土地との巡り合い



2000年2月、群馬県赤城山南麓の富士見村のこの土地にめぐりあいました。
「まほら」と名付けました。

1週間前に雪が降るという偶然がなければ、今日、この土地に来ることはなかったかもしれません。
偶然のようにみえて、何か運命的なものを感じます。

(注1)宮城村の公式HPで、伊勢崎方面から撮影した 「今日の赤城山」を見ることができます。
一番左のこぶが鍋割山でその麓に「まほら」があります。

2004年12月5日、同じ勢多郡の宮城村、大胡町、粕川村は前橋市と合併。
「今日の赤城山」は赤城南麓交流村ホームページに引き継がれます。
合併賛否両論で揺れたが、富士見村の名が残って個人的にはうれしいです。

(注2)「まほら」とは万葉集にみられる言葉です。
『大和は国のまほろば』の「まほろば」と同じです。
漢字で「真秀ら」と書きます。「良いところ」の意味です。

まほらから前橋市街の美しい夜景が見えます。
この眺望も決め手のひとつです。

空気の澄んだ日には、富士見村の名のとおり、富士山の頭が見えます。

(注3)2000年12月24日、空気が澄んで、遠くの山並みが見えました。
デッキから撮った写真です。



○土地の東側角から西側を望む

石垣を積む前のすがたです。
○土地の概要図

○地図
中央の十字の地点がまほらの所在地です。



この別荘地は『シャーウッドの森』といいます。