縁あって、かつてアトリエ村と呼ばれたまちにある築七十年の家に暮らしています。
少しゆがんだ木枠の曇りガラスと古ぼけた畳に囲まれて生活していると、家も一緒に呼吸をしているのがわかります。
そんな生活のなか、感じたことや生まれてきたものをまとめてみました。
ようこそ、風を感じる家へ。
お茶でも片手に少しの間、ゆっくりと流れる時間と空間のなかを漂ってみてくださいませ。

(2008年秋に風を感じる家から徒歩5分のところにうつりました。趣は変わってしまったけれど、心は風を感じる家の時となんら変わりはありません。ですので、このページの風を感じる家についての記述はそのままにしておきたいと思います)
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