誰が鳴らすかあの鐘は 勇気を讃えて空高く 燃える心の茜雲
明日に向かって飛んでいけ 進めファイターズ勝利の男 進めファイターズ爽やかに


ファイターズのファンになったのは9年前
当時、甲子園を一人の男が沸かせた。
長野県代表 松商学園 上田佳範選手である。
延長戦を「サヨナラデッドボール」で勝ったり、終戦記念日の黙祷をマウンドで行ったりなにかと話題になった。
特に、同郷長野出身の僕はTVにかじりつきで見たものである。
ドラフト1位で日本ハムファイターズに入団
ここから僕のファイターズ好きは始まる。
ファイターズの打線をなめちゃあいけない。
どこぞの球団が、お金にものをいわせて戦力増強したのにくらべ、
生え抜きの選手によって、ビッグバン打線を生み出した。
勝つときは10点差で勝つけれど、負けるときは大敗する
こんなスリリングなチームはないのである

(お知らせ:選手紹介はもうちょっとまってね)