを飾るようになってしまった。 子どもの成長は嬉しいが、寂しくもある。 今頃故郷平戸では、どの店先にもおひな様が飾られて 道行く人を楽しませているに違いない。 3/1 2月4日に楠葉中学校で生徒さん相手に職業講座があった。 毎年取り組まれている授業で、私は警察官や、弁護士の皆さんとペアで時間を使うのだが 今年は消防署の皆さんと一緒だった。 その授業への感想と御礼のお手紙が届いていたので、 ゆっくりゆっくり「これを書いたのはどの子だろう・・」と思いながら 嬉しく拝見した。 手紙よりもメールが多くなった昨今、改めて紙に書かれた文字の暖かさに 心が和んだ 2/29 今年は閏年で1日得した気分。 大学も休みに入り、自分の仕事ややりたいことをやる予定が ドドドーンと崩れてしまった。 時々、思い出したようにボランティアの依頼が入ってくるのだ。 乳がんや、子育てや、自分の体験から出たことで何か役に立てたらと思うと 全く苦にせずお引き受け出来るのだが、このボランティアは私の雇用範囲を超える。 これまでにも「6月に紫陽花の花をトイレに吊すのはなぜだ〜い」とか 「東海道は品川から守口まで57次有るのに53次となったのはなぜだ〜〜〜」とか。 まあ・・ラジオでのお話なんだけどね。 で、いま、何かというと「お国自慢」の取材。 私の故郷は長崎なのだけど、大阪の枚方は私にとっては第二の故郷だ。 考えると、枚方のことは、余りよく知らない。 「そうか・これを機会に枚方のことを調べてみよう!!!♪」と探し始めたのはいいけど、 いや〜〜〜!! 沢山・沢山歴史はあるのだけど「枚方はこれだ〜」と言える物が見つからない。 まだまだ、探索の途中だが、きつい風の中をマイ・チャリンコでキコキコと走って アチラコチラの人を訪ね歩いている。 「勉強、熱心だね」と 時間を割いて、私のために一生懸命お話をして下さる人がいるのが嬉しくて、申し訳なくて・・。 鍵屋さん周辺に落ち着きそうかな・・・ しかし。寒いよ!今日もあたたか〜いラーメン食べたよ。 2/13 講師をしている大学の来期のシラバスを書いて 生徒の採点も済ませたので、やっとのどかな春休みだ。 友人のお子さん達は受験の真っ直中!! 皆さん!!頑張って下さいね。 万一、希望の高校や大学へ入れなかったとしても、 大丈夫!! ちゃんと、自分に合った学校への門戸が開かれているから。 そしてそれはいつか、自分の希望の道へつながっているから。 そうよね。そう思うよ。今だから言えるのかな 自分の子どもが受験の時は余裕がない親だったモン。テヘッ(>_<)> 2/9 11年ぶりの大雪とか。 積もりったね〜!! 庭先の雪が積もったサザンカや南天を撮って見ました。 ![]() (下は息子と、息子が出かけた後の自転車の轍の後)
![]() テレビの力って凄いな〜と新ためて思ったのは 同じ乳がんのご家族を持つ方のメールや 懐かしい友からのテレビを見たメール・お電話をいただいたこと。 昨日は、落ち込んでいたのだけど、 今日は、お役に立てた事の嬉しさで外は雪で寒くても心はほかほかだった。 2/8 朝から落ち着かず、テレビの前で立ったり座ったり(苦笑) 今日はテレビ大阪の「ボランティア21」で、私を紹介してくれるのだ。 内容は私の乳がんに関わるおしゃべり会兼お食事会などの様子を紹介しながら 乳がんの啓発につなげていく番組だけど、いや〜顔が引きつった。 テレビ収録の時も、何を話していたか覚えていなかったのだけど 今日テレビで見る自分の姿にもっと、言うべき事があったのでは・・・と落ち込んだ。 「良い番組だったね。見たよ〜。」 「良かった〜!!」と励ましのメールやお電話をいただいたのが救いだった。 紙の上に書いた文字を消すように、言葉も書き直しが出来たらいいのにね・・・。グスン。。。 制作部の皆さんの努力があって、やっと、見られた私でした 1/16 『乳がんと闘う!!ピンクのリボン』(創美社/発行・集英社/発売) が1月18日に発売されます。 ![]() OFFICE YOU=オフイスユー(創美社)で描かせていただいた “未来暦”新米医師・中澤秀子こと通称デコと患者さんの織りなす物語が 1冊の単行本にまとまりました!! 様々な患者さんを通して、主人公デコは、患者さんの気持ちを理解していきます。 私が乳がん患者なので、つい患者目線で描いてしまう部分も多々有りますが 医師としての悩み、患者側の不安・・・。 多くのかたに、乳がんの実情を知ってもらって、理解して頂くことで 検診へ行ってもらえたらと願います。 早期発見は貴方の命を守ります。 この作品を描くにあたっては乳腺外科医の諸先生にお世話になりました。 有り難う御座います。 是非、皆様のご意見をおきかせくださいね。 1/14 御成人・おめでとうごいます!! 今年の新成人は135万人とか。 これからの日本を担って行く若者が大人の仲間入りをする。 かつて元服の儀が1月15日(小正月)に行われていたことによるといわれている おめでたい厳粛な式典だ。 成人式は1948年公布・施行の祝日法によって制定され 制定から1999年までは毎年1月15日だったが1月の第一月曜日に変わった。 改正された理由は、この頃にセンター試験や入試に関係した事情が重なる事が挙げられていたと 記憶するがニュースから流れる成人式は、もう以前のような 『成人の仲間入りをする若者を大人社会が祝福する祭典』では無くなっているのかもしれない。 20歳を成人とするのか、車の運転が許可される18歳を成人とするのか 意見が分かれるところだが いずれにしても、20歳まで無事に育ってくれることは親としても嬉しいことだ。 改めて成人の日をお祝いしたいと思う。 1/11 きょうは鏡開きの日。 お正月には必ず飾る鏡餅を今日は割っておぜんざいにしたり雑煮にして食べます。 もともと武士の風習で、旧年の無事を神様に感謝しながら、神様に供えた鏡餅をお下がりとしていただく儀式。 ま〜るいお餅は円満を意味し、それを開く(割る)事で運が開くとされたとか。 物心ついた頃から、こうした四季折々の行事を生まれ故郷で体験して育つと やはり、親元を離れて子の親になった今でも、体験した年中行事は私の中では息づいている。 一年の健康を祈って、丸く平和で有ることを願ってお餅をいただく。 1/10 十日戎(とおかえびす)へ行ってきた。 ![]() 「商売繁盛・笹持ってこい」のかけ声で賑わっている中で、毎年「おまけ付けて」と笹に何かを付けてもらう。 「えべっさんは耳が不自由な方やさかい、鈴つけときや」とおじさんが鈴のおまけを結んでくれた。 「七福神で日本の神様は恵比寿さんだけやで」というので調べてみた。 ・恵比寿(えびす)さま 右手に釣竿、左手に鯛をかかえたもともと漁師の神さま。 それが、海産物の売買につながって商売繁盛の神様となった。 ・大黒(だいこく)さま インドの台所の神マハーカーラ(大黒天)。 家計をつかさどるというわけで、大きな袋にお金がつまっている。 ・毘沙門天(びしゃもんてん) 毘沙門天(別名:多聞天)。 この神もインド武将四天王のひとりで、武力で貧乏神を追い払ってくれる神様。 ・福禄寿(ふくろくじゅ) 鶴と亀をしたがえ、りっぱな白髭の福禄寿も中国の神様。 人徳や、寿命に関して御利益をさずけてくれるといわれている。 ・布袋(ほてい)さま 中国後梁時代の実在の僧、契此(かいし)がモデルだとか。 吉凶の判断にすぐれ、未来を予知する才に長けている。 ・弁財天(べんざいてん) 美人の代名詞「弁天さま」。 インドの水の女神、サラスバティ。 音楽の神で、転じて弁舌の神(弁才天)となり日本では知恵の神様。 ・寿老人(じゅろうじん) つえ、うちわを持ち鹿を連れたおじいさん。 鹿肉を食った者は二千年生きられるとされて、長寿と知恵の神様。 日本の神様は恵比寿さん。 インドから伝わったとされる大黒様・毘沙門様・弁天様。 中国からは布袋様・寿老人・福禄寿。 今年は、どんな1年になるのかワクワクドキドキ。 健康で日々、心穏やかに愚痴がでない日を過ごしたい。 今年も頑張るぞ!!! 1/7 平成に入って20年が明けた。 「7日までが松のウチ」なんて言葉もあるので、お正月気分もそろそろ切り替えの時。 それにしても昭和がドンドン遠くになっていくなー。 20年前の今日、63年続いた昭和が終わった。 我が家の1月7日は子どもの誕生日で七草粥の日。 しかし20年前に昭和天皇がお亡くなりになったニュースが流れて 我が家も子どもの誕生祝いを自粛した事を思い出す。 毎年7日は、そんことを思い出して話をするが、それも今年で最後。 子どもが就職で家を出る。 嬉しさ半分。寂しさ半分。 子離れの年だ。 ★新年のご挨拶 …new 明けましておめでとうございます! 今年、大阪の正月は、冷え込みは激しいものの、心まで弾むような晴天に恵まれて、とても賑やかになっています。 近所にある成田山でも、随分と沢山の人が参拝をなさったそうです。 このサイトもなかなか更新できずにいますが、それでも見てくれている人がいる、ということや、掲示板に感想なんかを書いてくれる人がいたりすると、「ああ、やっぱり描いててよかったな」と思います。 細々とではありますが、これからも頑張って更新しますので、応援して下さいね。 今年一年が、皆様にとっても、私達家族にとっても、良い一年になりますように!(-人-) ★和栄の行く年来る年 …new もう今年も後2日。 このHPを訪ねて下さった皆さんはどんな一年でしたか。 大山家では、嬉しいことも悲しい事も有りました。 喜び事も多い年だった。 まず娘が20歳で成人式だったこと。 子どもの成長は母として嬉しい!! ![]() 私の母親が80歳になったことも嬉しい。 元気でいてくれることが、子どもとしては幸せで、その意味では私は子どもを悲しませてしまった。 でも乳がん年齢5年生になったよ。 このまま癌が静かに眠っていてもらいたいと願う。 そうそう。 大学で、漫画の書き方・ストリーの作り方を教える事になったことも今年の嬉しいニュース。 毎週、自分の子どもと同世代の生徒達とふれあうのは、本当に楽しくて、引き受けて良かったと思っている。 つい、親の気持ちになって生徒をみる目線は母親。 生徒達に「センセ男前やな〜」といわれる。 喜んで良いのか、悲しむべきか・・・。ガハハハ 中国へも行きました。 深浅は国をあげて漫画・動画に取り組んでいて日本の漫画文化に大変興味を抱いていて、ご招待をして頂いた。 高層ビルの建築が進んでいて、北京とはまた違った中国の味がした。 いや〜!!中国は広い!! ![]() 10月は故郷でピンクリボンを立ち上げた。 来年につながっていってくれたらと思うが、行政の協力がないと、会場を押さえることや、資金運用が難しい。 ![]() 今年も悲しい別れがあった。 それは、親しかった乳がん仲間が亡くなったこと。 1人は御主人から「最後に顔を見てやってもらえませんか」と突然携帯に連絡が入った時、言葉を無くした。 2人目は友人の名前で携帯のメールに「お母さんが死にました」と入ったので、良く理解が出来なくて、読み進めて行くうちに、彼女の携帯から子どもさん達が私へメールをくれたことが解った。 しばらくは何も手がつかなくて、「会いましょうね」という約束が果たせないままになってしまったことが、後悔として残った。 3人目は、お別れにいけなくで、家から手を合わせた。 同じ病気の仲間が逝くのは、辛いし悔しい。 残された家族を思うと、「いつか、私も・・・」と我が身が重なって、、、息が出来なくなる。 ご冥福をお祈りします。 残されたご家族の方は、悲しみの淵にいて、寂しいお正月だと思うが、どうか、どうか、一日も早く元気な気持ちを取り戻してくれることを願う。 我が家では7歳のフェレットのフィーナちゃん(人間年齢では70歳〜80歳)が仲良しのサスケ君をおいて逝ってしまった。 泣いて泣いて、、、しばらくは家のアチラコチラで彼女の気配を感じて寂しくてたまらなかった。 残されたサスケ君も老齢で、病院通いをしている。 覚悟をしながら看病をするのは辛いが、彼が生きていてくれることが癒しだ。 ![]() 今年最後のニュースは、我が家にテレビカメラが入ったこと。 これは来年2月8日に放送される『ボランティア21』という番組。 これまで機材を扱うのは男性しか見たことがなかったので逆取材をした。 女性がこうして頑張っている姿は頼もしい。 12月27日にもテレビ大阪のスタジオで収録があった。 番組の内容は、私の乳がんとの関わりを紹介するもの。 ![]() 私が乳がんになった2002年にはまだ、今ほど情報が無かった。 りんぱのシコリを見つけて、手術。 乳がんと告知されて手術。 断端陽性と解って、2003年1月に年を明けて3回目の手術。 夫との離婚がらみの裁判をしながら乳がんと向き合った。 しかし、乳がんの情報は少なくて、まず、自分がカミングアウトをして、情報を伝える側に回ろうと思ったのが「AI・AI・AI」を作っる切っ掛けになった。 勉強会として始まった会ではあったが、色々なことに頭をぶつけて、今はお食事会、おしゃべり会と形を変えて気楽に集まっている。 大きい患者会では出来ない、生活圏の話や、子どもとの関わりや、勿論「しんどいね」といった治療や日常の話が多い。 時々あってお食事とお喋りを楽しむ事だったり、病院の待ち時間を一緒に過ごすことだったり・・・。 そんな私のささやかな、ボランティア活動を取り上げた番組だ。 時間に余裕が出来たら、母子家庭で乳がんになったお母さん達の支え合う集いが出来たらいいな・・と思っている。 母子家庭で母親が乳がんになると、生活面や子どもとの関わりや不安がいっぱい。 しかし、思うことや伝えたいことは沢山あるのに、私はやはり言葉での表現は苦手だ。 テレビカメラの前だと何度も同じ事を話している気分になって、説明不充分になってしまう。 漫画だと下書きを訂正して描き直しが出来るが、テレビはそうはいかない。 私は鉛筆と指先からしか伝えられないことに、テレビ収録が終わって大発見!! 凹んでしまった・・・ でも、一年を振り返って、良い1年だったと言えるのは幸せな事だ。 来年の1月18日には単行本が発売される。 ‘オフイスユー’(創美社)で描かせてもらっている「未来暦」の新米女医デコを主人公にした物がまとまって、「乳がんと闘う!! ピンクのリボン」と題して、集英社から発売される。 また、春には母親の物語を100ページ秋田書店の‘フォアミセス’に掲載される。 来る年を、楽しみに年が迎えられることを感謝!! 来年も、また、同じ病の人達とふれあいながら、笑って過ごせたらいいな〜と思っている。 悲しいことが少ない世界であってもらいたい。 乳がんで悲しい思いをする人が1人でも少ない事を祈る。 あと、来年は息子が巣立って行くので、社会の胸を借りて、私では教えてやれない沢山の事を学んでもらいたい。 来年もどうぞ良い年でありますように、皆様のご健勝とご多幸をお祈りしています。 ★11/22 今回の作品が載っているOfficeYou(1月号)が11/22に発売されました! 今回はいろんな人の手が入った原稿なので、雑誌に載っている原稿を感慨深く見ていました。 皆さんも是非見て下さいね! ★11/12 ![]() 久しぶりに京都へいきました。 目的は南座で、古典名作の「源氏物語」の観劇です。 OSK歌劇団の南座公演は50数年ぶりとか。 いや〜!! 本当にきらびやかな光源氏の華やかで、もの悲しい恋の遍歴のお話はうっとりと聞き込り観惚れました。 久しぶりのOSK観劇だったのですが、光源氏役の桜花昇さんがとても似合っていて、また見たいな〜と思わせてくれました。 トップスターとしての成長が伺えました。 とは、言っても、私は‘頭中将‘の高世麻央さんがお気に入りなので、晴れの南座と言うこともあって、お花なんぞを送りました。 OSK歌劇団の皆さんが、落ち着いて舞台のことだけを考え、お稽古に集中出来る日が早くきたらいいな〜と影ながら思います。 ★11/3 原稿の追い込み中です!!! 原稿にむかっていると、別のことをしたくなります・・・(困ったもんだ) 部屋を変わって、気分を変えて、時には「修羅場に何をしとるんだ」と思うこともやったりします。 夕べは、「三丁目の夕日」がテレビで流れたので、観た!! 劇場でも観たけど、作品は勿論私好みで、主演の役者がいいいいいい!!! ‘鈴木オート’の家族がいい。 そんな事に感動しながら観ていると、娘が横から「この時代を愛する人が多いのかな。‘クレヨンしんちゃんの劇場盤で、昭和が出たのが有るんだけど、劇場を出てきたお父さん達はみんな泣いてたもん」と言ってきました。 「クレヨンしんちゃん、観たの?映画館へ行って???オラ・・・って言う、あのしんちゃん?」 びっくりの私に「しんちゃんのキャラで批判しないでね。ストリーが良いんだから」と釘を刺す娘。 そうだよ。 私が生まれ育った「昭和」は良かった! あの時代に青春して良かった! ビートルズがいた!! ユーライヤヒープやディープ・パープルでロックを聞き、「学生街の喫茶店」のガロを聞き、そうそう、何ともひ弱な内容の歌詞に心打たれた‘NSP’は今、どうしているんだろう。 「ねえ・・・その話、私、ず〜〜〜〜〜っと、聞かなきゃ駄目???」と娘。 ・・・・・・・・・すみません・・・・終わります・・・と私。 あああ。昭和が終わって、、、もう19年・・・なんだね。 とにかく、原稿がんばります。(>_<;) ★11/1 11月の声を聞いたとたんに寒くなって、「秋は何処へ行ったの?」と思うぐらいに、‘寒い!!’ 故郷の家の庭にある柿の葉が、「色づかないまま散ったとヨ」と母からのたよりが届いた。 数年前にも、京都へ取材へ言ったとき、紅葉しない青いモミジの葉が、散っていた年度があった事を思い出した。 「温暖化」は進んでいて、なにかしら、自然も人も、少しずつ、何かが変化しているのかも。 ★10/31 10月はピンクリボン月間で、アチラコチラで、「乳がん撲滅運動」のイベントがあった月でした。 本当は毎日が「乳がん撲滅日」でピンクリボンの日だけど、10月にピンクリボンを見かけた後、「検診へ行こうかな」と思ってもらえたら、本望です。 その行動こそが早期発見・早期治療につながります。 「アンタの話を聞いて良かった。オッパイのシコリが何か解らなかった。痛くなかったから」と、報告をして下さったご年配の婦人がいました。 情報がないと、胸のシコリの正体を解らない人もいるのだと、私の方が驚くやら心配するやら・・・。 もう退院して「気持ちを切り替えないとね」とそのご婦人は頑張っています。 見舞いに行った友人は、同時乳房再建をしていました。 お腹の細胞で胸のおっぱいを作るから、手術の後におっぱいの喪失感は少ないけど、お腹と胸にキズを作る諸刃の剣です。 「シャワーを浴びるときに鏡を見るのが辛い」と友人。 本当に、この乳がんという病気は、身体だけでなく、心にも大きな悲しみのキズを作ります。 10月は、毎日が乳がんの事を考える日でした。 ★10/28 きょうは神戸会場でピンクリボンが開催される日です。 毎年、参加するウオークラリーも今年は、平戸ピンクリボン立ち上げに 日数や時間を取られたので、漫画の原稿に手を付ける時間が少なく、昨夜はアシスタントさんと 徹夜だったので、本日は参加することが出来ませんでした。残念(>_<) 神戸・東京・仙台は大きなピンクリボン運動ですが、県や市の協賛・後援、または企業の支援を得ながら アチラ、コチラでピンクリボン運動が開催されるようになりました。 私はH14年に乳がんを発症したのですが、多くの乳がんの友達を見送りました。 それが辛くて、同じ乳がんの仲間に会えない時期もありました。 この時期には何処でも町中がピンク色に染まり、「乳がん」という病気を他人事ではなく ‘明日は我が身’と意識して、せめて、ピンク色にライトアップされたタワーや観覧車や時計台を 見る10月には、『年に1度の乳がん検診』を心がけてもらいたいと思います。 いつまでも、皆さんのおっぱいが、元気であることを願っています。 ★10/21 10/21日は、生まれ故郷の平戸で、長い間、温めていた ピンクリボン運動の旗揚げが出来ました。 離れた平戸の地で講演だけでなく、実働のピンクリボン運動の段取りをするには 正直とても、大変でしたが、10月のピンクリボン月間には、アチラコチラデ展開されるピンクリボン運動を 是非、平戸住民の皆様と一緒に、立ち上げたいと思っていたことが 形となった、嬉しい日でした。 乳がんの現実は、まだまだ理解してもらうには時間がかかりそうですが、 この10月21日の「ピンクリボン・ひらど」を機会に、検診を意識して 平戸から乳がんで悲しむ人が1人でも少なくなることを願ってやみません。 また、来年も、このピンクリボン運動が再び平戸で開催出来るように頑張ろうと思います。 ★10/7 ベランダで彼岸花が咲きました。 今年で3回目です。 田舎では「毒花」とも言われる彼岸花ですが、秋になると 田んぼのあぜ道のいきなり真っ赤な花を開く彼岸花を 私の田舎では「曼珠沙華(マンジュシャゲ)といいます。 このはなが咲く頃、10月は「ピンクリボン月間」です。 ★10/5 場所:平戸市文化センター 時間:10月21日(日)9:30〜15:30 主催:平戸市福祉健康祭り課 今年は、何とかして故郷の平戸島に 「乳がん撲滅運動のピンクリボンを!!」と 市役所が主催する「福祉健康祭り」に ピンクリボンのコーナーを作ってもらいました。 ゲストとして、呼んで頂いてのピンクリボンへの協力だったのが 裏方の「ピンクリボンをやりましょうよ」に回ったので、 何も無い、何も解らない所からの出発は大変でしたが、 地元の看護師のYさんのご協力もあって、 地域のバレボーチームや婦人会の皆さんの ご協力がえられそうです(バンザーイ) 長崎ピンクリボン事務局からはパネルなどをお借りしたり アチラコチラにご協力をお願いしての第1歩ですが、 お近くの皆さんも遠方の皆さんも、是非、平戸へお越し下さいね。 当日は、長崎医療センターから、前田茂人先生が応援に来て下さいます。 専門医のお話を聞いて頂くチャンスなので、 お近くの方も遠方のかたも是非、いらして下さいね。 「平戸市福祉健康祭り」なので、地元の皆さんの出展や、 お餅つきなどのイベントもあるようですよ。 勿論、私もスタッフとして会場にいます。 いつの日か、平戸大橋がピンク色にライトアップされることを願って!!! ★9/26 大学のガイダンスへ行ってきました。 我が子のような生徒を前に、思わず「後期も頑張ってね!」とエール。 社会人ではないが20歳の成人の壁を越えていて、 「大学」という枠の中で社会へ飛び立つ為の 贅沢な助走期間があるわけですよね。 贅沢な空間です。 「大学に来てよかった」と思える時間を積み上げていってもらいたいな〜。 ★9/25 ![]() 19日からピンクリボンの話などで平戸や、 長崎のS大学や、福岡のK大学に行ってきました。 到着したときは、イヤ〜!!ホントに・・・ 肺が暑くて、飲んだ水がお湯になるかと思ったほど(ンな・馬鹿な)の まとわりつく暑さも、帰る頃は涼しくなり、彼岸花が満開でしたよ。 母と二人で庭先の栗の実を落として栗御飯を炊いたり、柿のみを採ったり、 芋ののつるを頂いて「戦争中はごちそうだった」という母の顔を見ながら、 母が生きた年月を思いました。 自然を全身で感じられる郷土は、いつ行っても、心が和みます。 元気をもらいました。 ★8/27 朝、何気なく見たTV番組の‘はなまる’に 見たことが有る花が写っていたのでチャンネルを止めた。 「めったに見られない珍しい花です」 そう!!!ここで写真を出した我が家にも咲いたトラノオですよ!! きゃ〜〜〜(^o^)/ 一時期、健康に良いマイナスイオンを発散させる 慣用植物として注目された、あのトラノオですよ。 学名は「サンスベリア」。日本には昭和の初期に入った物で 「トラノオ・虎の尾・千歳蘭」は和名だそうです。 我が家のトラノオの花は2枝咲いていて いま残りの1枝の花がしおれ始めています。 トラノオの花は散らないんだよ。 うなだれて黄色くなって行くのだけど、 そのまま最後まで見ていようと思っている。 そう・・か。花が咲くのは、そんなにマレなのか・・・。 よくぞ我が家で咲いてくれたな〜〜〜〜!うれし涙。(〜〜。 ) ★8/25 私が講師をしている某大学での夏季セミナーが東京・新宿であった。 大阪も暑いけど、東京も暑かった〜!! 今回は娘やその友人も同行で、ワヤワヤと楽しい東京行きにはなったけど 毎朝7時に起きて夕方16時30分まで他分野の先生方の 講義(?)を聞いてホテルへ戻る生活はさすがにきつかった。 でも、気分はすっかり聴講生(手伝わんかい・汗) 一言で、面白かったよ!!! マンガやアニメに関したお話がたっぷり3日間聞けたので、 マンガマーケットが巨大化して、 今や「マンガ産業論」の時代がきたのかなと思った。 (中野先生・出番ですよ) しかし、私はやはりアナログ人間だから、 手塚プロのお話を聞きながら「鉄腕アトム」の アナログアニメとデジタルアニメを見ても 「アナログ!!イイイ!!!ワクワク」だった。 講談社のデジタルマンガの話は、携帯でマンガを読める今、 旬のお話でしたが、マンガ誌にある、あの白い空白や、コマとコマの間や、 捨てコマを果たして携帯で楽しめて読んでもらえるのかな、、、、と思った。 まあ、デジタルの世界を解っていない アナログ人間のひがみも入っているかな <(^_^;)> ゼミが終わった後は編集部で打合せをして本来のマンガのお仕事をして帰りました。 こんなにしんどかったのに、何故痩せない!!ウック・・・・ ★8/17 神戸の元町の市民ギャラリーに同僚(?)の展覧会を見に行った。 三宮で降りたら良かったな〜と思ったのは後の祭りで、 元町はケーキ屋さんも花屋さんも無くて、 コンビニで飲み物やお菓子をごちゃごちゃと買い、 それを持って、テコテコテコ。 下駄を履いて、日傘を差して、 娘に「レトロやな〜」とひんしゅくをかいながら行ってきました。 こういう展覧会を「同窓生」でやっているのは、ホント羨ましかったな。 こんなことが出来るのも、学生時代に、 どんな風に仲間と関わり過ごしてきたか、って事ですからね。 なんか、青春してる同僚はかっこよくて、 仲間もなんだか良い雰囲気で、「ちくしょう!!」と思いました。 ひまわりの絵、、欲しいな〜。絶対に私には描けない!! 大好きな花なのに描けない!!悔しいな〜。ね〜。あのひまわり、、、 展覧会が終わったら何処へ行くのよ。気になるジャン。 ★8/15 郷土の盆踊りで“ジャンガラ”が有るのですが、 これは豊作を祈って「ホー、ホミレー」と 歌うのですが「稲穂よ実れ」と言っているとか。 今年のお盆は締め切りに追われていて 里帰りは出来なかったのですが、 今日は、古里ではジャンガラ踊りの後、 夕方から精霊流しが厳かに行われているはずです。 お盆に還ってきた魂がまた、彼岸へ戻って行く日です。 我が家でも、フエレットのフィーナちゃんの初盆なので、 気持ちお供えをしました。 時間は止まることなく流れていて、本当に早いです。 今日は古里に思いが飛びました。 ★8/13 田舎ではお盆のお迎えの日で、母は精進料理を仏壇へお供えします。 「仏さんが戻ってくるけん」と言いながら亡き父と何を話すやら。 仕事に追われてあっと言う間に一日が終わって 「ひえーーー!もう立秋なの???」と浦島太郎気分になります。 「今日は14日!ぎゃああ」と騒いで 「大丈夫か?13日よ」と子どもに言われて、 なんだか一日得した気分(?)になったり(*^_^*) 毎日、うつむいて原稿を書いていると(笑) 日にちの境目が解らなくなったりします。 それで、観葉植物のトラノオから 変なものが生えているのを見たときには 「あ〜仕事で見ることも無かったから草が生えちゃったか」 と思って、近くに行ったらびっくり!! 見てみて!! ![]() ![]() 生まれて初めてトラノオの花を見ました。 花が咲く植物とも思ってもいなくて(無知じゃ〜)、 メガネを拭いて何度も見て、子ども達を呼び寄せて 「見てくれ〜!!花が咲いたぞ〜!」と大騒ぎ(*^_^*) 可憐でホントに愛しくて、植物って、 なんだかこちらの気持ちをちゃんと汲み取っているようで。 ホント、癒されました。 ★7/19 台風が大きな爪痕を残し、 7月16日には新潟県中越沖地震が有りました。 被災者の方には、お見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りしています。 ★7/7 友人が自主出版をするというので、原稿を見せて貰った。 ところが契約書を観るとなんと!!問題有り!! 日本人は契約書に縁が無い生活だと聞くが、 契約書の内容を読み解く力が不足している様に思えます。 しかし、いざなにか問題が起きたときに、 契約書に書かれた事はどんな内容でも効力を発揮するので、 素人には本当にやっかいですよ。 知人には、別の自主出版社を紹介しましたが、 振り込んだ手付け金はかえりません。 勿論、こちらの事情を話して、予定の製本代金よりも安くして貰ったので、 友人に余分な出費はありません。 お金を出しても自分の書いた物を出版したいと思うので、 それが可能となると、それだけで、舞い上がってしまうので無理ないのよね。 何を損しているかも解っていない人が案外多いかもしれませんよ。 こうした問題はこれから増えていくでしょうね。 本当に費用は妥当な金額でしょうか。 払わないでよいお金を払ったり「増刷」など売れっ子作家になったような文言に なにか「あれれ??」と思ったらもう一度確認してほしい。 新聞社や大手の出版社でも自主出版の相談には乗ってくれるので、 どこから出すかをよく考えて貰いたい。 人の良さそうな、親切で善人の顔をしていても、 腹黒い人はいますから。ご用心!! ※勿論、誠実に自主出版社を営んでいらっしゃる会社もあります。 |